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今更、ウラ・・・

今更、ウラ・・・

今回は特に無い (おい)

あえて言うなら

 ライズ?

クエスチョンマークがついているのは、自分の中でイマイチはっきりしていないからなんですが・・


ふつう (たぶん・・) ライズって湖面が穏やかな時に出ますよね

 もあ とか バシャ とか 



ふつう ライズって 湖面が波立ったりすると

 無くなりますよね ね

違いましたっけ?


ワタクシ的に

 静かな湖面、広がるライズリング・・

そんなイメージです


ところがこの日(3月27日)

ザブザブとまではいかないものの、風によって湖面は‘平穏‘ではありませんでした

インジケーターが波間に隠れるほどのチャプチャプ状態でした

ところが・・・

チャボッ とか バチャ とか時々聞こえてくる

「はっ」と思って音のした方向に目をやると波打つ湖面とは違う波長の‘何か‘(まあ、ライズだと思うのですが・・)が、出ている

至近距離で‘バチャ‘と出る事もあり、その時は明らかに‘ライズ‘とワタクシは認識


ワタクシの持ち合わせる常識(ライズは静かな湖面で起きる)では「えっ なんで?」と言う状況

今までも風の日にひょうたん湖で釣りをしていますが、気がつかなかったと言うか、もしかしたら風裏や岸際、ワンド奥ではライズが起きていなかった?(そう言う所でばかり釣りをしていたので・・)

追記: ↑ ここの部分 間違ってました 風が吹いてライズぼこぼこ 経験してました スミマセン 
しかも17時を過ぎてからは、波間に揺れるインジケーターに喰らいつくヤツまであらわれる始末


もしかして

ライズって

荒れている時に‘無くなる‘のではなく、認識しづらいだけなのかも・・

逆に平穏な湖面より、荒れた湖面の方が天敵から身を守ってくれる(隠せる)と言う観点からすると、魚にとっては好都合な訳で、もしかしたらライズの数自体は多くなっているかもしれません


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う~ん 奥が深いな~
by browntrout-a | 2011-03-31 21:57 | その他~ | Trackback | Comments(4)

昨日の続き・・・

3月27日ひょうたん湖釣行記続き・・

突然ですが
釣りをしていて風が強く吹き始めたら あなたならどうしますか
ポイント(魚の居場所)と自分自身の心境としていかがでしょうか

 
風が吹く → 羽化した水生昆虫や、浮かんでいるエサになりそうなものが風下に吹き寄せられる
結果、魚は‘風下‘のワンド奥や岸際に移動
また釣り人は‘より釣り易い条件‘を求める → 風裏と呼ばれる他よりも風が若干弱いところへ移動

どうでしょう?考え方、行動・・ ぜんぜん違いますか?

ワタクシ的には3月27日の午後4時まではそう考えてましたし、それが正しい選択と思ってました
その思考を元にアレコレ&アチコチやってました

が、万策尽きた・・   と言うほどイロイロやった訳では有りませんが
午後から釣れたのがマグレの1匹のみ(12時半から3時間半で1匹・・)

 「コレは基本的に何かが間違っている」

薄々気は付いていましたが、行動に移せなかったと言うか、上に書いた通り「それ程間違った行動はしていない」と思っていて‘それ以外‘が思いつかなかった

 午後4時 この日のターニングポイント、分岐点ってヤツです

午後4時から・・ と決めていた訳ではありませんが
残り時間とかイロイロ考えて (そんなに考えてないけど・・)
余りにも釣れない状況を何とかしようと小さな脳みそをフル活用・・
そして辿り付いた結論は ↓
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今までやっていた事の‘真逆‘
岸より、ワンド奥ではなく‘真ん中‘、風裏ではなく‘風の通り道‘

タナ2.5m フライはメルティBEの白を結び、風下のアタリが取りやすい距離(約10m)へ

1分、2分・・・ 

3分が経つころ、それまでゆらゆら揺れていたインジケーターがビュッと直線的な動きに
「あっ、アタリだ・・」と思う前に体が勝手に反応
16時7分 虹鱒ゲット

思い通りかマグレか・・

その答えはスグに出ました
ほぼ同じ距離(風下側へ約10m)
着水後やはり2,3分
インジケーターがまたしても曲線的な動きから直線運動へ変換
「ハウッ」とロッドを跳ね上げるもラインスラッグが多過ぎ、アワセの力が伝わらずスカ・・ 
が、魚が居る事は間違い無さそう

