自画自賛釣り日記です


by 飛島
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カテゴリ:今昔物語( 32 )

橋本さんの話・・・

寒い日が続いてますね

今週、来週とイロイロ忙しく、釣りには行けそうにありません

ラーメンネタと買い物ネタでとりあえず繋いでおります

が、それも尽き果てましたので、今日は久々の今昔物語

まあ、単なる思い出話なんですけど (ワタクシの・・・)


もう彼是、20年近く前の話・・・当時勤めていた会社の先輩の話です

名前は確か、橋本さんだったかな

部署は違っていたのですが、共通の趣味と言うか、車繋がりと言うか

もう今では‘死語‘となっている「四駆仲間」ってヤツ

21世紀ではSUVとか呼ばれていますが、当時は四輪駆動車、略して四駆と呼んでました

で、橋本さんの車は、ちょっとじゃない改良(改造でもない)がされたランクル(ランドクルーザーの略)

70系と呼ばれる(BJかLJか忘れました)ミドルホイールベース


林道派、マッド派、シティー派などと分類されておりましたが、橋本さんはバリバリのマッド派

夜な夜な泥を求めてアチコチを走り回っておりました

橋本さん、泥も好きなんですが、水も好きな方で

川の様な水溜りへじゃんじゃん突っ込んでいってました

車もそれなりの仕様にしてあって、水深1.5mぐらいは全然OK

ちなみに1.5mと言うのは運転席(助手席)の窓の横を波がチャプチャプと音を立てて流れる深さです


ある日いつもの調子で川の様な水溜りを渡ろうとした時、ちょうど半分ぐらいのところでガガガ・ゴツン・ゴッと言う異音を立てて車が前進不能に

前後進を繰り返す(モミ・モムと言ってました)事でそういった状況から脱出できる事もあるのですが、この日はそれも上手く行かず、水深1.5mで立ち往生

(後から判った事ですが)底に大量に堆積していた握りこぶし大の丸石がフロントのホイール内に入り込み、ブレーキキャリパーとホイールのスポークとの間にはまり込んでしまった

5本スポークタイプの高強度を誇るホイールを装着していた橋本さん

コレが仇となった訳ですが、その時は状況がイマイチ掌握できておらず、単なるスタック(立ち往生)と判断し運転席もかなり水浸しになってきたので躊躇無く最終手段(副変速機L側で1速+前後デフ・ロック)でクラッチミート

 ガコン
 ガコ 
 ガラガラゴゴゴ・・・

と大きな音が立て続けに2回、その後何かがホイール内をガラガラ回る音・・・

ガラガラ音がしなくなると、車は前に動き出し、川の様な水溜りから難なく離脱

ヤレヤレとある程度川の様な水溜りから離れたところへ停車・・・

しようと思ったら、ブレーキが利かない

ガコンと大きな音は

ブレーキキャリパーが取り付け部分からもぎ取られた音だったのです

しかも左右とも

ホイールの強度、エンジンのトルク、クラッチ、ギア、ペラ&ドライブシャフト、・・・

一番弱かったのがキャリパーの取り付け部分だったと言う話

 
キャリパーがもげて、しかも脱落

ブレーキ液が漏れてブレーキが効かないのは当然の成り行きと言う訳




帰りは・・・

橋本さんの車の後のフックに牽引ロープを取り付け、後で重量級四駆が前を走る橋本号を引っ張り止めるという手法

信号50mぐらい手前からエンジンブレーキで減速、牽引ロープの長さ分を考えて、後続の重量級四駆がブレーキ、同時に牽引ロープがビーンと張り、前を行く橋本号が ドドーンと停車

赤信号の度にコレを繰り返し(5回以上止まったと思う)無事帰還


後にも先にも

自力で自分のブレーキキャリパーをもぎ取った話はこれ以外聞いた事が無い


ちなみにワタクシは

ステアリングロッドをステアリングギアボックスのスプラインの部分でブチ折った事があります

ステアリングのロッドが折れると・・・

ハンドルが異常な軽さで左右どちらにも回したいだけ回ります

勿論、タイヤの向きは1mmたりとも変わりません

どうやって帰ってきたかはまた次の機会に・・・


まあ、どうでも良い話ですね

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by browntrout-a | 2011-01-20 22:02 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)

