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今日で5月も終わり。
明日からは6月、早いものですね~

と、言うわけで、5月〆の釣行です。
「釣りにでも行こうかな~」と思ったのが10時半過ぎの事。
必然的に‘近場‘しか選択肢はありませんが・・・
大安TLはもう‘水温‘がいっぱいいっぱい?で釣れ無さそうだし、MFP,サンクチュアリは‘料金‘が高い?気がしてとりあえずパス。
残るは‘アーネストクラブ‘か‘美濃フィッシングエリア‘
アーネストクラブは平日一律料金なので昼からの釣行では‘お値打ち感‘がかなりスポイルされてしまいます。それにチョット遠いし・・・

消去法により(仕方なく?)‘美濃フィッシングエリア‘に決定。

11時に出発、美濃ICで高速を降りて長良川沿いを走ります。
美濃橋下では腰まで立ちこんでいる釣り人(たぶんルアーマン)が1名。
サツキマス狙いでしょうか?
(今年は遡上する数が例年に比べ多いらしい)
「サツキマスも一度は挑戦してみたいな~」
と考えながら走っていたら‘アッ‘と言う間に到着、11時45分。
料金2500円を支払い、準備を済ませたらちょうど12時で早速ポンドで釣り開始。

先客はフライマン1名、ルアー少年?1名。
透明度は激高、平谷湖と同レベル。
パターンもたぶん同じで行けると読んで‘バベル‘をいきなり投入。
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一投目から‘フォール‘に食ってきました↑
なかなか‘連続ヒット‘とは行かないまでもバベルやM2を使ってサイトフィッシングでポロポロととりあえずは釣れます。
(フォール、水平引き、ボトムズル引きなど・・・たぶん5匹)
ルアー少年がクランクで何匹かキャッチしているのを見て、‘巻き‘に変更。
レイブ1.5g(エリアブラウン)に一投目から反応があったもののスグに見切られ、ウイッチ1.4gにバトンタッチ。
3バイトの2キャッチとまずまず。(久々に‘巻き‘でゲット~)
その後、チーター(0.9g黒、濃茶)、コンプ(オリーブ)を適当にローテーションして7匹追加。
‘巻き‘ではコンプへの反応が一番良かった気がします。
泳層は水面下~50cmぐらいでしょうか、沈めすぎると全く食ってきませんでした。
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イワナ↑
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ブラウントラウト↑
とりあえず三目達成。
最後はまたバベルのサイトで3匹、‘毛ジグ‘で10匹ほど追加。
(毛ジグ:何のことは無い‘フライ‘です、しかもメルティ・B・エッグ)

ポンドエリアでの釣果(12時~15時 ルアー)
バベル  6匹
M2    2匹
ウイッチ 2匹
チーター 3匹
コンプ   4匹
合計17匹でした。


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たぶんスレきっていて釣れないだろうと思いましたが、ポンドで‘一人ぼっち‘が耐えられなくなり、無謀にもストリームエリアに移動。
(フライマン、ルアー少年共にいつの間にか帰ってしまい、完全貸切。でも寂し過ぎ)
ヒップウェーダーを履いてとりあえず200mほど釣り下ってみました。

‘期待‘に反してスプーン(レイブ:ゴールド1.5g)への反応が良く、完全なキャッチは出来なかったものの、手前まで寄せてきてバラしたのが3匹(いずれも20cmチョイ)もあり‘渓流‘気分を満喫。

結局16時チョイ過ぎにはストリームエリアからも上がり本日終了としました。

アマゴの画像がアップ出来なかったのがちょっぴり残念かな?
# by browntrout-a | 2007-05-31 21:27 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

琵琶湖今昔物語 ~②~

ホットドッグ売りのオッちゃんの話

国道の路肩で営業している風月堂
土曜日の深夜は
もちろん‘営業中‘
日曜日の朝も
もちろん‘営業中‘
じゃあ金曜の夜は
やっぱり‘営業中‘
金曜と土曜の連荘でも
しっかり‘営業中‘
ならば金曜深夜と日曜深夜
変則で1日飛ばしてみても
ふつうに‘営業中‘

もちろん交代で商売をしている訳も無く
どんな時間帯に立ち寄っても
「いらっしゃい」と小声でつぶやきながら
魚肉ソーセージのフィルムをめくっていたり
キャベツを炒めていたり
パンに切れ目を入れていたり

パッと見 60前後の細身の体躯
食品を扱っている割には
それ程小奇麗な身なりでもなく
かといって貧相な感じでもなく
ひょうひょうと‘ホットドッグ‘を売るオッちゃん

しばらくして気が付きました
金曜日の昼から月曜日の昼まで
風月堂が72時間連続営業している事に

いつしかホットドッグ売りのオッちゃんは
「サイボーグらしい」という話になり

「サイボーグじじい」
と呼ばれるようになりました
# by browntrout-a | 2007-05-29 21:48 | 今昔物語 | Trackback | Comments(4)

琵琶湖今昔物語 ~①~

かれこれ10年以上前の
湖北から湖西へ抜ける161号という国道の大きな路側帯で
軽ワンボックスを移動店舗に改造して
年齢・経歴一切不明の怪しいオッちゃんが売る
ホットドッグの話

車の手前数メートルに「風月堂」と書かれた看板
後ろのハッチを跳ね上げ、ドアモールに黄色い暖簾と裸電球
その下にはお手製のカウンターと発砲スチロールの箱が無造作に置かれ
中には缶ジュース、缶コーヒー ‘どれでも100円‘と書かれたダンボール紙
その右奥にはすし屋のネタ入れの様な小さなガラスケースがポツン
ケースの中身はバンズに挟まれる‘具‘たち
 
お品書きは3種 ウインナー ハンバーグ そしてミックス
ちなみに
ウインナーは魚肉ソーセージ1本+炒めキャベツ で350円也
ハンバーグはマルシンバーグ1/8が2枚+炒めキャベツ で350円也
ミックスは魚肉ソーセージ1/2+マルシンバーグ1/8+炒めキャベツ でナゼか400円也

軽ワンボックスの中に‘ガスオーブン‘が備え付けてあり
お客の注文を受けてから
魚肉ソーセージorマルシンバーグor両方を入れ
程なくして
包丁で縦スジを入れられたバンズを入れ
しばらく加熱
時々オーブンのフタを開いては
焼け具合を逐一チェック
でも1度だけ
バンズを入れた後に寝てしまい
お客に起こされる事もありました

そんなこんなで焼きが終わり
薄い油紙にバンズを取り出して
あらかじめ炒めてフライパンごとオーブンに入れられているキャベツを適量
注文の 具 を載せ
最後に少量のカラシケチャップらしきものをブリブリ

パンの表面が少し焦げていて香ばしく
成分不明のカラシケチャップらしきものの甘辛刺激
お気に入りはちょっと贅沢なミックス400円
ジャンクな魚肉ソーセージ&マルシンバーグ

ハイテンションな夜中の2時に
「これ以上うまいホットドッグは無い!」と叫びつつ
口いっぱいに頬張っては
妙なタイミングでカラシがツーン
ちょっぴり涙が出ちゃうのでした
# by browntrout-a | 2007-05-28 23:10 | 今昔物語 | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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