少し遠めに投げて待つこと2,3分
またもアタリ が、またしても乗らず・・

1キャスト1バイトに突入 (と、言ってもアタリがあるまで待っているだけですが・・)

風が強く、インジケーターが非常に見え辛い 

アタリかどうか判別しづらい時はとりあえず針先が10cmぐらい動く程度の‘小アワセ‘
その後のインジケーターの動きを見て
→インジケーターが沈んだままなら‘本アワセ‘を入れ(結果的に‘追い合わせ‘の様なかたち)
→沈まないなら少し引いて‘誘い‘


そんな釣り方で何とか16時21分、30分、46分とキャッチに成功 (時速4匹計算)
少し間を置いて17時12分、32分

結果的に1時間半で6匹キャッチ
時間的要素があるかもしれませんが、魚は間違いなく居ました
アタリは10回近くあり、パターンとしては‘ほぼ正解‘と言って良いのでは・・ (自画自賛)
ワタクシ的には難しい状況を打開することが出来てかなり満足してます
‘攻略した‘と言うとちょっと大げさですが、「してやったり感」ありありの嬉しい釣行となりました

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ひょうたん湖・・
 風が吹いたら、風の道を釣るべし  なんちゃって 
by browntrout-a | 2011-03-29 21:54 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
ひょうたん湖 釣行記
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3月27日 朝食は最近、定番となりつつある‘炭火焼き鳥丼ミニ‘と豚汁
ひょうたん湖到着が6時10分
天気快晴、ほぼ無風の絶好の釣り日和・・・
と、思いきや 毎度の‘放射冷却‘で激サムの氷点下5℃
ですが、鶯は相変わらず‘ホーホケキョ ケキョケキョ・・‘

某暗黒サイトに書いてあった
「自然の者たち(動物)は意外にも暦どおりの行動をする・・」
「人間だけが気温に振り回されて、今年は春が遅いとか、どうとか言ってる・・」
そんな事がふと頭を過ぎります

6時半、事務所へ立ち寄り情報収集と釣り代金の支払い
第一ワンドか第二ワンド、駆け上がりとその沖と言うのが管理人さんのオススメ

先ずは第一ワンド
前回?(前々回か)そこそこ調子の良かった水深3m近辺でルースニング
タナ2.7m、フライはメルティBEの薄緑

 ・・・・ 沈黙の時間 ・・・・

タナを浅くしたり、深くしたり
岸際、沖目、駆け上がり寄りなどなど
こまめに移動を掛けてアレコレ・・
何が悪いのかさえも判らぬまま時間だけが過ぎる

 ピクッ

漸くインジケーターに反応が出て、ビッと合わせたのが7時56分・・・
釣り始めてから1時間半近くたって、やっとの1匹

スグに同じポイントへ
するとインジケーターがピコッ
コレもキッチリ合わせ、2匹目ゲット 8時ジャスト

が、その後またまた沈黙の時間到来・・


第一ワンドに見切りをつけ、馬の背・駆け上がり水深2.5mライン
またまたルースニング、フライは一緒・・

アタリが3、4回あったものの、見事にスカ・・
キャッチならず

また第一ワンドに戻る
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 ちょうど画像中央辺りで1匹(9時14分)、もう少し右で1本(9時47分)

その次が11時1分と11時22分・・・

回遊に当たっているのか、それとも居付きか
ポンポン(9時台はそんなに連続では有りませんが・・)と釣れて、その後沈黙のパターンから脱しきれず

タナが合っていないのか、フライセレクトが間違っているのか
釣り方(ルースニング)に問題があるのか
さっぱり掴めず、午前の部終了

‘午前中‘で終了の予定でしたが・・
答えが見つからないもどかしさと言うか、何と言うか
モヤモヤ感を払拭したくて (本当は単にもうちょっと釣りたかっただけだったりする)

近くの‘ダイニングギャラリー 平亭(たいらてい)‘で豪華ランチ ↓
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ハンバーグセット 小鉢に茶碗蒸しにデザート、食後のコーヒー付き
おいしゅうございました (1050円です)

