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ウラ釣行記とは釣行記の裏側・・・・・・・なんじゃそりゃ!
11月30日ひょうたん湖釣行 その裏側を少しだけ・・・<注意事項>先に‘表釣行記‘(下)を読んでから‘ウラ‘を読んでください。
朝一 三角地帯の数多くのライズを目前に‘ドライフライ‘じゃなくて‘スプーン‘だったのか?
答え:フライタックルをセットしてなかったから・・・・ってオイ!実は今日は‘ルアー‘だけではたして何匹釣れるか?を試そうとしていたんです←「じゃあフライタックルいらないジャン!」というツッコミはやめてください(汗)
もろくも1時間少々で諦めますが・・・(あ~フライタックル持ってて良かった)
あまりにも‘ルアー‘で釣れないので、予定変更。フライとスプーンでどれだけ釣果に差が有るか?を実験?検証?することに。その方法は、フライで10キャスト(まったく同じポイントへ投入、アタリがあればアワセ、無ければ2分程でピックアップ)次にスプーンでフライと同じポイントへ10キャスト(表層、中層、底べったり、巻きスピード色々)を繰り返してみました。先攻・後攻は適当に入れ替え、8時半~11時の間ひたすら‘フライ‘10投・‘スプーン‘10投を投げ分けた結果が・・
フライ・・・13匹、スプーン・・・0匹 
自分としては少し以外な結果となりました。‘ウイッチ‘‘レイブ‘を投入すれば2~3匹は釣れると思っていた訳なんですが、フライでアタリが出まくるポイントへ‘スプーン‘(レイブ、ウイッチ、極小スプーン、スティック、ばぶーんイクラちゃんまで)を投入しても‘まったく‘アタリはありませんでした。虹鱒君たちは捕食に関しては‘セレクティブ‘だったようです。
最後の1時間の裏側
では何故最後の1時間は釣れたのか?おそらく1番大きな要因は‘風‘だと思います。日が昇り気温がある程度上昇して来ると気圧の関係?からか11時までは風向きが「流れ込み」→「事務所」だったのが、11時からは180度変わって「事務所」→「流れ込み」に。
事務所側から流れ込みに向けて少し強めの‘風‘が吹き、ちょうど土手の下に浮遊物が‘風‘によって運ばれる(吹き寄せられる)条件になり、水面もさざ波立って魚のプレッシャーが一気に下がって‘スプーン‘への反応が良くなったのではないでしょうか。
もしもフライを投げ込んでいたら‘入れ食い‘だったかもしれませんが・・・・・
昼12時になり事務所へ戻る途中(三角地帯)でフライを沈めて引いている(シンキング)方と少しだけ話をしましたが「30cm位の虹鱒ならいっぱい釣れる」らしいです。

先にこれを読んでしまった方は「何じゃこりゃ」と思いながら続けて下の釣行記を読んでね!
by browntrout-a | 2006-11-30 22:38 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
a0093677_15201335.jpgまたまたひょうたん湖へ行ってきました。気合を入れて朝一(6時半)からスタート、流れ込み目指してエレキのスロットルを捻ります。三角地帯手前まで来たところでライズの多さについつい浮気。とりあえずアンカーを降ろし、レイブ1.5g白を結びライズめがけてキャストを繰り返すもまったく相手にされません。ミニクランク各種で探るもアタリどころか‘サワリ‘もなしで、30分ほどムダな時間を費やしてしまいました。
‘流れ込み‘ポイントのほぼ中央にボートを止め、前日購入したクランク(フローティングタイプで黒色)で広範囲に探りを入れていきますが反応はイマイチ。‘動きが早すぎる?‘かもと思いACスプーン2.4g黒に付け替え、デッドスロー作戦に変更です。着水後底を取ってズルズルずるずるやっていると待望のアタリが!「おりゃ」と巻き合わせ・・・・のつもりが、ドラグをユルユルにしすぎていたのでラインにテンションが掛からず痛恨のバラシ。
