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当時は‘ルアー、フライ専用釣り場‘と呼んでいた。
‘管理釣り場‘なる言葉は存在していたかどうか判らないが、私は知らなかった。
初めて行った‘ルアー、フライ専用釣り場‘は紅葉で有名な香嵐渓の上流部にある「神越(かみこし)渓谷」という所。
砂防ダムでせき止められた渓流型の釣り場で1日3000円、何回か通ったが多分1匹しか釣れなかったと思う。
一緒に行ったハルちゃんとあんすけ(*1)は釣行の度に1~2匹は釣っていて、サイズは40cm~50cm 比較的大きい魚が入れてあった。
はっきりと記憶に残っているのは、あんすけがミノーで釣り上げた50cmUPの虹鱒の事。
リヤのトリプルフックが鱒の口を縫い合わせるように掛かり(トリプルフックの1本が上に掛かり、2本が下に掛かって口が閉じた状態)しかもランディングしたネットの中で鱒が大暴れして残りのフロントフックがネットに絡まったままエラの後ろ辺りに‘プスリ‘とぶっ刺さった。
もちろんフックにはカエシが付いていて、ネットもタコ糸の様な素材で編んだものだった。
その魚が‘どうなったか?‘は簡単に想像がつくと思いますが・・・あまりにも残酷すぎて・・・・
ちなみにネットの一部はブチブチに切られ、ミノーのフックはグニャグニャになったのは言うまでも有りません。
同時期に朝霧池にも2度ほど出かけましたが2度とも‘ボウズ‘ 「やたら根がかりする浅い池」という印象しか残ってません。

そんな経緯(いきさつ)を経て‘ひょうたん湖‘へたどり着いた次第。
通いだした頃は‘ルアーのみ、「タスマニアンデビル」というオーストラリア製の樹脂で出来たルアーをよく使っていた。
ボートに3人(自分、ハルちゃん、あんすけ)乗ってワイワイ言いながら釣っていたが、釣果についての記憶は殆ど無い。
記憶が無いんじゃなくて、釣果が無い?のかも知れないが・・・
ハルちゃんに電話して聞いてみたところ 「タスマニアンデビル」や「サスペンドミノー」で結構釣れたよ と言っていた。
ハルちゃんは「サスペンドミノー」のホットケや、スローリトリーブ、ストップ&ゴーがお気に入りで釣果もソコソコ有ったらしい。

私は‘ビルルイス‘製のフローティングバイブレーションをブン投げ、40Upの虹鱒を釣り上げて
「うわっ!バイブレーションで釣れた~」と驚き、続けざまに「鮭」の様な魚(たぶん70クラスの虹鱒)を掛けたが大ジャンプ1発でラインブレイクした事ぐらいしか覚えていない。
(かなり高くジャンプした魚体は正に「鮭」に見えた)

ルアーでの釣果は毎回3人合わせても 1桁 だったと思う・・・・

                     次回(その参)につづく・・・・たぶん




(*1)あんすけ・・・・高校1年からの親友であり釣り仲間
by browntrout-a | 2006-12-31 01:20 | 今昔物語 | Trackback | Comments(0)
ひょうたん湖へ初めて出掛けたのはいつだったか?はっきりと思い出せない。
おそらく10年以上前だと思う。
度々、このブログに登場する‘ハルちゃん‘に教えてもらったと記憶しているが定かではない。もしかしたらナオキ(*1)の職場の先輩がネタ元だったかな・・・ひょうたん湖を知ったきっかけさえも記憶の彼方である。

当時のひょうたん湖で覚えている事と言えば・・・(あやふやな記憶ですので)
・桟橋が3本あった(第一桟橋が今より少し短くて、第三桟橋の手前に第二桟橋があった)
・奥のシャローエリアまで道があり、徒歩で行けた(第三桟橋から更に道が続いていた)
・馬の背辺りで腰まで立ち込んで釣りをする本格派が2~3人いた
・三角地帯右手に当時は休憩所らしきものがあった