腹いっぱいになったところで、午後の部スタート(12時半ちょっと過ぎ・・)
答えを見つけるべく、第一ワンド~第二ワンドをウロウロ
昼過ぎから‘風‘が少しキツクなる (まあ、いつものことですが・・)
ドンブラドンブラ 波間に揺れるインジケーターをひたすら凝視 凝視 凝視・・・

が、一向にインジケーターは沈まず
時間は既に14時半
「あ~あ 午前半日で帰ればよかった・・」とちょっと後悔
段々‘投げやり‘な態度と言うか・・‘釣る気‘がダウン

もうこの時点で‘何がどう悪いのか、魚が何処に居るのか‘はさっぱり
一応、魚探を持ち込んで電源は入れっぱなしなんですが、フィッシュアラームは一度も鳴らず

前回釣行を少し思い出し、ダメ元で駆け上がりの沖目にキャスト
諦め気分悶々が功を奏したのか、ズボ~っとラインまで引き込まれるアタリ
向こうアワセでしたが、漸く午後の部1匹目・・・14時34分 長かった

が、風が強く非常に釣りづらい
また沈黙の時が流れ・・・ つづく

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3月27日釣行記 後半はまた明日・・・
by browntrout-a | 2011-03-28 23:12 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
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ひょうたん湖釣果

 虹鱒 10匹
 ホウライ鱒(まあ、虹鱒ですが・・) 3匹

久しぶりの二桁釣果

実は6時半から16時半過ぎまで10時間掛けての釣果だったりする
時速に換算すると1.3匹・・ トホホ

釣行記は後日・・ (たぶん明日)


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お魚画像はコチラ
by browntrout-a | 2011-03-27 20:15 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(4)

寒いです・・・

寒いです

間もなく4月だと言うのに

ちっとも暖かくなりません

何とかならんもんか・・


明日も引き続き寒い一日だそうで

明け方はかなりの冷え込みらしい


釣行すべきか、悩んでます

行き先はひょうたん湖ですけど

予報ではAM6:00 -5℃ 

ちょっと引くなぁ

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by browntrout-a | 2011-03-26 19:38 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(4)

そろそろお目覚め・・・

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そろそろお目覚め

活動再開に備えてエサの交換と水分補給を実施


出来ればもうちょっと寝ていて欲しい・・ (こら)



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只今、エキサイトブログに画像UPに関する不具合が発生しているようです
画像が表示されないのはそのためですので、あしからず
by browntrout-a | 2011-03-25 22:47 | クワガタ | Trackback | Comments(0)
石徹白漁業協同組合HPより

イベント中止のご案内
 この度の東日本大震災において、哀しくも犠牲になられた方々に心から哀悼の意をささげますとともに、罹災された皆さま及びその家族の方々に対し、謹んでお見舞い申し上げます。
このような未曾有の国家的災害を考慮し、今年も6月に予定しておりました石徹白Fisher's Holidayの開催を中止と決定致しました。
開催を心待ちにしていた方々にはまことに恐縮ですが、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。 以上、取り急ぎ報告いたします。


石徹白漁業協同組合
石徹白Fisher's Holiday実行委員


今年こそは・・・と、思っていたんですけどね

残念です


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by browntrout-a | 2011-03-24 19:40 | 渓流 | Trackback | Comments(0)


とあるジャーナリストの現地レポート


振り切れた測定器の針

福島・原発の町 最前線レポ  豊田直己 
(2011年3月21日 下野新聞に掲載)

東日本大震災が福島第一原発を襲ったのは、私が事故発生から25年目のチェルノブイリ原発事故取材を終えて帰国した直後だった。

チェルノブイリでの取材体験から日本がのっぴきならない自体に陥る可能性を直感。「まさか日本で原発事故取材に出かけるとは」と思いつつ、3月12日に福島県郡山市に入った。
(フリージャーナリスト 豊田直己)


翌13日、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の仲間や写真誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんと合流した。

福島第一原発のある双葉町は、13日時点で既に避難指示が出ていた「原発から20キロ圏内」にあったが、入域制限しているチェックポイントまでは行ってみようと国道288号線を東に向った。

すると、予想に反して双葉町まで行き着いてしまった。検問も避難指示の案内板もなかった。国道をまたぐJRの鉄橋が崩れ落ち、地震のすさまじさを見せ付けていたが、人影はない。

