自画自賛釣り日記です


by 飛島
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昨日の‘N川 釣行記‘ 記憶違いが多々有りましたので訂正

午前中の後半(前半は合ってますって言うか、間違えようが無いんだけど・・・)

ワタクシ
入渓地点から100m程上がった大岩のたるみで、28.5cm(メジャーリングしました)
さらに30mほど釣り上がり、岩1つ向こう側の落ち込みのヨレで‘良いサイズ‘を掛けるもラインブレイク

ハルちゃん
ワタクシがラインブレイクをやらかしたポイントの上のプールで大型を見つけ、数投目にショートバイト
その後、スプーンの種類を変えたり、カラーを変えたり・・・
何投めかに‘ガクッ‘とハンドルが止まり、根掛り?
「根掛りなんかする訳無いのにな~」 と気を緩めた次の瞬間
ラインが一気に走り出し、‘あっ‘と思ったものの、対応しきれず・・・プッツリだったそうです
かなりデカかったみたい
気を取り直し、そこから少し上がった左側がコンクリート護岸&大石のトロ場で20cmのアマゴをゲット
更に、もう1つ上の水深のあるプールで尺上アマゴをゲット

↑ コレで多分間違いないかと・・・午後の部は間違いナシです


N川情報(伏字・イニシャルで申し訳ないですが・・・)
大型アマゴの成魚放流がされている様です
それ故、多くの釣り人が入るからでしょうか、魚もスレ気味
プレッシャーが高いからか、意外な所に身を潜めている個体も多く、不用意に遡行すると足元から‘大きな影‘が サァ~
「えっ!こんな処に居たの?」と、思うこと数回 
まあ、単に遡行技術が未熟で注意力が散漫なだけですが・・・

今回は8時過ぎに川に入ったので、先行者も多く居たようで‘足跡‘だらけでしたが、なんとか魚をキャッチ出来ました
平日・早朝(日の出ぐらい)に入れれば、結構良い思いが出来そうです



           と、言うわけで 次回はAM3:00集合!だよ  ハルちゃん
     

                         
# by browntrout-a | 2007-07-28 09:52 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
今日はハルちゃんと共にハルちゃんの師匠から教えて頂いた N川へ行ってきました
(師匠からの許可が無いのでイニシャルとなっています)
まずは上流部 ↓こんなところ
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水が凄く綺麗な川で、底石は白(おそらく花崗岩)

1時間程、交互に竿を出しながら釣り上がりましたが、川通しをする際に2,3の魚の影を見ただけで釣果は無し(直前に先行者が居たようです)

一旦、川から上がり1kmほど下流へ移動
川幅も15mほどあるので、二人同時に釣り上がる事に
ここでようやく本日の1匹目がヒット
結構良い型のアマゴ28.5cm(成魚放流モノ)
撮影しようとネットから出した途端
「びちびち~」と猛ダッシュ!
シャッターを押す間もなく‘逃亡‘

「ブ、ブログのネタが~」と叫んだもののアフター・ザ・フェスティバル(後の祭り)ってヤツ

この後、また良いサイズを掛けるも手前の岩にラインが擦れブレイク
続けざまにハルちゃんがかなりの大物を掛けるも一気に走られ プッツン

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四角いテトラが並ぶプールでハルちゃんが仕留めたアマゴ ↑
尾びれがちょっと残念ですが、30cm越え(尺モノ)
底石、底砂利が白一色の川だけあって、体色もかなり白っぽくなってます
ちなみにハルちゃん、このプールでは20cmのアマゴもゲットしてました

とりあえず、お腹が空いたので川から上がり昼飯
ざる蕎麦と‘御幣餅‘(ゴヘイモチ お品書き通り) ↓
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長さ25cm、幅10cmは有ろうかと言う五平じゃない‘御幣餅‘
なんと、八十過ぎの‘ばあ様‘が囲炉裏で丁寧に1本1本焼いてくれるのです
( その代わり、注文してからおよそ20分かかりますが・・・ )
もちろん味は‘最高‘ うまかった!