a0093677_16222511.jpg
この後すぐにアタリがあったもののアワセそこねてすっぽ抜け。1時間弱スープンを投げ続けましたが結局アタリが2回あっただけでした。
とりあえず魚の顔が見たいのでフライにタックルチェンジ。毎度おなじみ‘ビーズヘッドメルティヤーン・薄黄色‘を結び、タナ1.6mでルースニングです。さすが「必殺パターン」だけあってスプーンでアレコレ苦労して1匹もキャッチ出来なかったのに、サクッと一投目から釣れてしまいます(恐ろしやメルティ・・)上の写真は4匹目(多分)の‘鼻曲がり?アゴ曲がり?‘な約50cmです。ルースニングでは8時半~11時 トータル13匹(35cm~50cm)でした。
ここまでスプーンの釣果は0匹、最後の1時間は少しポイントを移動し、‘星見荘‘?(流れ込みの左上の方にある建物)下の‘土手‘前を攻めることにしました。最近ひょうたん湖で「釣れ釣れ」のウイッチ1.4g艶消し黒の登場です。カウント5(たぶん完全に底)ゆっくりめのフリップを入れやや遅めのリトリーブ。3投目にキタのが下の写真(目測60cm)で、その後なぜかバタバタと釣れだして12時までに スプーン(ウイッチ1種類のみ)でトータル4匹(35cm、40cm、50cm、60cmいずれも目測)を釣り上げる事が出来ました。
~本日は都合により午前中のみの釣行~
by browntrout-a | 2006-11-30 17:18 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
11月23日(祝日)に岐阜・美濃市にある‘月見が原FC‘へ行ってきました。
タイトル通りの‘撃沈‘ ボウズこそ逃れましたが、7時~15時でスプーンでの釣果「4匹」!
前回の釣行で調子の良かったポイントへ朝一から入れたので今日はそこそこイケルと思ったのですが・・・・。
とりあえず前回大活躍の‘ロールスイマー‘‘イエロー‘を結び表層を丹念に攻めていきますが反応無し!得意のレイブ1.5gダーク系に変えても反応無し!無し!無し!すでに釣り開始から30分経過・・・(冷汗)
これは朝の放流までダメダメだろうとやや諦めムード。それでもレイブを中心にイロイロ試しながらスプーンを投げ倒すも反応無し!近くで釣っているカップルや対岸のルアーマンもそれ程釣果を上げていないのがせめてもの救いです。
そんなこんなで待望の‘放流タイム‘。管理人のオッちゃんが釣り人の‘足元‘へ‘1人前‘づつ放流してくれます。 「さ~ここからが勝負じゃ~」と気合を入れ、キャスト。キャスト。キャスト・・・・沈黙・・・・・・「え~っ」放流された鱒は・・・・・・。それから30分・・・‘ヒット‘ようやくレイブ1.5gオリーブの底ずる引きで来ました。「ヤレヤレ」と思い手元まで寄せてきたところで「プルル」と最後の抵抗’バレました‘・・ガクッ。その後また30分・・・・反応まったく無し!
すでに時間は10時をとっくに過ぎ頭の中では「金返せ~」の言葉がグルグル。今年から管理が漁協になった為か、自分の‘腕‘が悪いのか・・・・・
なかばヤケクソで‘ボトムホットケ‘釣法じゃ~!レイブ1.5gエリアブラウンを投げ込み、しばらく‘ホットケ‘(15カウントぐらい)ゆっくり糸ふけを取りロッドティップを「ふわ~り」と持ち上げると<クインクイン>とアタリが。サクッとアワセめちゃめちゃ慎重にやり取りしてネットイン!
時間は11時少し前・・・・・・ようやく1匹ゲット!ってココは‘ひょうたん湖‘か!
しかし・・・またまたこの後‘沈黙‘・・・・名づけて「沈黙の月見」 主演:おれ ってヤダヨ~。
沈黙はこの後もず~っと続いて、「沈黙の月見 パート3」位まで進み‘午後の放流‘の時間。
朝一に入った場所を諦め、少し右に移動して、必釣スプーン「レイブ1.5gオリーブ/黒」を結び‘放流‘を待ちます。またも‘1人前‘が足元に放流されて行きましたが、午前中とは違い直後がら‘アタリ‘が出始め 3連荘でヒット!
