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またまた‘軽薄小‘なスプーンを購入。

M2の‘赤金‘は前回のアーネストクラブでロストしてしまったので追加補充。
今回はSSY LABEL(シー・レーベル)の‘comp‘(コンプ)なるスプーンを買ってみました。
0.9g カラー:C4(青/銀) C6(オリーブ)

最近、どの釣り場でも魚の居場所が底から中層、表層へとシフトしつつあるようで、時間帯によっては‘TOP‘で楽しめる様になって来ました。
‘表層テロテロ引き‘や‘バジング‘が有効なメソッドになる様な気がして、「軽くて」「薄い」デザインの‘コンプ‘をチョイスしてみました。
前回購入した‘チーター‘と使い比べてみて、‘釣果‘が上だった方を何色か揃えるつもりです。

それから、沈みにくい?PEラインを使うことによって‘表層‘をかなりスローに引けるんじゃないかと思ってますが、どうなんでしょう?
あとは‘フォール‘させて、水面にペタリと浮かせたPEラインの沈み具合で‘微かなアタリを取る‘なんてのもカッコいいかも。(出来るかどうかは別にして・・・)

表層がダメなら‘ボトム‘で「ひらひら」させてみても良さげ、0.9gと重さも申し分ないし。
パッケージの裏には「イレギュラーにフォールします・・」って書いてあるし、もしかしたら‘ボトム・ピロピロ‘で爆釣?

早く試してみたい!
# by browntrout-a | 2007-04-12 20:01 | My tackle | Trackback | Comments(4)
昨日のつづき・・・

そんな経緯で‘トラウト・ワンSP 6’6” SUL‘を購入したワケですが、手に入れたからには早速使ってみたくなるのが‘人情‘と言うもの。
それに、今まで使用していた‘カーディフ6’6” XUL‘に‘X-TEX‘(2.5ポンド)の組み合わせ(次からはXULと書きます)と、‘トラウト・ワンSP 6’6” SUL‘に‘ファイヤーライン・クリスタル‘(PEライン 3ポンド)の組み合わせ(次からはSULと書きます)では ‘何が‘ ‘どれぐらい‘ ‘どう‘ 違うのか?が知りたくて知りたくて・・・
日曜日にも拘わらず、岐阜県郡上市にある‘アーネストクラブ‘に出かけた次第です。
ひょうたん湖でも良かったのですが‘ボーズ竿‘に成るのが怖くて‘確実‘‘無難‘なアーネストクラブに決定。
比較的‘引きの強い‘魚が釣れる事もあり、‘ライン単体の強度‘と‘結束強度‘(ショックリーダーとの結び目)それから、ドラグを頻繁に使った後の‘糸ヨレ‘のチェックをするのに大変都合がが良いし、‘感度‘が重要視される‘ボトム系の釣り‘や‘バベルを使った釣り‘にも魚の反応が良く、データの収集にはピッタリ。

‘何が‘‘どれぐらい‘‘どう‘違うのか?
SULの方がXULに比べ飛距離が10%ぐらい長い気がします。
ライン単体での強度は‘5ポンド‘ぐらい有るのでは?と思えるほどしっかりしていました。
リーダーとの結び目も強く、魚とのやり取りの間に‘すっぽ抜け‘‘糸切れ‘は一度も無し。
ドラグ設定を緩めにして頻繁にドラグを使って見ましたが‘糸ヨレ‘の心配は全く無し。
感度もSULの方が‘圧倒的‘に良く、手元には強くはっきりとアタリが伝わって来ます。
例えて言うなら‘ガガン‘とか‘ゴゴゴン‘などなど・・・‘カタカナのガ行(ぎょう)‘のイメージと言えば分かりやすいでしょうか、それに比べるとXULの方は‘ぐぐっ‘とか‘ぐん‘‘ごっ‘などで、‘平仮名のが行(ぎょう)‘のイメージです。(う~ん、上手く表現できませんが・・・)

今回、バベルのフォール時のアタリが少なかったので、XULとの差は感じませんでした。
この部分に一番期待をしていただけにちょっぴり残念です。
ライン自体の‘浮力‘は強く、XULに比べ、スプーンの泳層が若干上ずっている気がしました。

‘バラシ‘は殆ど無し、思ったより「アタリ」を‘弾く‘事も有りませんでした。
(PEラインは‘伸び‘が殆ど無いので慣れないとアタリを弾き易い・・・と聞いていたので‘心構え‘が出来ていたからかもしれません)

「トラウト・ワンSP 6’6”SUL+ファイヤーライン・クリスタル 3ポンド」結論としては・・・
 ‘非常に良い!言うこと無し‘ 

当分、この組み合わせが‘メイン‘になりそうです。
# by browntrout-a | 2007-04-11 23:59 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
4月8日、アーネストクラブのウラ釣行記です。

まずは、何故?トラウト・ワンSP 6’6” SULを買ったのか・・・その話を先に。

約3年前まで使っていたのが売価5~6千円の‘UL‘アクションのトラウトロッド。
その頃の標準的なスプーンのウエイトは「2.5g~3g」だったので不都合なく使えていましたが、段々とスプーンが‘軽く‘そして‘小さい‘モノへとシフトして行くにしたがって、‘UL‘の竿では色んな意味でついて行けなくなりました。

で、「マイクロスプーンを遠投して‘巻き‘で釣りたい」と思うようになり、つい最近迄‘メイン‘だった「カーディフ6’6”XUL」を購入した次第です。

ところが、最近は‘ボトム‘の釣りをする様になり、バベルを使った‘縦の釣り‘が流行(はやり)となり、‘胴調子‘のXULでは合わせやアクション(スプーンの動き)にちょっとズレと言うか、合わない部分が多々感じられるようになって来ました。
それにメバリングもちょこちょこやるようになったし・・・

と言うわけで、‘先調子‘の長めの竿が欲しくなり、一時期は‘メバルロッド‘で‘代用‘も考えましたが、イマイチ「ピン」と来るモノ(ロッド)が有りませんでした。
価格やロッドの長さ、アクションはまあまあ気に入ったものが有ったのですが、竿の‘デザイン‘がやっぱり‘鱒‘に合わない。特に‘グリップ‘と‘カラー‘がね~

そんな折、‘トラウト・ワンSP‘レジにて更に10%OFFのチラシを見つけ、遊の一宮店で実物を振って見たところ 「ビビビ」 と来ました。(古っ!)
「捜し求めていたモノは‘コレだ!」と感じて購入した次第・・・
 
                つづく
# by browntrout-a | 2007-04-11 00:08 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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