ひょうたん湖 釣行記 後編(午後の部)
お腹がすいて来たので、お昼のサイレン(近くの工場?から聞こえてくる)をきっかけに昼食を取ることに。食事処‘レイクひょうたん‘があいにく定休日(木曜日)だったので一旦道具を片付け、事務所に預けてから19号線沿いまで出かけました。のんびりと昼食を済ませ、午後1時半過ぎに戻ってみると 第一桟橋の先端はすでに先客が・・・(あたりまえ)・・・たぶん先端以外はキビシイだろうと判断し、ヤメ。ボートにでも乗ろうかとも思いましたが、第三桟橋には午前の二人組ではなく、先端にフライの方が一人で釣ってみえるだけでしたのでソソクサと移動です。(実は、午前中に第三桟橋でルアーでポロポロと釣っていたのをチェック済み)
はるちゃんは引き続きフライで、自分は午前中に釣果の無かったルアーに持ち替え釣り再開です。(本音は‘昼の2時、3時って結構釣れないんだよな~‘‘風も出て来たし‘‘フライは投げるの面倒だからルアーでいいや‘と思ってルアーを選択)
レイブ1.5gオリーブ/黒(自分で裏側を黒に塗装したヤツ)を結び、第三桟橋中ほどから第一ワンドに向かってキャスト、適当なカウントでリールを巻きはじめました。ちょうど半分ほど巻いたところで「ググッ」とハッキリした手ごたえ!軽くアワセを入れながら「よっしゃ~」と思わず叫ぶも内心は<アレレ~マジで~ウッソ~>状態でした。「一投目から来ちゃったよ~へっへ~」と、はるちゃんに声を掛けながらグリグリ手元に寄せてくると30cmぐらいの虹鱒でした。
釣れるとはまったく思ってなかったので、いわゆる「タナ」だとか「巻きスピード」がハッキリしないまま、第二投。たぶん5カウントぐらいで、これぐらいだったかな~と適当に巻いていると、またしてもアタリが!「はふっ」とつい大アワセしてしまいフッキングミス!
しかし、これで大体の「タナ」と「巻き具合」が掴めました。ルアー着水後5カウント~7カウント、巻きスピードは1.5回転/1秒(少し速目)ぐらいの感じです。
三投目はキッチリとカウントして、巻きスピードを確認しながら引いてくるも「コツ」と小さいアタリが一度有っただけでした。
(もしかしたら、「動き」がマッチしていないかも)と直感し、レイブからウイッチ1.4gの艶消し黒へ付け替えたところ、これが大正解で、3連続キャッチ&1バラシ(計4連発)の高反応。
カラーも‘ダーク‘系(オリーブ、艶消し黒、艶有り黒の3色)でローテションし、出来るだけ遠投・着水後5~7カウント・少しだけ早巻き のやり方で約2時間で54cm,56cm2本を含む12匹(虹鱒のみ)の釣果でした。
はるちゃんもシンキング、ルースニング(午前と同パターン)で3時過ぎから飽きない程度に釣れ続け、5時少し前には4連続HITもあって、ほぼ同数の釣果でした。やはり夕方はフライの方に分があるようで、ルアーへの反応は薄暗くなってからはサッパリで、いろいろと試しましたがアタリもほとんど無い状態でした。

使用タックル
ロッド:シマノ・カーディフXUL6フィート6インチ
リール:シマノ・ツインパワー1000PGS
ライン:X-TEX・ハードコア2ポンド
ルアー:プレッソ・レイブ1.5g、プレッソ・ウイッチ1.4g
# by browntrout-a | 2006-10-15 17:54 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(4)
トラウトシーズンが始まったばかりの岐阜県中津川市にある‘ひょうたん湖‘へ友人のはるちゃんを誘って出かけてきました。ETCの通勤割引の時間にあわせ、朝6時に出発し、約45分で中央道・中津川IC、7時前にはひょうたん湖に到着です。高速料金も‘1000円‘の表示でなんだかとってもお得!