初めて訪れた時はバス用のスピニングタックルにラインは6ポンド、ミノー中心のルアー数個で、スプーンは1つも無かった。
駐車場から第二桟橋、第三桟橋を経て、てくてく歩き、第二ワンドの石垣の上からキャスティングした記憶がある。
当時は 「虹鱒にはミノーのトゥイッチ・アンド・ジャーク」 という知識しかなかったので、ひたすら投げてはトゥイッチ・アンド・ジャークの繰り返し。
それでも何投目かで赤/金のミノーに虹鱒がヒットした。
当然ミノーの前後には返しのあるトリプルフックが付いていて、釣れた虹鱒は口とエラにがっちりとフックアップしていた。
外すのに時間がかかり、虹鱒は酸欠&大量出血で瀕死の状態。
にもかかわらず「管理釣り場では キャッチ&リリース」の概念だけは持ち合わせていたので迷いも無く‘キャッチ‘した後は‘リリース‘
まともに泳げない虹鱒が腹を上にしてゆっくりと水中に沈んで行く光景だけは今でもはっきり覚えている。
その後は確か、ミノーの高速トゥイッチにブラックバスが釣れ、石積みの護岸沿いを攻めて岩魚をキャッチした。
その岩魚もファイト中にローリングを繰り返したのが元で魚体にラインが何重にも巻いてしまい、長い時間を掛けてミノーを取り外した。
この岩魚は一緒に行った誰かが持って帰って食べたような気がするが・・・


     その弐へ続く・・・期日未定


(*1)ナオキ・・・・古い友人 消防署に勤務(救急隊員)
by browntrout-a | 2006-12-30 00:25 | 今昔物語 | Trackback | Comments(4)
続きです・・・
桟橋に12時少し前に戻り、とりあえず料金を支払いに(この日は未払いのまま釣ってました)事務所へ向かいます。
半日+ボートで3800円を支払いこのまま帰るか?それとも午後の奇跡を信じ(何じゃそりゃ)1日+ボートで5000円を支払うか?悩みました。
釣り代金だけで考えると、この日のコンディション(濁り、風)ではいつもなら‘半日‘で止めてます。しかし、半日で帰っても‘ETC通勤割引‘が適用されないので高速代は2000円、1日やって5時以降にETCゲートを通過すれば割引が適用されて1000円。
トータルで考えるとその差は僅か200円也。
200円しか違わないならと都合よく考え、「1日+ボート」を選択しました。
(本当は‘2匹‘しか釣れてないのが悔しかったんです たまにはいいんです! ←ハイそこ!「やっぱり」って言わない!言わない!)
ちなみに‘半日‘上がりのときは下道で帰ってます。(ハルちゃんと一緒の釣行では‘高速‘で帰りますが)

1日料金は支払ったものの、タックルだけは1度桟橋に上げていたのでそのまま桟橋で釣ってみることに。
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事務所下、ルースニングでタナは2.2m、GBメルティヤーン・エッグの白でポロポロとつれた2匹のうちの1匹。
午後2時を過ぎ桟橋も午後券の人や、‘風‘のため撤退してきたボート組の人で賑やかになって来たので、再度ボートで出ることに。
向かった場所は第一ワンド(ポイントマップ‘F‘)。a0093677_0224119.jpg
風は午前中よりも強くなり、フライではかなり釣り辛いので、ルアータックルをチョイス。
またしても‘ウイッチ1.4g 艶消し黒‘ 
第一ワンドに向かって右手にある水深1m弱のシャローフラットに投げ込み、かなりスローにリトリーブ。
フラット部分からドロップオフに差し掛かった辺りで「クッ」とほんのわずかにリーリングに違和感が・・・
素早く巻き合わせを入れフックアップ。
サイズの割りには右へ左へなかなか良い引きをしてくれた虹鱒君。
フックは‘外掛り‘でした。←最近、有名ブログで話題になっている‘掛けの釣り‘でよく有るらしい‘外掛かり‘。ラインの変化はわかんないけど、‘巻き合わせ‘でも口の外に掛かるみたい。