そんな時代が・・・

釣りネタがとんとありませんので

久々の‘今昔物語‘

ガソリンの値段、どんどん上がってますね

160円台なら‘安い‘と言う昨今、さて‘昔‘は・・



車の免許を取って、最初に乗っていたのは‘シャレード‘と言うダイハツの小型車で、1000ccの3気筒ディーゼルと言うチョット変わったエンジンを載せたモデルでした

車格は軽自動車よりちょっと大きい、今で言うところのヴィッツぐらいでしょうか

もちろんATではなくて手動変速(5速)です


 1000ccでディーゼルでミッション

三拍子そろって、その燃費は、平均で リッター23kmぐらい だったかな?

エアコンを作動させて、ガンガン(それなりに・・)走っても17kmを下回った事は無かったと記憶しています

燃料タンクが38リットル?(たぶん)で、毎回満タンで700km以上は走ってたと思います

で、当時の‘軽油‘のお値段

 58円ぐらい(もちろん1リットル)

スタンドで「満タン」にしてもらって、いつも2000円ちょうど

それで700km以上も走れた・・・

計算しやすくして700kmで2100円とすると

 2100÷700=3

な、なんと!1km/3円か

100km走っても300円! 1000kmで3000円・・・


なんか、信じられない気がしますね


  「そんな時代があったのだよ」 なんて


あ~ こんなところでも

 「トシを取ったのだな~」

       と、思う今日この頃・・・




ああ~やだやだ



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<追記>
過去にもイロイロ書いてます ‘今昔物語‘
右端‘カテゴリ‘のまん中辺りに‘今昔物語‘があります
クリックで過去分も読めたりする・・
by browntrout-a | 2008-06-04 21:46 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)

うちの金庫・・・

♪ もう いくつ寝ると~ お正月~
 
まだ 早いか?
でも、今年も残すところ1ヶ月弱 ほんと早いね~

年賀状は買って来ました

あっ ‘年末ジャンボ宝くじ‘ 買わなきゃ

皆さんはもう買われましたか?

と、言う訳で
今日は‘年末ジャンボ宝くじ‘ネタです

ワタクシが中学生の頃・・・
(ちなみにスゲー昔)
年末ジャンボ宝くじが当選しました
あっ 1等じゃないですよ 3等です 3等

当時、年末宝くじの‘3等‘はヒャクマンエンでして
確か、組に関係なく全数字が合致していればOKってヤツだったと思います
(何桁あるのか 判りませんが・・・ )

で、年が明けてしばらくして
オヤジが第一勧業銀行へヒャクマンエンを受け取りに行き、現金で持って帰って来ました
家族全員が勢揃いした居間のテーブルの上に、オヤジが封筒から‘どさっ‘と‘札束‘を出し

 「これがヒャクマンエンだ!」

と、言ったかどうかは忘れましたが・・・

中学生のワタクシは‘人生初ヒャクマンエン‘と言う事で、えらく興奮したのだけは覚えてます


翌日、オヤジは 「100万円を入れるものが要るだろう」 と、金庫を買って来まして
(ちゃんとした40cm四方のダイヤル式耐火金庫) 
早速、金庫に100万円を入れてご満悦
ワタクシもダイヤルを右に左にまた右に・・・
最後の数字を合わせる時は扉に耳をあて(TVとかマンガで泥棒さんが良くやってるヤツ)
あえて数字を見ずにダイヤルをゆっくり回し、ロックが開いた瞬間の‘チン‘と言う音を聴いて
 「へっへっ 開いたぜ~」
なんて・・・ 10回以上やってた気がします



冷蔵庫、洗濯機、電子レンジを買い替え
確かクルマも買い換えたような気が・・・
1週間もしないうちに‘ヒャクマンエン‘は跡形もなく無くなってしまい

   後には‘カラ‘の金庫だけが残ったのでした


    それ以来うちの金庫に札束が入ることは無かった・・・ グッスン(泣き)