20マイクロシーベルトまで測定可能な放射線測定器を取り出すと、アラーム音を発しながらみるみる数字は上がり、限界値の19.99を示した。放射能測定が初めての仲間が「この数字はどのくらいのレベルなんですか」と防護マスクでくぐもった声で聞いた。

「おおよそだけど、普段の東京の数百倍かな」と答える。既に尋常でない高濃度汚染地に入り込んでいた。

車を町の中心部に向けて進めた。人けのない家が並ぶが、地震の被害はそれほど見られなかった。そこで、もう1台の100マイクロシーベルトまで表示する測定器を取り出すと、これも針が振り切れた。

この事実を行政当局に知らせようと、双葉町役場に直行したが、役場玄関の扉は閉ざされたまま。緊急連絡先の貼り紙もなかった。静まりかえった町に、ときどき小鳥のさえずりが聞こえる。

入院患者に被曝者が出たと報じられた双葉町厚生病院に向ったが、ここも無人。玄関には患者を運び出したとみられるストレッチャーが何台も放置され、脱出時の慌しさがうかがえた。地震で倒れた医療機器や診療器具が散乱。消毒薬の臭いが漂う。

原発から約3キロの同病院でも測定器の針は100マイクロシーベルトで振り切り、上限に張り付いたまま。そこで1000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)まで測定できるガイガーカウンターを取り出したが、これもガリガリガリと検地音を発し、瞬時に針が振り切れた。「信じられない。怖い」私は思わず声に出していた。

これまで取材した劣化ウラン弾で破壊されたイラクの戦車からも、今も人が住めないチェルノブイリ原発周辺でも計測したことのない数値だ。

「今年行ったチェルノブイリ原発から200メートルの場所でも40マイクロシーベルトだったのに」。放射能汚染地帯の取材経験が一行の中で最も多い広河さんも信じられない様子。
「これから子供をつくろうと思っている人は、車から降りないほうがいいかもしれない」と真顔で言った。

放射能は、風向きや地形によっても異なる。
もう少し調べようと海岸に向ったが、病院から数百メートル行ったところで津波に運ばれてきたがれきと地震で陥没した道路に行く手を阻まれた。
放射能汚染に気を取られ、しばし忘れていたが、紛れもなくここは巨大地震と大津波の被災地でもあった。
その被災地を五感で感知できない放射能が襲っている。

慌しく街中の取材を終え、汚染地帯を脱しようと急いで帰る途中、町方向に向う軽トラックに出会う。車を止めて汚染状況を説明すると、「非難所にいるんですが、牛を飼っているので餌やりに行かないと。だめですか」。
私に許可を求めるような困った表情で年配の女性が聞いてきた。
「長い時間はこの辺にいない方がいいですよ。気をつけて下さい」。
そうお願いするしかなかった。

町内の道路をまたぐアーチには、「原子力 郷土の発展 豊かな未来」との標語が掲げられていた。
しかし、現実には未来を奪いかねない放射能の脅威に町はさらされていた。

とよだ・なおみ
1956年生まれ。イラク戦争、劣化ウラン弾問題などを取材。著書に「戦争を止めたい フォトジャーナリストの見る世界」など。


何が本当なのか・・・
何を信じるのか・・・

今回もまた他力本願 
by browntrout-a | 2011-03-23 21:06 | その他~ | Trackback | Comments(0)

ウラと月見と・・・

今更ですが
大安トラウトレイクのウラ

来場者多数で場所移動が出来ず・・
無理無理入れて頂いたのは事務所に近い方の大桟橋根元付近
事務所側が水深3.4m~2.8mぐらい(たぶん)
背中(反対)側が2.8m~ぐらい(たぶん)

で、4回のアタリ全て背中側(事務所と反対側)、桟橋から約10m
タナ2mちょっと フライは毎度のメルティビーズエッグ/白色

アタリが出るまでの3時間・・・
タナ1m~3.4mまでイロイロ
フライはモンタナマラブー、ペレマラブー、フラッシャブー、メルティBE薄緑/薄黄/白
ちょこちょこ変えたり、動かしてみたり・・ ‘それなりに‘がんばってました
が、全くアタリ無し