1匹はネットイン直前で逃がしましたが 2匹はきっちりゲットさせていただきました。
さすが‘午後の放流‘期待通り!と思ったのもつかの間・・・・・・しばらくして「ポロリ」と釣れた虹鱒くんが本日最後となりました・・・・・・・「チックショ~」(by 小梅太夫)
by browntrout-a | 2006-11-26 10:00 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(3)

携帯電話 ~続編~

新しい携帯電話になってから はや5日が経ち、ようやく旧携帯メモリー内電話番号の移し変えと整理が終わりました。ショップでメモリーの書き換えサービスが有ったのですが、店員のお姉さんが「新携帯の電話帳にはグループ分けされて移行しませんよ」と言われたのもあるのですが、元々たいした件数が入っている訳でもなかったし、長いこと連絡を取っていない人や、疎遠になったお店の番号を整理(削除)するいい機会だと思っていたので断りました。
さて、‘Gショック‘携帯ことG'zOne(W42CA)ですが、今まで使っていたJ-PHONE時代の機種よりも‘重くて‘‘でかい‘です・・・・・(汗)
やはり<防水>加工の為に本体はある程度大きくなってしまったんでしょうね・・・しかし、通話時には結構聞きやすく、しゃべりやすい大きさなんですね コレガ。
なぜかと考えてみたら、なんと「事務用電話」(会社などの机の上にあるタイプの電話機)の受話器と殆ど同じ大きさで(もちろん広げた状態・閉じていて同じだったらチョット怖い!!)、スピーカーとマイクの距離も同じなんですね!だから普段使い慣れている感覚で通話が出来るので、‘しゃべりやすく、聞きやすい‘と感じるようです。
取説もザーっと読んでとりあえず‘暗証番号‘などは初期設定とは違うものに変えました。あとは、今までの携帯では出来なかった‘PCから音楽を携帯に書き込む‘‘携帯のフォルダから直接PCに画像をコピーする‘はなんとかクリアしました。←たぶんここら辺りが<限界>です。
by browntrout-a | 2006-11-25 02:51 | その他~ | Trackback | Comments(0)
a0093677_21445451.jpg今日は午後からまたまた‘ハルちゃん‘を誘って‘ひょうたん湖‘へ行ってきました。
紅葉も見ごろな中央道を走り、今回は恵那ICで途中下車。恵那市内で少し早めの昼食を取り、ひょうたん湖へ11時に到着しました。
早速新しい‘Gショック‘携帯(W42CA)を取り出し、管理事務所横から撮影してみました。
時間が少し早いので(午後券は12時から)管理人(オーナー:原さん?たぶん)にひょうたん湖の近況と釣果、メソッドなどをお聞きすることに。どうやらニジマスは 奥のワンド~三角地帯~第三桟橋沖目 のラインで‘ユスリカ‘のハッチに合わせ回遊しているようで、ドライフライ(16番~18番 白系 ユスリカパターン)や ピューパ系を水面下5~6cmで引くパターンで好釣果の様子。ルアーに関しては大した情報は有りませんでしたが、もしかしたらストラクチャー周りや、岸沿いで大きめのルアーを使っていると巨大なイトウが・・・らしいです。かなりのサイズのイトウが入れてあるそうなので 何方かチャレンジしてみては?
ポイントなど詳しくはオーナーさんに聞いてくださいね!
今回は桟橋ではなくボートをチョイス。午後半日券とボート代の支払いを済ませ、二人分のタックルを積み込み、エレキとバッテリーをセット。時間は11時45分と12時には少し早かったのですが、オーナーの「もう釣ってもいいですよ」とのありがたいお言葉に甘えてボートに乗り込みました。
a0093677_22485856.jpgファーストヒットはとりあえず向かった第三桟橋沖目~三角地帯の中間で釣れた30cm位の虹鱒。バディの金/黒、カウント5、やや早めのリトリーブでした。スプーンへの反応は悪そうなのでルースニングへタックルチェンジしましたがイマイチ。約1時間ほど粘ってみましたが、アタリが3回で2バラシ空振り1回 ノーキャッチでした。(タナ2.9m、GBメルティヤーン・エッグ 黄色)
トイレ休憩(さすがにボートから○ちションはまずいのでとりあえず陸に上がります)のついでに場所移動することに。奥のワンド(シャローエリア)中央には1人先行者がみえたのでやや手前右側にボートをつけました。
早速ルアータックルで始めるもののアタリが2,3回有っただけで乗らず、しばらくアレコレやってみるもノーフィッシュ。ハルちゃんがルースニングでポツポツあたり出したのでフライに持ち替えます。タナだけ1.8mに変更して大岩に向けてキャスト、すると1投目からアタリがあり、アワセも決まってようやく2匹目ゲット。
その後は飽きない程度にアタリがあり、ルースニングでは30~50cmの虹鱒を計10匹、スプーンでは最後の最後に60UPをゲットして30~60cmを計4匹 トータル14匹でした。
a0093677_0105527.jpg
最後にウイッチ1.4g艶消し黒でゲットした60UPです。腕が疲れました。
by browntrout-a | 2006-11-23 00:17 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)

携帯電話 変更!