おしまい


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by browntrout-a | 2007-12-03 19:40 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)
3LDKの集合住宅(コンドミニアム?)に先輩と二人で住んでまして
共用の部屋1つを挟み、それぞれ各1部屋と言うあんばい
テレビは各部屋に1台有るものの、日本語放送などある訳が無く、ストレス無く見れるのはスポーツ番組ぐらい
ですから、夜・夜中なんかは結構時間を持て余してました
余りにも暇な時は、車で5分ほど走った処にある‘コンビニ‘へ‘雑誌‘などを買いに行ってましたが、お目当ての‘雑誌コーナー‘には
  
  「30秒以上 この前で立ち止まらない」

と、書かれた手書きの看板が貼ってありまして
‘立ち読み禁止‘って事なんですが、その横に「成人のみ」とも書かれてました

何の事は無い
 
   ‘エッチな本のコーナー‘  なんですけどね

雑誌を選ぶ時間は僅か‘30秒‘
中身を見ること無く、表紙だけをパッパッと観て あとは想像と勘
(まるで深夜にエロ本自販機の前で何を買おうか悩む中学生)
ウサギがトレードマークのメジャーな雑誌も有りましたが、中身は意外とソフトでしかもグラビアが少ないのは既に確認済み
‘もうちょっとチョメチョメなヤツ‘が欲しくて・・・30秒間目一杯、悩むのです

で、‘今日はコレだ‘と1冊を取り、レジに向かうのですが
「成人のみ」って事なんで、レジでは‘身分証明書‘を見せなきゃいけないのです



  免許を取った本当に本当の訳は・・・




   「エロ本を買う為」   だったりする


    マジで・・・

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追記
週に2度3度とエロ本を買っていく‘日本人‘を見かねて
レジの兄ちゃんが一言

 「あんた 恋人は居ないのかい?」

 「日本に置いてきた」と答えるのが精一杯のワタクシでした・・・・
by browntrout-a | 2007-11-06 22:09 | 今昔物語 | Trackback | Comments(3)

免許取得の訳は・・・

ミシガン州に来てちょうど1週間目
会社からの帰り道、片側一車線の田舎道を、先輩の運転するポンティアック・グランダムが制限速度ちょうどで走っていた時の話
いつの間にか、保安官のサンダーバードがグランダムの後ろを追走してました
車内に走る緊張
運転が若干ぎこちなくなる先輩
速度を少し落としたところ

けたたましくサイレンが鳴り響き
サンダーバードの屋根に取り付けられた青いパトランプがグルグルと回転するのがルームミラー越しに見えました

「お、おれ 何かやっちゃった?」
「さあ~」

スピーカーからなにやら‘止めろ‘と言う意味の言葉

「先輩、止めろって言ってますよ」
「お、おう」

路肩に車を止め、じっとする日本人二人
保安官が腰に手をやり、ホルスターのバックルを外しながら近づいて来ます

運転席の真横ではなく、車体後部から擦り寄るように近づき、ドアピラーに左手を添えてナニやら一言、二言
もちろん右手は腰のハンドガンのグリップを握ったまま
「先輩、免許証見せろって」
「あ、ああ」
手元のポーチから‘国際免許証‘を取り出し、保安官に手渡す先輩

それを手にした保安官がポツリと一言
    「ナニこれ?」
その後、まくし立てるように
「日本人か?」「ちゃんとした免許証は無いのか?」「オマエのお国の免許証は持ってないのか?」と質問攻め
「はい 日本人です」
「これがあれば米国で運転しても良いと言われてます」
「お国の免許証は日本に置いて来ました」
と正直に答えると

「フン まあいいや、それより車の検査証を出してくれ」と言われ

「先輩、検査証出せって」
「えっ、検査証?何それ?ここに入ってんのかな?」と言いながら
おもむろにグローブボックスに手を伸ばす先輩

その瞬間、保安官が少しキツイ口調でまた一言、二言
「先輩、片手で空けろって、しかもゆっくり で、先ず中を見せろって」
「うん 分かった・・・」
意識してゆっくりと右手でグローブボックスを開ける先輩
一呼吸置き、まるで手品師が
「ここには何も有りませんよ~」と観客に向かって‘見て見て‘とやるようなしぐさをする先輩
そして中から‘紙切れ‘1枚を親指と人差し指でつまんで取り出し、保安官に手渡しました