この後、あちこち移動を繰り返しましたが釣果は無し。
時間も4時を回り残りわずか。第一ワンドと第三桟橋の中間辺りで岸からは5~6m離れた場所へアンカーを入れ、水深5mから1.5mのかけ上がりを最後のポイントに決めて、ルースニング。
タナを若干深めの2.8mにセットし、浅い方から少しづつ深い方へ‘かけ上がり‘をフライが転がり落ちるイメージで攻めてみました。
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30分ほどで3匹を釣り上げ、5時前には桟橋へ戻り今年最後の‘ひょうたん湖‘釣行は終わりました。
1日トータルでスプーン2匹、フライ6匹 計8匹。
最近の‘ひょうたん湖‘にしては‘渋い‘釣果でしたが、去年までは10匹釣れれば良い方、たまに‘ボウズ‘をくらう事も有ったり。年に1度は半日20匹なんて日も有りましたが・・・・
今年は‘釣れ過ぎ‘がたまたま続いただけ。今回の ‘8匹‘ 自分自身としては「これが普通」じゃないかな~と思っています。

画像右下の‘日付‘なんかイマイチなんですよね~
日付無いほうが良いかな?
ご意見お待ちしておりま~す!
by browntrout-a | 2006-12-29 02:25 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
今年の釣り納めに‘ひょうたん湖‘へ出かけてきました。
天気予報通りの天気で少しだけびっくり、 前日の台風の様な雨と風からはチョット想像出来ないような良い天気。
外気温も何故か朝6時半で7℃程も有り、普段環境問題などには無頓着な私でさえ‘大丈夫か地球‘と思ってしまいました。マジで30数年後には北極の氷が無くなりそう・・・・
7時半ごろにひょうたん湖に到着。中津川近辺でも4℃位と‘12月‘とは思えない気温!
早速タックルをセットし、エレキとバッテリーを抱えて桟橋へ。なんとボートには大量の雨水が溜まり、底の浅い小型ボートは半沈み状態。普段よく乗っているエレキ用の補強が付けてあるタイプのボートでは20cmの水深・・・全ての雨水を汲み出すのに5分以上掛かりました。

やっとボートが出せる様になり、一目散に奥のシャローエリアへ向かいます。が・・・・・
三角地帯を過ぎ、大岩の横を過ぎた辺りから水の色が段々茶色になって行き、水深2m以浅の範囲では完全なカフェオレ状態。それでもルアーの方が一人、星ヶ見荘側の岸際を丹念に攻めてました。
「こんなに濁りが入っていてはシャローはダメだろうな」と思いつつ、前回この場所で大型を連発した‘ウイッチ1.4g エリアブラウン‘に引っ掛け「これじゃぁ、エリア(釣り場)がエリアブラウンじゃん!」と背筋が凍りつくようなギャグを思いつてしまいました。(←すみません ホント寒くて)
タイトルを見て「オオッ!また大活躍したんだ~」と思った方々、本当にすみません。

シャローエリアのほぼ中心にとりあえずアンカーを入れ、釣り開始。
濁りがキツイ時には‘黒‘と決めているので(理由は特になし)‘ウイッチ1.4g 艶消し黒‘を結び、前回同様スローにリーリング。釣ってる本人が「この濁りでは絶対に釣れない」と思いながらも‘前回‘の経験が忘れられず、何度も何度もキャストしてしまいます。
‘欲望‘とは恐ろしいもので、99%釣れないと思いながらも‘もしかして・・・‘に引っ張られ、なかなか諦めがつきません。
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ところが・・・何故か5分程で釣れてしまった虹鱒君。絶対釣れないと思う状況で、しかも本人が釣れないだろうと思っていても釣れてしまう ‘ウイッチ 1.4g艶消し黒‘ 恐ろしや~(完全にマグレなんですけど)

やはりマグレだけあって、この後全く釣れませんでしたが・・・・








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さすがにエリアがブラウンなシャローを諦め、エリアマップで言う所の‘D‘(第二ワンド)へ。
タックルもフライに変えて、タナ1.8m程でルースニング、時間は10時少し前になっています。
フライは毎度おなじみGBメルティエッグ、この頃には‘風‘が少し吹き始め、インジケーターが少し見えづらい状況でした。
←波間に見え隠れするインジケーターの僅かな変化を捉え、釣り上げた1匹。

結局、午前中はこの2匹のみ。
スゴスゴと桟橋へ戻り、ボートを降りて‘半日‘で帰るか?‘1日‘粘るか?思案のしどころでしたが・・・      続編に続く
by browntrout-a | 2006-12-28 23:28 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

My favorite・・・

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お気に入りのスプーンを少しだけ・・・・
‘趣味‘‘嗜好‘を公にするのは少し恥ずかしい気がします。
ある意味自分の‘性癖‘を他人に知られる様に感じるのは私だけでしょうか?