‘Gショック‘携帯がどうしても欲しくて Softbankからauへ鞍替えしました。
‘防水‘仕様の携帯って 余り需要が無いのでしょうか?Softbankで‘防水‘機能の付いた携帯が有れば良かったんですが・・・・・・
ナンバーポータビリティー制度が出来たおかげで「番号そのまま」 auへ引越ししました。
手続きも結構簡単でSBで‘解約‘と‘予約‘の手続き(約10分)をして書類をもらい、その足でauに直行。料金プラン その他いろいろ話を聞いて‘Gショック‘携帯のオレンジ色を契約、登録に1時間程かかりましたが 念願の‘防水‘いわゆる釣り仕様携帯をゲットしました。
まだ取り扱い説明書も読んでいませんが、はたして‘Gショック‘携帯の機能をフル活用する事が出来るかな?・・・つづく       たぶん
by browntrout-a | 2006-11-20 17:27 | その他~ | Trackback | Comments(0)

たまにはメバリング

つい先日、仕事帰りに時々‘メバリング‘をやっているポイントを覗いてみました。まだ暗い朝の5時半頃でしたが、街路灯の照らし出す範囲に5cm~10cmのメバルが結構沸いているようです。メバルの群れの下には30cm~40cmのセイゴらしき魚もチラホラ。
早速タックルを準備(と言っても いつもの‘管釣り‘セットですが)して、1.8gジグにメバル用のグラブを付け街路灯の根元付近にキャスト。リフト&フォールを繰り返しながら手前まで巻いてきますが個体があまりにも小さいようでグラブのシッポを‘パクッチョ‘するだけで針掛りしません。
4~5投しても状況が変わらず針掛りしないので‘スライダー‘の‘カーリーテール‘に変更。
すると1投目のフォールでいきなりヒット!15cmのチョット色黒なメバル(ソイかも?詳しくないのでゴメン!)でした。
つづいて垂直護岸ベタにキャストし、底を取ったあとスローにダダ巻きしてみると・・・護岸で影になった部分からなにやらスライダーの後を付いてきます・・・・・
良く見ると40UPのセイゴ!「ヤベッ」と思いスライダーを回収しようと(こんなのが掛かったら取り込みできん!)リールを高速で巻き始めたところ<オリャー>とばかりに‘40UPセイゴ君‘が突撃!!「カプリ」。(ヒョエ~))変なところでセイゴ君<スイッチON>したみたい・・・・(ガクッ)。
フックアップしたところで‘2.5ポンド‘‘XULベナベナ竿‘ではどうしようもなく、勢い良く‘逆回転‘を続けるスプールを手で押さえ、<自爆>を選択。「パチン」という小さな破裂音を残しラインは敢え無く空中を‘ヒラヒラ‘。
再度ジグを結ぶのも面倒だったので撤収することに 釣り時間15分でした。
釣果  黒っぽいメバル(ソイ?) 1匹
by browntrout-a | 2006-11-19 13:04 | ソルトウォーター | Trackback | Comments(2)
今シーズン3回目の‘ひょうたん湖‘釣行です。
早朝5時半(真っ暗です)に友人のハルちゃんと待ち合わせ、とりあえず近くのコンビニへ。朝食を購入し、駐車場でパクパク・・・「最近どうよ?」などなどつい世間話。本当は例のETC割引(初めてこのブログを読まれる方は‘勘違い・・・‘を先に読んでね!)を上手く利用しようと「中津川IC」到着を6時チョイ過ぎに予定していましたが、結局6時少し前にETCゲートをくぐりました。
恵那ICを過ぎた辺りでコンソールパネルに表示された外気温度に目をやると<1℃>の表示が・・・・ハルちゃんと顔を見合わせ「アッチャー 1℃だってよ」「やっぱり中津川は寒いわ!」「ウンウン」「フムフム」。