漸く、ガングリップから右手を離した保安官は
「この車は排気ガス検査の有効期限が先月で切れてる・・・」と言う趣旨の話を始め
さらに小難しい話を始めたので
「ちょっと待って下さい」とワタクシが口を挟み

「この車は自分の物ではない」
「会社がレンタカー屋で借りてる物である」
「会社がコレを使えと言った」
「排ガス検査の期限が切れている事は知らなかった」

などなど、必死になって訴えると
保安官は納得したのか、相手が日本人だからか
「そう言う事なら、まあ今日のところは・・・」 
‘勘弁してやる‘ か ‘見逃してやる‘ と言う意味の言葉を話し
「その代わり、明日会社に行ったらスグ車を変えてもらえ」と言い残し、サンダーバードへ戻って行きました

翌日、総務部に相当する部署に出向き、担当のインド人に
「てめー、排ガス検査切れてんじゃねーかよ 昨日、保安官に止められたじゃねーか!」
「何で、検査が切れてる車を出すんだよ! すぐ車を変えて来い!」
と、現在形・過去形・過去完了形その他、文法も何も無い滅茶苦茶な‘言葉の羅列‘だけで文句を言ってやりました

この時、ワタクシが初めて知った事
国際免許証は田舎では通用しない
・米国には日本の様な‘車検‘は無いが、‘排気ガス‘だけは検査がある
・保安官は‘いつでも応戦出来る体制‘で近寄って来る

で、昨日アップした‘免許証‘を取得した次第・・・・


       と思った?

イエイエ、実は‘サケ‘を釣るのにライセンスが要るんだけど
ライセンスが ‘ホーム‘と‘ビジター‘ の2種類あって
ホームってのはいわゆる、地元民
ビジターは、ご存知‘よそ者‘(他州から釣りに来た人)
ホーム(地元民)のライセンス料が20ドル
ビジター(よそ者)のライセンス料はその倍の40ドル

‘ホーム‘のライセンス購入時には地元民を証明する為、‘免許証‘が必須
で、‘安くサケを釣る為‘に、免許を取りに行ったのでした


     マジで・・・

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by browntrout-a | 2007-11-05 23:08 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)
いよいよ、ネタが尽きてきました・・・
もともとネタのストックが有る訳でもないんですけどね
行き当たりばったりのブログですから

釣りネタは釣りに行かなきゃ書けないし
買い物ネタは買い物しなきゃダメ
今日は‘普通の日曜日‘ (昨日みたいに‘祝日‘じゃないし)
時事ネタはついつい‘個人攻撃‘になりかねないので、遠慮してます

と、言う訳で
‘自分ネタ‘ぐらいしかありません
今までも「今昔物語」の分類で、昔話的な事を書いてましたが
記憶力がそれ程良い訳でもなく、あまり曖昧な事を書いてもね~

で、今回思い切ってワタクシ自身をサラしてみようかと・・・
まあ、サラした処で、当ブログを訪れてる人数は大した事無いから それ程問題ないでしょう
と、言う訳で‘ワタクシってこんなヤツ‘↓
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もう10数年前の免許証ですけど・・・
誕生日 8月30日
性別 男
身長 5’8”(約173cm)
眼鏡あり 
当時、体重は60kg台前半
‘顔‘がずいぶん細い・・・ 
 
   「あ~こんな時もあったな~」なんて つくずく思います  
若かった・・・

今は70kgぐらい
顔は少し丸くなってますが、毛は‘残って‘ます (ラッキー)
シワは増えたのかな?たぶん

    「この顔にピンと来たら・・・」じゃなくて

   「この顔の10数年後バージョンにピンと来たら・・・」 

気軽に声など掛けてください 
「ブラウンさん」でも
「飛島(とびしま)さん」でも
何でもOK!