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恥ずかしながらも・・・・反対側
フックは全て‘マンティス・フック#8‘を装着。
by browntrout-a | 2006-12-26 21:52 | My tackle | Trackback | Comments(2)
ひさびさの‘メバル‘釣行です。
クリスマス間近の割りに気温が高め(冬なんでそれなりに寒いんですが)、風も微風の‘メバリング‘日和。
夜10時少し前に釣り場に到着し、早速タックルの準備。といっても 普段管釣りで使っているXULの竿に1000番のリールですが・・・
カルティバの‘流弾丸‘(ながれだま?)0.7gにロッキースラッグ(6cmだったかな?)のクリヤーパールを付けてみました。
街路灯が照らし出す範囲では時折、「ばちゃ」「ばちゃ」とメバルが表層でなにやら捕食している模様。目を凝らしてみても‘なにやら‘は確認できませんが、多分「小エビ」かも?
遠目に投げ込み表層を「テロテロ」してくると「ククン」とアタリ。ついつい「オリャ」と鬼アワセしてしまい‘びよよ~ん‘とルアーだけが飛んできてしまいました。
毎キャストごとにアタリはあるもののなかなか中々フックアップには至らず、「ムムム」状態。
アタリがあっても‘アワセ‘をあえて入れず、魚の重みが竿に乗るまで待ってからチョイ竿を煽ってリールを巻いてくると↓
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12cmの‘ミニメバル‘
こんなに小さくては・・・・・

遠目はどうも‘小型‘が群れているようなので足元のコンクリ護岸へ落とし込み。
ラインスラッグを取っていると「グググ」と竿先が急に絞り込まれました。が、対応が遅れそのまま護岸の割れ目に潜られてしまいラインブレイク。
同じワームをリグって再度落とし込み。今度は注意深くラインの行方に目を凝らし、竿も少しアップライトに構え準備万端。「グググ」と予想内のアタリが有り「シャカシャカシャカ」と一気に巻き上げ、ゲット~!


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でも、サイズは同じ。
このアト2回ほど足元で掛けるも、コンクリ護岸の側面に張り付いた‘貝‘にラインが擦られてプッツリの連発。チョットでも魚が大きいと‘竿‘がベナベナ過ぎて、魚の制御が出来ず良いように走られてしまい、少しでも‘貝‘に触れればプッツリ。普段は‘虹鱒‘相手で大した障害物も無く、ましてや‘ラインが切れる物‘など皆無の状態で釣りをしているので対応が後手後手。
「ヤベッ」と思った時にはもう手遅れ。
やっぱり‘専用ロッド‘が必要なんですかね~



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余りにも‘プッツン‘するんで遠目にキャスト。
表層テロテロ引きで‘3回目‘のアタリでやっとフックアップした15cm。

