たった一回の釣行を引っ張りに引っ張って‘最終章‘です。
2匹目を釣り上げてから‘2時間‘経過・・・・・この後、釣れない理由は「アッ」と言う間に判明することに。アッ!すみませんが「前編」 「後編」を先に読んでください。
対面(くどいようですがトイメン)のルアーマンが事務所側の深場へと移動していきました。
「待ってました」とばかりに (本当に待ってました)場所移動。もちろん先程までルアーマンが居た場所です。早速‘カーディフ・エリアスプーン0.8g 黒‘をキャストし、‘彼‘とまったく同じスタイル(構える形、竿の位置)、巻きスピードでリーリング・・・・・「ムニ」 ハンドルが重くなり、思わず「ニヤリ」。場所移動後、たった1キャストで釣れた‘虹鱒‘くん↓
a0093677_22135724.jpg

a0093677_22155640.jpg
←およそ3分後にキャッチした40cm
場所移動‘大成功‘で40分程で5匹キャッチです。
釣れなかった理由・・・・・・
それは・・・・‘場所‘ポイントだったのです。
パターンは着水後カウントなし、‘フリップ‘を入れずにややスローで巻き巻き・・・たったこれだけ!  なんだけど+場所! ハイ ここ重要。
「さ~て、これから」と思ったのもつかの間・・・雨が本降りに・・・グッスン。
一旦、車に戻りレインウエアを着込み、ちょうどお昼だったので10分ほど休憩。
「さあ、飯も食ったし バンバン釣るぞ~」と意気込んで車から出てみると ‘釣れる場所‘にはルアーマンが・・・・・・・「トホホ」
雨もやむ気配が無く、スプーンをローテーションする際にケースが水浸しになるのが「チョット」アレなんで・・・・(すみませんヘタレです。イヤなんです) フライにタックルチェ~ンジ!
タナ1.5mでルースニング、もちろんフライは‘GBメルティヤーン‘
a0093677_22413394.jpg

当たり前のように1投目から釣れて来ます。↑ ハラボテな虹鱒くん
フライでは入れ食いに近い状態。3時半までに30cm~45cmを30匹以上の釣果。
最後に雨も小降りになったので再びルアータックルへ持ち替え、スプーンで1匹キャッチしたところで納得というか満足して午後4時に終了~。

今回 釣果のあったスプーン(敬称略)  って「いらないだろ!」
シマノ・カーディフエリアスプーン 0.8g 黒(2匹)、こげ茶(1匹)、おうど「黄土?」(1匹)
ダイワ・プレッソ レイブ 1g 艶無し黒、エリアブラウン(各1匹)
アイビーラインだったけ?シード1.3g こげ茶、オリーブ(各1匹)
# by browntrout-a | 2006-12-15 23:15 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
「なんでだ~」と心の中で叫びつつ、後編です。
対面(トイメンと読んでください)のルアーマンの一連の動きを列記してみると・・・
1.魚が居るであろうポイントへキャスト。(フムフム、土の上には投げんわな)
2.着水して直ぐにややスローで巻き巻き。(ややスローね、ハイハイ)
3.竿はヘソの高さで水平持ち。(上げたり、下げたりは無しね、よしよし)
4.しばらく巻き巻き、どうやらアタリが・・・・(ま、またかよ)
5.アワセはそれ程シビアではないようで‘巻き合わせ‘+‘ちょい竿煽り(あおり)‘
6.「ばしゃばしゃ」虹鱒ゲット!

自分も同じ巻きスピードで巻いてくるも‘アタリ‘どころか‘カスリ‘‘サワリ‘すらありません。
「ハッ!」(バチバチ)←‘閃いた音‘・・・・
対面のルアーマンの動きと自分の動きの違いが‘やっと‘解りました。

そ、それは~着水後の‘フリップ‘(竿を軽く煽る動き)の有るor無しだったのだ~

自分はつい何時もの‘癖‘で着水後リーリングに入る前に竿を軽く煽ってから‘巻き‘に入っていましたが、対面(トイメン)の彼は‘煽り‘(あおり)すなわちフリップを入れずにリーリングしている事に‘やっと‘気が付きました。(1時間必要でした)
‘癖‘とは恐ろしいもので一連の動作に‘組み込まれて‘しまっていると全然気にもしないモノなんですね。
早速 (って開始から1時間も経ってます)‘フリップ‘無しでリーリング・・・・「ムニ」ハンドルが重くなりました。キタきた北~と あっけなく虹鱒ゲトオ!(げっと)
a0093677_20101784.jpg
←やっとこさ 釣れてくれたニジマス君!
「フリップは無しよ」、「フリップは無しよ」と念仏を唱えるようにキャスト。
すると「ムニムニ」とハンドルが重くなり めでたく2匹目ゲット。
‘あの1時間はなんだったのか‘と思わずつぶやいてしまいました。
こんなにも簡単な事で‘差‘がでるとは・・・・・‘管釣り‘「奥が深いぜ」ふふふ(ハードボイルド風)

と、ここから快進撃か?と思わせて 最近おなじみのパターンです。
2匹目を釣り上げてから3匹目を釣り上げるまで・・・・約2時間 「なぜだ~」「なぜなんだ~」と叫びつつ  アーネストクラブ~最終章~ へ続く・・・・ってまだあるのかよ!後編で終りじゃないのかよ!(さま~ず:三村っぽく)
# by browntrout-a | 2006-12-14 20:44 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(1)
久々に岐阜県郡上市和良にある‘アーネストクラブ‘へ釣行しました。
8時少し過ぎに到着。営業開始まで15分程(平日は8時半~)有ったので、タックルを準備しがてら、ポンドの様子を‘パチリ‘
a0093677_12381686.jpg

‘ライズ‘もチラホラといった感じ。天気は少し心配な雲行き、予報では午後から‘雨‘。
実の処、朝5時半にとりあえず布団から出た時点では‘ひょうたん湖‘‘瑞浪FP‘‘月見ヶ原‘‘アーネストクラブ‘‘サンクチュアリ‘の5択。天気予報を見て、‘ひょうたん湖‘‘瑞浪FP‘‘サンクチュアリ‘はコストパフォーマンスの観点から脱落。(3000円以上を投入して、雨が酷く途中退場はもったいない)←単に‘貧乏性‘なだけですが・・・・・
1日料金で2500円なら半日でリタイヤしても「まっ いいか」と思えるので‘月見‘or‘アーネスト‘。最近シブシブの月見(自分だけ?)なので結局‘アーネストクラブ‘に決定した次第です。
8時半のオープンと同時に受付を済ませたのは私を含め3人(終日3人でしたが・・・・大丈夫か‘アーネスト‘・・・・)
朝一はルアータックルで釣り開始。いきなりHIT!で竿を大きくしならせているのは‘対面‘のルアーマンでした・・・・
このルアーマンなかなかの腕前で、次から次へと魚を掛けています。が、自分は・?・状態。
こういう時は釣れてる人をよ~く観察して・・・・フムフム・・・・・なるほど!と解ったつもりで同じ様な感じでやってみるもゼンゼンだ~め!
何が違うのか さっぱり解らないまま約1時間が経過・・・・「なんでだ~」と叫びたくなるのを抑えつつ 後編へ続くのであった・・・・
# by browntrout-a | 2006-12-14 13:04 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31