「飛鳥(アスカ)さん」でもOKにしますよ  (ニヤリ)


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by browntrout-a | 2007-11-04 10:53 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)

S・R・T

去年の‘今頃‘
どんなんだったかな~?っと自分の書いた釣行記を読み返してみました

   「字数が多い、画像が小さいし、少ない」

ん~ 真面目だった
近頃は字数はめっきり減り、大きな画像を‘バン バン バン‘と貼っておしまい
まるで、1980年ごろの某少年誌に掲載されていた
‘破天荒なストーリーのボクシング漫画‘の様です

   「ギャラ○ティカマ○ナム~」
                               
などと叫びながら‘必殺パンチ‘を繰り出すヤツ

週間漫画でしたが、ある週の「コマ数」(書割って言うのでしょうか?)を数えてみたところ

   18コマ/10ページぐらい  だったと思います

漫画タイトルのページを開いてスグに2ページを使った「必殺パンチ」の画(1コマ/2ページ)
次ページが「空中」に飛ばされる相手選手(1コマ/1ページ)
その左ページは天井のライトをバックに高さ2m以上飛ばされた相手選手(1コマ/1ページ)
ページめくって、キャンバスに‘グシャ‘と頭から落下する相手選手(1コマ/1ページ)
後は適当に1ページあたり2~3コマ
で、1週間分が 18コマでした
ちなみに同じ雑誌に掲載されていた‘いつも女の子が口の前で手を握り締めている‘恋愛モノの漫画は‘1ページ‘に13コマぐらい書いてありました(漫画のタイトル・内容は忘れた・・・)

その某ボクシング漫画
‘ど迫力‘と言えば、そうなのでしょうが・・・
まあ、手抜きっちゃあ手抜き
セリフも殆んど無くて、‘グシャ‘‘ドシャ‘‘ベキッ‘などの効果音(擬態語?)ばかりだし


その内、このブログも

   魚の画像を‘5連発‘で載せて

 
      「ドカッ!」  「バシッ!」  「ドリャー」  「フンムッ」  「ドゴッ!」


   「スペシャル○ーリング○ンダー(S・R・T) 炸裂!」 

                    とか、書くようになったりして・・・



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by browntrout-a | 2007-10-17 23:15 | 今昔物語 | Trackback | Comments(0)
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サケ取って来ました↑

ネタが有りませんので、昔話です

ミシガン州に住んでいた頃 (かれこれ10数年前)

ちょうど今頃だったかな?10月半ばだったか? ちょっと記憶が曖昧ですが

ミシガン湖 ヒューロン湖(Lake Huron)へ夜中、サーモンを釣りに(おかっぱり:ルアー)出掛けた時の話

投げても投げても、さっぱり釣れず・・・


とある小さな入り江に架かる桟橋で、「魚おるんか?」と ふと足元を懐中電灯で照らしてみたところ・・・

息絶え絶えのコイツが

   「あっぷっぷっ  あっぷっぷっ」 しているのを発見!

最初はルアーのフックで何とか引っ掛けようとしましたが・・・失敗

で、桟橋に腹ばいになり、何度もネットへ入れようとするも

魚体が大きすぎて、半身さえ入らないって言うか、ネットが小さ過ぎてなんともならず

「ん~」と、しばし考えながら、サケの口元を見ると・・・

  ‘ゴッついアゴ&歯‘

 「ピンポ~ン」と、閃いたのが、ネットの網を口に突っ込んで‘絡め取る‘方法

さすが、オスだけあって歯がスゴイ

ネットを縦にして口に差込み、網を上下のアゴ周りにグルグル巻いてみたところ、上の歯・下の歯両方にガッチリ絡める事に成功しました

が・・・

重すぎてとても1人では持ち上げられず

一緒に出掛けた同僚2名を呼び、1人が腹ばいになったワタクシの体をおさえ、もう1人が同じように腹ばいになって3人がかりで引き上げました


だから、釣ったんじゃなくて 「取って来た」なんですけどね

大きさは忘れてしまいましたが、重さは確か20ポンドぐらい・・・だったかな?