この後、ミニサイズを2匹釣り上げて少し寒くなってきたんで終了しました。
40分程で5匹でした。
by browntrout-a | 2006-12-24 10:38 | ソルトウォーター | Trackback | Comments(3)
前回のひょうたん湖釣行(12月19日)での出来事。
朝(7時半ごろ)から奥のシャローエリア(水深1m~2.3m)で最近かなりの釣果を出している‘レイブ1.5g‘‘ウイッチ1.4g‘のダーク系のカラーを1時間弱(45分)ほど投げていたんですが、全くアタリがありませんでした。結果的には‘釣れるパターン‘というかタナと巻きスピードが間違っていたワケなんですが・・・・
釣行記には‘ヤケ○ソで‘と書きましたが、地味な色ばかりでローテーションしていたので‘イッチョ‘派手なヤツで・・・とピンクを投げてみた所、あっさり1投目で釣れてしまったのです。
釣れた瞬間「ヤバイ!」と一瞬思ってしまいました。なんで・・それは「派手系」のカラーローテーションをした事が無い!というか‘苦手‘だからです。
一応スプーン(主に2g以下)は人並みに揃えていて、カラーも地味~派手まで各種あるんだけれど・・・釣行記を過去~最近の分まで読んでいただけば解るとおり、‘艶消し黒‘‘オリーブ‘等など‘ダーク系‘での釣果がやたら多い。
まあ、釣り場にもよるんですが、ひょうたん湖では‘派手‘よりは‘地味‘が自分の中では定番になっていて、‘派手‘色は一通り投げては見るものの、「はいはい、たまにはピンクも投げときましょかね~」程度。
だから、今回の様にさんざん‘地味‘で攻めて釣果どころか‘アタリ‘すら無いときに‘ピンク‘なんぞで釣れてしまうと オロオロ してしまいます。
ナゼ?ここだけの話なんですが、小、中、高と学業(国、数、理、英)の成績は‘まあまあ‘(自分で言うな!)だったんですが‘美術‘の成績は・・・・・トホホなんです。
木炭スケッチなどの‘モノクロ‘はまだしも、デザイン系?と言うんですか カラーコーディネートとかグラデーションの類に全くセンスがございません。
ですから、‘ピンク‘で釣れた状況において、次は‘何色? 「オレンジ?」 「シャンパンゴールド?」 「赤/金?」 まさか「蛍光」 となってしまう次第。

皆さんは「ピンク」の次にカラーチェンジするなら「何色」ですか??
by browntrout-a | 2006-12-23 13:48 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
今回は‘瑞浪FP‘か‘ひょうたん湖‘ どちらへ出かけるか、悩みに悩みました。
日曜日に大会が開かれ、大量放流されている‘瑞浪FP‘
しかも放流からは月曜日を1日挟み、魚も水に馴染んで「食い」もよさそう。
「きっと数釣りが出来るんだろな~」という反面、「でも、上手い人が多くてスグ隣で爆釣されてもな~」とやや弱気。
「それに比べて‘ひょうたん湖‘は平日ならガラガラ、ボートでのんびり+大物の可能性も!」
などと思いつつコンソールパネルにある外気温度計に目をやると 「-1℃」 ちょうど多治見ICを過ぎた辺りでした。
なんとなく「瑞浪IC手前で-3℃以下だったら高速を降りて瑞浪FPへ、-2℃ならひょうたん湖に行こう」と決めました。(特に根拠は無し)
温度は-1℃から大きく変化する事は無く、瑞浪IC手前1kmで外気温度計は「-2℃」を表示していました。
ひょうたん湖への釣行が決定した次第です。
7時チョイ過ぎに到着し、タックル(ルアー1set、フライ 1set)を準備。エレキとバッテリーをボートにセットしていると管理人さん登場で、金5000円也(1日釣り券+ボート)を早速支払い‘湖上の人‘となりました。
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←ファーストヒットは釣り始めてから約40分後
ピンクのACスプーン2.4gでキャッチ
場所は奥のシャローエリア
朝イチからお得意のレイブ、ウイッチを投げて
みましたが 全然ダメ。
半分ヤケ○ソで結んだピンク、適当巻きで釣れてしまいました。
この後、1時間ほど色々なスプーン、カラーで攻めるも全く釣れません。
仕方なく‘フライ‘へタックルチェンジして、いつものフライを結びタナは1m弱でアシ際(水深80cm位)へキャスト。
1投目からアタリが有るも、タイミングが合わずスカ、再び同じポイントへ2投目。
インジケーターがほんの僅かだけ沈むいわゆる「大型魚」のアタリ。
すかさずアワセ、キャッチしたのが予告編1番下の<58cm>時間は9時半ごろ。
直ぐ2匹目が釣れましたが、続かずまた1時間 沈黙。
前回‘風‘が吹いて調子のよかった星ヶ見荘側の土手下へ入り直しルースニングのタナも1.5mに変更。やはり魚が溜まっているようでサクサクサクと30分ほどで6匹キャッチ。
「もしかしてスプーンでもイケル?」と思いタックルを持ち替えてみました。
ウイッチ1.4g‘エリアブラウン‘(前夜イシグロで購入)を結んで、キャスト。
フリップを入れずにひたすらスローに巻いていると「クン」とハンドルが一時停止‘脳汁タラリ‘。
で、巻きアワセ、難なく寄せて虹鱒くんゲット。
パターンとしてはどうやら‘ローリング‘系の‘軽い‘スプーンを‘スロー‘に動かす感じ。
着水後フリップせずに1秒/1回転チョットのスロー(ちなみにツインパ1000PGS使用:参考)で巻いて、適当な所(*1)で‘キックバック‘(*2)させ、また巻くの繰り返し。
手を止めた瞬間や、巻きをさらにスローにした瞬間にアタリが集中していました。