入り口の坂を下りていくと、上の駐車場に2台の車、第三桟橋・先端に二人の釣り人が見え、第一桟橋には誰もいません。はるちゃんと相談し、第一桟橋で釣ることに決定!事務所前に車を止めイソイソと準備に取り掛かります。事務所がまだ開いていなかったので、ドアにぶら下げてあるノートに名前とスタート時間を書き込み、はるちゃんはフライタックル、自分はルアータックルを持って桟橋へと降りていきました。
水質は濁りも無く透明度はかなり高め、時折ライズらしきモノもチラホラと言う感じです。
とりあえずレイブ1.5gオリーブを結び、桟橋付け根の事務所下から釣り始めました。2,3投したら2mずつ先端方向へ移動しながら 表層~水深2m位をルアーチェンジもしながら広範囲に探っていきますがアタリらしいアタリもなく1時間が過ぎてしまいました。
一方フライのはるちゃんも、タナ2mでルースニングをしていましたがマスのアタリらしきものが2,3回あるものの釣果には結びつかずで、タナが深いのか?浅いのか?それともポイントがずれているのか?決めかねている様子です。
そうこうしているとオーナー?の原さん?(違ってたらスミマセン)がみえたので話を伺うことに
 「先端が良いよ」「タナは・・ん~まだ魚がなじんでないからコロコロ変わるんだよね~」
というアドバイス。
二人して桟橋先端に陣取り、ついでにルアータックルからフライにチェンジして再チャレンジです。はるちゃんはタナを3.3mにセットし直し、自分は2.9mにセットして(もちろんルースニング)先端から沖に向けて15m程キャストし、アタリを待ちます。すると程なくして待望のアタリがあり、<ビシッ>とアワセも決まって、ようやく虹鱒(約30cm)の顔をみることができました。
同じポイントに再度投入するとフライが完全に沈みきったタイミングでピョコピョコとインジケーターに反応が出るようになってきました。3.3mで釣っていたはるちゃんのインジケーターには反応が無い(ほぼ同じポイント)ところをみると、どうやらタナは2.7~3mに決まりのようです。
フライは二人とも‘ダグロン・ビーズヘッドメルティヤーン・エッグ‘で、はるちゃんが薄黄色、自分は薄緑色を使用。パターンを掴んだあとはコンスタントに釣れ、昼12時までに30cm~40cmの虹鱒を二人で18匹の釣果でした。今回二人で釣っていた桟橋先端ですが、ポイント的には 先端から沖合いに向けて左右30度(すなわち60度の範囲)でマスのアタリが多くあり、桟橋に対して、直角方向では 青鯛君たち(ブルーギルとも言う)がちょっかいを出してくる状況で、タイミングばっちりならばやや大きめ(15~20cm)の青鯛が釣れてきました。青鯛は5~6匹釣ったと思います。
フライに関しては、色、形などあまりどころか、まったく試してないので(釣りの最中はず~っとバカ話をして盛りあっがってしまい、フライを変えることなくひたすら同じフライで釣ってました)もしかしたら もっと釣れるパターンがあったかもしれません。
ただ、アタリが出る条件として‘風‘があったと思います。少し風が吹いて、水面が<サワサワ>程度に揺れると頻繁にアタリが出ていました。また、魚が回遊しているようで、5~10秒のタイムラグで<はるちゃん→(10秒)→自分>、<はるちゃん→(5秒)→自分>とか、逆に<自分→(5秒)→はるちゃん>とかの順にアタリが出る事もあり、はるちゃんが「そりゃ!」とあわせると、しばらくして自分のインジケーターにも変化があり、「こっちもキタ~」とアワセを入れたりして二人して「おりゃ~」「うりゃ~」とか、「今のアタリはオレにしか拾えん!フンム!」とか、「(インジケーターが)半沈みであわせた!タワバ!」など奇声を上げて楽しんでしまいました。
 つづき(午後)は後編で    

使用タックル
ロッド:オービス・クラッシクウォーター・5番9フィート
リール:オービス・バテンキル・ディスク5/6
ライン:3Mシュープリーム2(たぶん)
# by browntrout-a | 2006-10-15 13:53 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
第二ポンドが再オープンし、まずまずの釣果が期待できる三重のサンクチュアリへ行くか、7日よりシーズンオープンの瑞浪に行こうか、かなり迷いました。今回は朝一にヤボ用があり、出発は10時頃という条件で、しかも低気圧・前線の通過で風がかなり強そうです。
