ボートで・・・

ひょうたん湖でたまに‘ボート‘に乗るのですが、その時の‘装備‘について少し書きます。

二人(いつもハルちゃんですが・・・)で乗る時は船体が‘ブルー‘のパドルが1本しか載ってないタイプ(エレキ専用らしい)をチョイスしてます。
(独りの時は‘つり太郎‘?赤っぽい色の小型ボートで出ます)
もちろん‘エレキ‘を持ち込み‘楽‘してま~す。

‘エレキ‘は推進力30ポンドのハンドタイプ(MotorGuide社製)、確か前進5段、後進3段の切り替えができるヤツです。
バッテリー、充電器の3点セットで購入。
たぶん5万円ぐらいだった様な気がしますが、いつ購入したのか忘れました。
お金の出所ははっきり覚えていまして、「大花火」(パチスロ機です)で大勝し、その足で「上飯田釣具」に行って‘発注‘‘取り寄せ‘‘現金払い‘しました。
(大花火が一世を風靡した頃って何年前?)

それからマル秘アイテムの‘自作アンカー‘
もちろんボートには‘アンカー‘が備え付けて有りますが、「1つ」では‘風‘の影響で船体がアンカーを中心にクルクル回ってしまい、釣りに集中できない事がしばしば有ります。
そこで、10mの‘アンカー用ロープ‘と約4kgの自作アンカーを持ち込み、「ダブル」(船首と船尾)で船を固定する方法を取っています。
風が強くなる午後も「ダブルアンカー」のおかげでストレス無く釣りが出来ます。
(エレキを持ち込む人は結構居ますが、アンカーを持ち込む人はおそらく居ないのでは?)

年に2回ほど?ですが「Color LCD Depth Sounder](HONDEX HE-6000)
いわゆる「デプス・ファインダー」(音波水深計:魚探という人もいます)を持ち込んで‘正確な水深‘を計測しながらルースニングの‘タナ合わせ‘に使ってます。
(事細かに‘水深‘の記述がある‘ひょうたん湖釣行記‘は実は「デプス・ファインダー」を持ち込んだ時の物なんです・・・)
安物なんで‘水温‘が計れないのがちょっと不満な所でしょうか。
まあ水深が正確に測れるだけでも‘ルースニング‘する時には凄く役に立ってます。
それから、‘カケアガリ‘の正確な位置関係(←これがかなり重要なんです)、ボトムの形状と‘質‘(硬い、柔らかい、ウィードなど)の判断も出来ますよ~
解像度?はフライを沈める時に使う‘ショット‘の沈む様子を捉えることが出来ます。



ひょうたん湖の‘水深‘‘カケアガリの位置関係‘はバッチリ!だけど・・・



     ‘釣れない時‘はやっぱり何をやっても釣れません・・・・(汗)
# by browntrout-a | 2007-05-03 01:28 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(9)
‘ひょうたん湖‘ ウラ釣行記を書く前に‘?‘な事がありましたので、その件を先に。

当ブログ‘ブラウンなトラウト‘へのアクセスが27日は21件、翌28日はナント55件に!
1日のアクセス件数が20件を越えたことなど過去には一度も無く、一週間の通算アクセス件数がほぼ毎週60件程度の当ブログ。

「いったい何が・・・」

「‘ブタ丼‘の話がそんなに面白かったんだろうか?」

イエイエ

実は‘ひょうたん湖‘で検索された方が沢山お見えになった様です。
(エキサイトブログの場合‘検索項目‘別にアクセス件数を知る事が出来ます)
折角、アクセスして頂いたにも拘わらず‘ひょうたん湖‘の最新情報を全く提供できず申し訳有りませでした。

と言うわけで、4月27日の‘ひょうたん湖‘はどうだったのか?を少しだけ詳しく書きます。
(今更、遅いかと思いますが・・・5月連休に出かける方もいらっしゃると思いますので)

7時40分~ 第三桟橋先端
沖に向けて‘ウイッチ2.4g‘ダークオリーブを遠投、カウント10でやや早めにリーリングしていると‘ガガガ‘と引っ手繰るアタリ。
30cmチョイの虹鱒がヒットしたものの、激しいジャンプを繰り返されバラシ。
ウイッチ2.4g艶消し黒を投げていたハルちゃんにもショートバイトが2,3回有りました。