結局10時半頃からは釣れるパターンを掴んだスプーニングで‘脳汁出まくり‘でウハウハ、合間にフライで‘数釣り‘も楽しめ、「型」にも十分満足して16時半に桟橋へ戻りました。
1日のトータルは31匹。
使用スプーンと釣果の内訳は ウイッチ1.4gエリアブラウンで68cm、60cm、50UP2本を含む9匹、毎度おなじみウイッチ1.4g艶消し黒で3匹(40前後) ACスプーンピンクで1匹(最初のヤツ) トータル13匹。
フライはいつもの‘GBメルティヤーン・エッグ‘のみ使用。カラーと釣果の内訳は 白で8匹、薄黄色で6匹(58cm含む)、薄緑で4匹 トータル18匹。

ちなみに今回釣り上げた「大型」はすべて(フライ、スプーン共に)水深1m以内でHITというめずらしいパターンになりました。

*1 適当な所
ハンドルを回している時に「オヤ?」とか、「少し変?」的な、なんとも表現しにくい感触?感覚?の様なものが有った所。いわゆる「シックスセンス」(第六感)で感じた所。
*2 キックバック
‘手を一瞬止める‘‘さらにゆっくり巻く‘の他に‘竿を持った手をリールを巻きながら前方に10cmほど出す‘がある。
出した後に‘スッ‘と引き戻したときにもアタリが出やすい。

ウイッチ1.4g‘エリアブラウン‘「よ~釣れまっせ!」
by browntrout-a | 2006-12-20 22:45 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
12月19日(火) ひょうたん湖行ってきました。
今回はかなり満足!詳しい釣行記は今夜UP予定。(あくまでも予定)
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↑ひょうたん湖 自己新記録 68cm 果たしてどんなルアー、メソッドは・・・・お楽しみに!
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          ↑よりは小さいけど 60cmありました。
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           どんどん小さくなってきましたが 50UP
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    これも 50UP ↑すべて同じスプーン、同じパターン(釣り方)で釣れました。
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ついでにフライで釣れた60cmに少し足りない58cm。フライは い・つ・も・の・
 


              魚を置く前に水を十分まいたつもりですが、・・・・・・・・反省
by browntrout-a | 2006-12-20 07:52 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
ついに‘Gショック携帯‘ことG`zOne W42CA(by au)がその機能の一つである「防水」能力を発揮!
先日の釣行は午後から‘雨‘が降りだし、カッパなしでは釣りが出来ないほどの雨量の中で使用。「防水」とうたってはいるもののやはり最初は‘おっかな、びっくり‘正直な所「ビビリながら」釣れた虹鱒の写真を撮影。
ネットインした魚に携帯を開いた状態で向けていると、画面やボタン部分が雨でかなり濡れてしまう状況でしたが、‘無事‘故障することもなく試練を乗り越えました。
(実は、8回ほど撮影その度に雨に濡れかなり水浸しになり、チョット怖くなってギブしました)
ただ、取説にも書いてありましたが、長時間濡れたままにするのはマズイらしいので車に戻ってからティシュでフキフキしときましたけど。
まだ(4日後の現在)壊れてません・・・・
by browntrout-a | 2006-12-17 12:18 | その他~ | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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