アパート前で記念撮影(上の画像)後、早速調理しましたが、これまた苦労の連続

まず、まな板に乗らないと言うか、そんなデカイまな板が無かった

結局、隣近所から大き目のまな板を3枚ほど借りてキッチンに並べて使用

で、3枚に下ろそうと包丁を入れたら、刃が届かない・・・

これまたアッチコッチから何とか包丁を入れ、とりあえず3枚に

それから食べやすい(調理し易い)大きさに切り分け、2切れずつラップでまいて冷凍庫へ
(ムシがついてるとヤバイもんね)

1/3ぐらいはまな板のお礼をかねて、お隣さんにあげましたが・・・

残り全てを‘1週間‘ぶっ通しで

  サケのムニエル・サケのシチュー・サケ鍋・サケフレークなど等・・・

あらゆる‘サケ料理‘を駆使して一緒に出掛けた(取って来た)3人で平らげましたよ

別に無理して食う事も無かったんだけど・・・


サケの切り身で冷凍庫が満杯で、大好きな「ハーゲンダッツ」のアイスクリームが入らないから仕方なく・・・


だって ワタクシ

当時はテレビを見ながら、ハーゲンダッツのコーヒー味を‘1パイント‘(大きい容器1個)丸ごと食べるのが唯一の楽しみでしたから    (マジで・・・)

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by browntrout-a | 2007-10-02 23:51 | 今昔物語 | Trackback | Comments(0)

早朝・・・

な~んか 雨降ってるんですけど・・・


明日は木曽方面へ出掛けるつもり

お天気がちょっと心配

朝には雨が止んでると良いのですが



今日はネタが無いので

昔話を少々



もう、10年以上前になりますが

ひょんな事から知り合いになった方と

「木曽川で一緒に釣りをしましょう」と言う事になり、御嶽方面へ出掛けた時の話

集合場所は木曽川沿いの某公園

集合時間は朝5時


中津川ICを降り、早朝の19号をひた走っていました

目的地まであと数キロという所で対向車が「パッシング」
(ライトをパシパシするヤツね)

「アレ?ライトの消し忘れかな?」と思ってスイッチを見ましたが

消し忘れではありません

「まさか・・・ネズミ捕り?(速度違反取締り) こんな朝早く?」

同乗のハルちゃん、あんすけに問い掛けましたが

口を揃えて 「まさか~」


一応制限速度(50km)に戻し、ちんたら走っていると・・・


やってましたよ ネズミ捕り

         早朝5時前に






「やばかった~対向車が教えてくれなければアウトだった」と思いつつ

集合場所へ時間通りに到着



ひょんな事で知り合った方は30分遅れで到着


第一声が



   「ネズミ捕りに捕まっちゃってさ~」  でした





今でも木曽・御嶽周辺の19号では‘早朝取締り‘やってるんだろうか?

ご存知の方、います?


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by browntrout-a | 2007-09-10 22:32 | 今昔物語 | Trackback | Comments(0)

もうスグ・・・

もうスグ夏休みですが・・・

‘夏休み‘で思い出すのが‘夏期講習‘ (なんて 真面目っ)

高校何年生だったか忘れましたが・・・

忘れてしまうほど昔の話です


当時、隆盛を誇っていた某有名予備校‘K塾‘

その‘夏期講習‘を受講すると言う名目で

親から‘国語‘‘数学‘‘英語‘‘化学‘‘物理‘ 計5教科分の受講料をもらい

確か、‘化学‘‘物理‘だけ申し込み

残りの受講料をオチョンボ(着服)しました (オイ!)



さて、夏休みになり

親には「K塾に行ってきま~す」と告げ、最寄の駅から電車に乗り名古屋へ

電車を降り、コンコースを足早に抜け

名駅裏のK塾を通り越し (寄れよっ!ちょっとぐらい)

とある場所へ


そこは 「淡交」(たんこう) と言う‘喫茶店‘ (‘こう‘の字が違うかも・・・)

当時、名駅周辺にあった唯一の‘漫画喫茶‘(もしかしたら他にも有ったかも知れませんが・・・たぶん名駅ウラでは一軒しか無かったはず)

コーヒー1杯で1時間30分まで、以降10分20円が加算される仕組みだったかな?

週2回ほど通ってました 

もちろん‘化学‘‘物理‘は時々受講してましたよ 

国、英、数だって‘モグリ‘で受講してたし・・・ (金払えよっ)





新聞のチラシに‘夏期講習‘の文字を見つけ、ちょっと昔を思い出したので・・・

だって、‘ブログ‘って カミングアウト するところでしょ


                            エッ 違うの? (シマッタ)
by browntrout-a | 2007-07-03 22:29 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)