前回サンクチュアリへ釣行した際に かなり「風」にてこずった印象があったし、かといって瑞浪は7日がオープンでしかも中部圏では人気の管理釣り場だし、かなりの人出が予想され10時過ぎに現場到着では竿をだす隙間も無いような気がするし・・・・と、そんなモヤモヤとした事を考えながらもとりあえず車に乗り込み最寄の一宮ICへ向かいました。
ICが近づき、電光掲示板の渋滞情報に目をやると<一宮IC~一宮JC 渋滞2km>の文字
が・・・やはり3連休で行楽シーズンともなれば 皆さん京都方面へ出かける方が多そうです。
IC乗り込み口からも西行きの車が低速でノロノロと動いているのが見えたのでETCゲートを通過する時には ”瑞浪” と決め、東名方面へハンドルを切っていました。
さて、瑞浪フィッシングパークに10時半頃到着し上の段の駐車場に車を止め、池の様子をうかがってみることに。すると 思ったよりも人は少なめでスペース的にもギチギチという感じも無く第一ポンドには20人位の釣り人でした。しか~し!池の色がなんとコーヒーじゃなかったカフェオレ色!まあ 「思ったより人が少なくてよっかた」感のほうが強く感じましたが・・・・・・・濁ってたって釣りは出来ますからね!でも場所が無くては釣り出来ませんもんね。
素早く準備&受付を済ませて早速第一ポンドへ。濁りがキツイのでまずはレイブの蛍光色を結んで釣り始めるも・・・・アタリ全く無し・・・・・・・なんで?
正直言いますと オープン初日の瑞浪!一投一釣を夢見ておりました・・・投げれば釣れる、何を投げても釣れる そんな「アマーイ」の声がどこからとも無く聞こえてくるほど甘い夢を見ていました。しかし、現実は・・・・・「釣れーん」
ところが 周りを良く見渡すと、そんな状態の人たちがいるではありませんか!!!
しばらく指をくわえてその人たちの爆釣シーンを眺めていました。とりあえず ”どんなルアーを使っているか?” ”タナはどれぐらいか?” ”巻きスピードはどんな感じか?”の3点に集中して見ていました。そうそう あとアワセの入れ方も!
どうやら2g以下のスプーンで、色は黄/緑、ピンク、銀/うすピンク、などなど。タナはノーカウントで巻き始めていたので表層~1m以内。巻きスピードは グリグリグリグリ(よく分からん)たぶん速め。アワセは皆さん上級者らしくティップを軽く、しかも鋭く跳ね上げていたので アタリとしてはショートな感じ。しかし、1キャスト中に2~3回アタリがあるようで、一度目がダメでも、次のアタリで乗せる それでダメなら次で乗せる で結局1キャスト数バイト1キャッチで釣ってました。あ~うらやましい!違ってたらゴメンナサイ・・・なんせかなり遠目に見ていましたので。(もし、このブログを見てくださった方で、当日 爆釣されていた方がお見えでしたら ぜひ コメントで答を投稿してください)
しばらくすると ナントその爆釣ポイントが空いたではありませんか!(あぁ神様ありがとうございます)チャーンスとばかりそそくさと場所移動したのは言うまでもありません。早速先程の人たちのマネをして釣り始めるも、ロッドには「びょん」という小さなアタリが時々あるだけで、たまにまぐれで上手くアワセができた時にだけ<ぷるぷる>とロッドに生命感が伝わってくるだけです。←「腕」が違うんじゃない?と言う突っ込みはしないで下さい!
もしかしたら、「魚が同じパターンにスレてきてるのかな」と思い、スプーンのカラーを艶消しの黒に変えてみたところ これが結構 高反応! 1キャスト1ヒットとはいかないものの、いいペースで釣れる様になり、お昼過ぎまでこの場所で粘って約1時間で15匹をゲットできました。
しかし、魚が移動したのか右隣の人たちが釣れ始め 自分の正面ではアタリがなくなってきたので思い切って上の水車側に場所移動することに。ここでもレイブの艶消しの黒で同じような釣り方(ノーカウント、やや早引き)で3匹ほど掛けることができました。
ついでなんで第二ポンドでも少し竿を出しましたが、ノーフィシュでした。


ロッド:カーディフXUL(1番長いヤツ)
リール:ツインパワー(ローギヤな方)
ライン:フロロ 2ポンド
# by browntrout-a | 2006-10-08 16:37 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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