ひょうたん湖入り口の坂を下ってゆくと、湖面から大量の‘モヤ‘というか‘水蒸気?‘が立ち上がり、第一、第三桟橋共にどこにあるのか解らないほどガスっています。外気温と湖面温度に大きな‘差‘がある為、この様な現象になっているのは素人目にも明らかで、駐車場脇の草にはビッシリと‘霜‘まで降りていました。
どうやら第一桟橋にフライマンの姿があるだけで、第三桟橋には誰もいない様な雰囲気(ホントにな~んも見えません)。事務所で‘一日券‘を購入し、ソソクサと準備をして第三桟橋先端を目指しますが、桟橋へ続く野道も‘霜‘がビッシリ 桟橋の板も‘霜‘でツルツル状態でした。
ハルちゃんはフライタックル(ルースニング:たぶんタナ2.5m、たぶんメルティ・エッグ 色不明)、自分はルアータックル(ウイッチ2.4g艶消し黒)で釣り開始。
まずは‘やる気‘のある鱒狙いで表層をメインに攻めることに。出来るだけ遠投して、ノーカウントで「クルクルクルクル・・・・」「クルクル・・」「クルクル・・」・・そして5投目「クルクルクルクル ジジジー(ドラグ音)」で早くも本日のファーストヒット!凄まじい‘突撃型‘のアタリで「クルクルクッ」とはならずにいきなりスプールが逆回転!35cm程の虹鱒ですが、コンディションがかなり良いようでナカナカ上がって来ませんでした。ハルちゃんも開始早々2連続でヒットをかましウハウハ状態!出だしは二人とも絶好調でしたが・・・・・その後まったくアタリなし!なし!なし!なし!
8時を過ぎた頃からは、日が差して来て‘ポカポカ陽気‘で絶好の釣り日和ですが アタリは なし!なし!なし!なし!な~んもナシ!
ここで問題です
 (前日の低気圧の通過+強風)×急激な気温低下+水温だけヤヤ高目=?
答は この時期多くのアングラーが‘言い訳‘に使うアレです。「いやー今日はさ~ 急に気温が下がってターンしたみたいでさ~ 魚の活性がガタ落ち! ほらほら竿先でかき混ぜると泡がなかなか消えないでしょ」のターンオーバーです。(‘泡が消えない‘ と言うのはホントかどうか知りません・・あしからず)
桟橋から覗き込むと、水面下1.5m程は透明 それ以下は薄い茶色のささ濁りの二層に分離した状態で、どうやら一度濁った水がある程度時間が経ち、上の方から徐々に濁りが取れかけて来ている途中の様です。いつも桟橋周りに沢山居る‘青鯛くん‘も見当たりません。
桟橋先端から全方向に向けキャスト、タナも表層~7m近辺まで、スプーンも取っかえ引っかえ、カラーもイロイロ変えたりしますが殆ど反応は無く、かろうじて‘やや表層‘‘細身のスプーン‘‘ダーク系色‘で虹鱒30cm~35cm 3匹をゲットしました。
それでも9時を過ぎた頃からはハルちゃんのインジケーターに反応が出る様になって来たのでフライタックルに持ち替え、いつものセット(タナ2.5m位、メルティ・・・)でルースニング。
時々、二人のどちらかの竿が曲がるようになって来ましたが、バラシもあって1匹/1時間の超スローペース。
午前中の釣果(虹鱒オンリー)はハルちゃん ルースニングで3匹、自分はスプーンで4匹、ルースニングで2匹でした。

午後からも引き続き‘第三桟橋先端‘です。(食事中に誰も入りませんでした)
状況は相変わらずで、ルースニングで‘ポロリ、ポロリ‘ と釣れますが、風が少し出てきたのでルースニングではかなりガマンを強いられます。
2時過ぎに再びルアータックルに持ち替え、表層に的を絞って‘ウイッチ2.4g‘‘レイブ1.5g‘の艶消し黒、オリーブ/黒の2色 計4パターンをひたすらローテーションする戦法に。
着水後ノーカウントで‘巻きスピード‘をかなり速め(約2回転/1秒)に変えた1投目にいきなり‘突撃型‘アタリ、合わせを入れる間もなく‘スプール逆回転‘ 元気一杯の虹鱒(30cm)が上がってきました。「早巻き」がキモかも?と思い‘ウイッチ‘‘レイブ‘‘2色‘に‘早巻き‘を加えひたすらキャストしまくります。釣れるペースも若干上がり、昼~5時までで計7匹キャッチできました。(時々ルースニングに変えて、ポロッと釣ったりしてました)