8時半過ぎ~ 第三桟橋
ルースニングに切り替え、ハルちゃんが浅め(1.5m~2m)ワタクシが深め(2.5m~3m)で探りを入れるもアタリなし。

9時ごろ~12時 第三桟橋
ハルちゃんもタナを2.9mに変更、ひたすらアタリを待ち続け、10時~11時の間に2匹の虹鱒(30~40)をキャッチ。
ちなみにフライは‘ビーズヘッド・メルティ・エッグ‘の黄色。
(白、薄緑、薄黄には全くアタリなし)

11時~12時 レイクひょうたん下のミニ桟橋(ハルちゃんは第三桟橋に残り‘睡眠釣法‘)
ウイッチ2.4ライトオリーブ/黒(自分塗り)を事務所下方向に投げ込み、カウント5でゆっくりリーリング。
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30cm程の虹鱒がヒット↑
(コイツもやたら飛びまくるので竿先を上げずに下げたままやり取りし、何とかキャッチ)

12時~13時 餃子の王将 中津川店
ハルちゃん 爆羊炒?(ジンギスカン風炒め)のセット、餃子一人前
ワタクシ 皿うどん(バリそば)、餃子一人前

13時~16時 第三桟橋 
ハルちゃんはルースニングでコンスタントに虹鱒を4,5匹追加。
(タナ、フライは午前中と同じ)
チョイ投げのウイッチ(色不明)でも1匹キャッチ。
ハルちゃんは「ルアーで釣れるなら」と、‘シンキングライン‘へシステムを変更。
ラインはタイプⅢ、リーダー2Xフロロ、ティペット1.5号フロロ
フライはマラブーの黒、カウント60でややショートピッチにリトリーブ、スピードはゆっくり目。
短時間で虹鱒を5匹ほどキャッチ。(ホウライマスも1匹)
この間フローティングラインしか持って来ていないワタクシの‘インジケーター‘には‘アタリ‘なし、指を咥えて‘シンキングライン‘でコンスタントに釣り上げるハルちゃんを見ているだけ・・・(ルアーへの‘超ショートバイト‘は3回ほど有り)

16時過ぎ~18時50分 第一桟橋
ハルちゃんはシンキングからルースニングに戻して(タナ、フライとも元と同じ)でポツポツと4,5匹キャッチ。
(18時過ぎに推定60UPを掛けたものの無念のラインブレイク・・・マジ惜しかった!)
ワタクシはと言うと‘アタリ‘の‘ア‘の字も無いまま時間だけが過ぎていきます。
日が落ちてからようやくルースニングにアタリが出始めますがスカばかり。
18時半過ぎにタナを1.5m、フライもメルティの白に付け替えて‘浮いてきた‘マス狙い。
これが「功を奏して」バタバタと2連荘でキャッチ!
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‘久しぶり‘虹鱒30cm↑
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ちょっとサイズアップ(たぶん30cm後半)↑

「まだまだイケル」と思った矢先にアワセのミスから‘糸がらみ‘
ここで無念のタイムオーバー 終了~

日が完全に沈んでからはアチコチでライズがあり、‘レイブ1.5g‘白色の表層引きでも1匹キャッチ出来ました。(たぶんマグレ)↓
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(この後フックが外れ、僅かに水が残るだけの桟橋を支えている‘ボート‘にリリースしてしまい救出不能に・・・ごめんなさい)


まあ、こんな感じでしたが・・・はっきり言って全く‘参考‘にはならないと思いま~す。

「ワタクシ~1日やって釣ったのが~たった4匹ですから・・・・」

      あ~い・とぅいま・てぇ~ん


1日やって4匹しか釣れなかったのですが‘偉そうな事‘を書いておきますと・・・

‘ライズ‘狙いの表層での釣りをするなら‘夕方‘以降をオススメします。

日中‘ルアー‘で釣りたいという方は‘千投一釣‘(1000回投げて1匹)の気持ちでがんばってください。(←アドバイスになってません・ごめんなさい)
‘早朝‘にシャローエリアに入ればもしかしたら釣れるかも?
水深4m~5mラインを底べったりで攻めてみるといいかも?
具体的にはネック~三角地帯~馬の背辺りでしょうか・・・
(今回はボートに乗ってないので分かりません)