3時間を経過して・・・
「もうアレコレやるのがメンドクサイ」と言う心境に
「もう、メルティBEの白を付けて、釣れないのなら 魚が居ない」と決め付け
「タナなんて多少ずれてても魚が居れば見つけてくれる」と投げやり
「アタリがあるまでそのまま」のほったらかし

したらば・・・
インジケーターがピクッ

どうやら「釣ろう釣ろう」と言う気持ちが強すぎてフライの針先から‘殺気‘が放たれていたようです
時には‘気‘を緩めるのも効果があるようです
また一つ勉強になりました

話し変わって・・ スーパームーン
なにやらお月様が地球に最接近しているそうで、凄く大きく見えるらしい
今夜、雲が少なければ巨大お月様が見えると思います

で、月と言えば月見
月見と言えば‘月見ヶ原‘
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雨上がり、ちょっと増水、ちょっと濁り・・もしかして、と思い30分ほどウィッチを投げてみましたが
奇跡は起こらず・・釣果無し

月見ヶ原・・
既に管理釣り場としての営業は終了していますが、長良川中央漁協の雑魚遊魚券は必要です
(ワタクシは年券持ってます)


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本当は今日
ひょうたん湖釣行の予定でしたが・・
天気予報が‘大雨‘だったんで朝寝してました
コレぐらいなら行けばよかった
まあ、どうでも良いですが
by browntrout-a | 2011-03-21 15:30 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(4)
大安トラウトレイク釣行記

1ヶ月ぶりの大安トラウトレイク
すっかり春めいて、鶯の声が雑木林から聞こえてました

で、到着が昼過ぎ(13時40分過ぎ・・)
まあ、4時間券で‘美味しいところ‘をと思っての計画的な時間選択なんですが
結論から言うとその目論見は見事に粉砕・粉々

車はなんとか止める事が出来ましたが・・・‘入る場所が無い‘
第一、第二(どっちがどっちか知りませんが・・)は等間隔に釣り人
事務所下の小さい桟橋にも・・


 ん~ 考えが甘かった


でもまあ、せっかく来たんだから・・と言う訳で釣り開始
オーナーさんの計らいで常連さんの間に‘無理無理‘入れて頂きましたが、通常なら入らない・入れないほどのスペース

しかもルアーの方の間に割り込んでしまって、ホント申し訳無かった
この場をお借りしてお詫び申し上げます すみませんでした(&ありがとうございました)


割り込ませていただいた上に、ルースニング・・

少し風があって、ラインが流されたりして、只でさえ釣り辛いのにそれに輪を掛けるような状況になってしまって・・・重ね重ね申し訳無い

まあ、唯一の救いは「開始してスグに魚が釣れなかったこと」(ワタクシが)と運良く?両隣のルアーマンの方にグッドサイズの虹鱒がワタクシより先にヒット、そして無事ランディングされたことでしょうか
これでサクッと魚を掛けてたら、それこそ大ヒンシュクになるところでした



で、ワタクシは・・ と言うと

アタリが出たのが釣り始めてからなんと‘3時間後‘
合わせも決まって難なくキャッチですが、サイズは・・・
(釣れただけでも良しとしなくてはいけないんですが、まあ、大安アベレージからするとちょっと小さい)

その後、同じ様なポイントで10分~20分間隔で3回アタリ
全て乗せる事には成功しましたが、1匹はネットイン直前で逃亡

結果、13時50分~17時50分
アタリ4回 ヒット4回 キャッチ3本(うち50UP1本)


大安トラウトレイク・・

場所移動が出来ないとやっぱり辛いですね
まあ、平日じゃないので仕方ないし、良い場所が取りたいのなら早朝から出かけろよと言う話なんですけどね
自分の腕の無さを棚に上げてちょっと泣き言・・
まだまだ修行も足りませんね



そうそう、K5さんも一緒に出かけたんですが・・ 
「ダメだこりゃ」の一言を残し、2時間半で挫折 ( ボ です)


今週の受付嬢 2名

うち1名はワタクシお気に入りの‘黒髪が美しい方‘
(シャンプー・コンディショナーのCMに出てくる様な美しさです ホント)
もう1名は笑顔が素敵なお嬢様でございました



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by browntrout-a | 2011-03-20 15:17 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


by 飛島