途中からはハルちゃんもタックルチェンジしてスプーンを投げ倒し、1匹ゲット。肌寒くなった日没間際に撤収しました。
1日トータル:ルースニング5匹、スプーン11匹
       ハルちゃん:ルースニング7匹、スプーン1匹

ここでマル秘情報
奥のワンド(シャロー)、三角地帯は釣れていたみたいです。(ボート組の人達が同じポイントから動いていなかった→釣れなければ移動を繰り返すはず・・・)
いよいよ‘ボート‘の季節到来か?
正確な情報は‘ひょうたん湖‘へ問い合わせて下さい。あくまでも‘桟橋‘から見たボートの動きを基にした‘想像‘です。
by browntrout-a | 2006-11-09 22:44 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
友人のハルちゃんとひょうたん湖に行ってきました。
釣果のみUPしておきます。
終日(6時半~17時)第三桟橋
  フライ:ルースニング(タナ2.7m ビーズヘッド・メルティヤーン・エッグ黄色) 5匹
  ルアー:ウイッチ2.4g艶消し黒、レイブ1.5gオリーブ/黒、その他イロイロ  11匹
                                              計16匹
                                    
詳しい釣行記は明日(11月9日)深夜投稿予定です。
ハルちゃんは フライで7匹、スプーンで1匹でした。
by browntrout-a | 2006-11-08 21:01 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
仕事が午前中で片付いたので、管釣りでも行こうかと名神一宮ICへ。電光掲示板には<一宮~岐阜羽島 渋滞10km>  <一宮~小牧JC 渋滞10km>が交互に表示されていました・・・「さすが三連休!」。そのままUターンして、近所の川へ行くことにしました。
相変わらず減水していて、水深50cm程です。釣り人はいません。
前回 スニーカーで土手下まで降りたところ<ひっつきむし>と呼んでいる ‘衣服にペタペタひっつく草の種‘ が膝下に大量に<ひっついて>しまい「うげげっ」となって大失敗したので今日はマリンブーツで出撃です。
タックルはXULの管釣り竿にアルテグラ1000、スーパーセコ釣り仕様です。マイクロダウンショットに2インチカーリーテールを付け、セコセコつり始めました。この間に比べて‘見えバス‘‘見えギル‘が少ないようです。それでも5~10cmの青鯛くんが飽きない程度に竿先を‘ボヨンボヨン‘してくれます。ほとんどがテール部分をくわえているだけなので針掛りはしませんが、時々欲張りなヤツが釣れてくれました。
1時間程青鯛くん相手に遊んでいたところ、なにやらつま先が‘ひんやり‘してきたので「オヤッ」と思い足元を見ると・・・水位が20cmほど上がってきています。段々と川の流れも逆流し始め、見る見る水位が上がって「アッ」というまに50cm程度増水です。
初めてこの川を覗き込んで‘バス‘がいるのを発見した時と同じ水位になっています・・・・・そうです この川は干潮の影響で水位が変わっていたのです。←もっと早く気づけよ!
水位が上がるのと同時に なんか‘汚物‘のような物が流れてきてラインやワーム、フックにまとわりついて釣りにならなくなりギブアップ!
結局、青鯛くん10匹、子バス(25cmぐらい)1匹でした。
by browntrout-a | 2006-11-03 18:16 | バスフィッシング | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島