‘シンキングライン‘いわゆる‘沈めて・引く‘釣りならば結構釣果は望めると思います。
タナは3m~4m辺り(たぶん)で行けるんじゃないでしょうか・・・

ルースニングはパターン(タナ、フライ)が掴み難いと思います。
とりあえずご自身の得意とするフライを結んで、深めのタナでやってみてください。

<注意とお願い>
当ブログの内容を元に釣行され、‘ボーズ‘もしくは‘貧果‘となりましても責任は負いかねますのであしからず。
万が一、‘爆釣‘されましたら‘ブラウンなトラウト‘以後末永くご愛読お願い致します。
(たぶん無いと思いますが・・・)

      ではでは・・・
# by browntrout-a | 2007-04-30 16:37 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(11)
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第三桟橋から撮影

今シーズン最後(暫定?たぶん?その可能性が高い?)のひょうたん湖釣行です。
今回もまたハルちゃんにお付き合い頂きました。(ホント、いつもすみませんね~)
7時半過ぎに到着、オーナーに近況を尋ねると・・・
「昨日は第三桟橋がよかったみたい。でもタナは深いよ~」

で、素直に‘第三桟橋‘へ直行。
前回の大安トラウトレイク釣行で、短くなってしまった‘リーダー‘を交換しようと早速「PEちょっきん」を取り出し、‘ちょっきん‘してみました。

「スパッ」「スパッ」「スッパ」「スッパ」
「スッゲー切れる!」 感動の切れ味。つい余分に3回も切ってしまうほど
やっぱり‘PEちょっきん‘なんてネーミングはやめて‘PEスパッ‘が良いと思う。(くどい?)

PEにリーダー(X-TEX2.5ポンド)を‘電車結び‘で取り付け、‘ウイッチ2.4gダークオリーブ‘をその先に装着!
「行け!ウイッチ~」っと‘フルキャスト‘

さすが‘PEライン‘ウイッチの着水地点が確認出来ないほどの飛距離・・・

と思ったら・・・・・・・・・‘ぶち切れ‘・・・・・・・・・・(さようなら~)

PEとリーダーの結び目から切れました。(‘結び方‘が甘かった?たぶん)
しかも、結んでいた‘ウイッチ‘は新品・・・・(泣)



               ‘嫌な予感‘

案の定、この日は‘ボーズ‘では無かったものの、「ガマン」「苦労」「ストレス」「イライラ」。
ネガな要素一杯の一日になりました。(トホホ・・・)

どんな一日(7:45~18:50)だったか、簡単に書くと・・・
スプーンでアタリが6回
キャッチ2本、バラシ1回、スカ3回

ルースニングでアタリが6回
キャッチ2本、スカ4回
                 以上

ちなみに、18時までは‘ルースニング‘でのアタリはゼロ!

ハルちゃんはコンスタントに魚を釣り上げ、1日トータル15,6匹。
(‘シンキング‘でパターンを掴み、連続ヒットさせてました)



過去にもひょうたん湖では‘こんな日‘が何度か有りましたが、共通している‘原因‘は・・・
待っていればアタリが有るのにピックアップしてしまう→‘待たなくていけないのに待てない‘
タナが違う・魚が居ないのにピックアップしない→‘待たなくていいのに待っている‘


アタリが無い(もう少し待っていればアタリがあった)→ピックアップ→タナを変える→アタリがない(魚が居ない)→魚が居ないのにアタリが有るまで待つ→釣れない
正に‘釣れないスパイラル‘
一旦、コレにはまるとなかなか抜け出すことが出来ずに過去何度も‘ボーズ‘を食らってます。

ワタクシの場合、タナが‘浅い‘→‘深い‘に変化した時に陥りやすく、アタリが出るまでの時間的なズレ(深い=遅い)が、‘感性‘‘感覚‘‘勘‘を狂わせるようです。

最近は‘経験‘で何とか‘ボーズ‘は回避できるようになりましたが・・・・
まだまだ修行が足りません。
# by browntrout-a | 2007-04-28 14:03 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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