で昼からは更に下流へ(車で30分ほど移動)

途中、こんな看板が
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熊 出るみたい・・・

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川幅も広く、渓相も抜群ですが、上流部と違って‘魚‘は薄い感じ

それでも少ないチャンスを物にして 岩魚ゲット!
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サイズは20cm程でしたが、やっぱり岩魚も白系

ほどほどにして来たルートを戻り終了
川から上がりましたが、「最後に午前中にハルちゃんが‘大物‘をばらしたポイントを再挑戦しましょう」と言う事で30分だけ

案の定‘釣れず‘

まあ二人して‘型‘が見れたので「良し」としましょう とお互い納得して納竿

近くの温泉に立ち寄り、帰路に
〆は‘福‘のラーメンと餃子(地元で)

メッチャ 日焼けしました(顔だけ、しかも偏光グラスのアトが・・・)
# by browntrout-a | 2007-07-27 22:31 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
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今日もまた 峠川C&R区間へ

ついにゴアテックス・ウェイダーを使う時が・・・
スキー場駐車場には車無し
しめしめと思いながら車を止め、早速準備に取り掛かります

あれれ
ウェイダーの中に履く‘夏用パジャマ‘がありません
(げっ!忘れた)

何も履かない訳には行かないので、仕方なく‘そのまま‘(今日はジーンズじゃなくて、チノパンでした)ウェイダーに足を通しました

さすが!ゴアテックス
全く暑く無い!!!!
スゲー 

ウェイディングシューズを履き、イザ出撃
軽いし、足元はキュッと締まって軽快だし
暑く無いし
滅茶苦茶 快適!

天気が余りよろしくないようなので‘ここぞ‘と言うポイントだけルアーを通して行きます
駐車場横から少し上がった所で、本日の1匹目 ↓
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良く肥えたプリプリ岩魚 25cm 
コレで、ボウズ・ウェイダーにならずに済みました

蜘蛛の巣に苦戦しながらも、どんどん釣り上がって行きますが・・・
毎度のチビアマゴ&15cm位の岩魚がチョコチョコ遊んでくれるだけ
アマゴの稚魚に続いて、岩魚の稚魚も放流したのでしょうか?
10cm未満の岩魚の稚魚が釣れましたが・・・

アマゴ園のウラ辺りに来た所で‘ザーザー降り‘になってしまいました
今日の天気って‘曇り‘じゃ無かったの?
気合で もう1匹 ↓
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これも まあまあサイズ 

しかし、雨脚は一向に衰えず・・・
レインウェアを着ていないのでシャツとベストがずぶ濡れ
集中力も持続せず、伝家の宝刀‘ウイッチ‘を立て続けに木の枝に掛けてしまいロスト(2個)
これで、完全に集中力が切れ、テンション↓↓急降下

結局、ペンション・ビリジアン裏まで来た所でギブアップ!

車に戻り、どうしようか考えましたが、雨の止む気配も全く無く、撤収する事に決定



本日の釣行時間・・・僅か1時間 (トホホ)

まあ、ゴアテックスの‘凄い‘性能を実感出来たし、魚の顔も見れたんでOKでしょう
竿への糸がらみも‘ボナンザ‘のお陰で気にならなかったし
(雨で竿がべたつく事も無く、上手く捌けてましたよ)


だけど、ゴアテックスってホント凄いよな~
実質1時間チョットしか使ってないけど、中にチノパン履いているにも拘わらず全く暑くなかった。
暑く無いから、蒸れないし、汗もかかない
今まで使ってた‘ナイロン・ウェイダー‘だったら10分でも汗かいちゃうし
1時間履いてたら靴下はビッチョリ、ズボンもベッタリだもんね


   ゴアテックス  
                 高いだけあるわ、やっぱり
# by browntrout-a | 2007-07-26 22:12 | 渓流 | Trackback | Comments(0)