<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お昼近くになり、ピーカン天気で魚の活性もかなり低下。ドライへの反応もほとんど無くなり、ちょうど対岸の大岩近辺が空いたので移動することにしました。
フライを‘ビーズヘッド・メルティヤーン・エッグ‘の黄色に付け替え、タナを1.5mにセットしてルースニングで釣り再開です。とりあえず真正面・川幅の中間ぐらいまでキャスト(少し向かい風で苦労します)、着水後すぐにインジケーターが「スパッ」とすごい速さで引き込まれて行きます。あたふたとアワセを入れましたが空振り、どうやら魚は上を向いているようです。
再度同じポイントへキャスト、すぐに「スパッ」とインジケーターが引き込まれますが、今回は早いアタリに備えてラインを引き気味にしていたので、竿先が少し持っていかれる様な向こうアワセの形でフッキングしました。その後も「スパッ」「スパッ」と頻繁にアタリがあるものの、なかなか上手くアワセられず、ノリません。どうもラインのメンテナンスを余りしていないので水切れが悪く、竿の番手も低い事もありタイミングが少し遅れるようです。結局1時間で5匹ほどしかキャッチ出来ませんでした。
そうこうしていると‘お昼の放流‘(ここは入場者数に合わせて放流量を決めている)が有りましたが、昼からの入場者が<2名>だったので<放流量>は「3kg」!!!一応「放流効果があるかも」と思い、ルアーへタックルチェンジ!(でも3kg3kg3kg3kg・・・・・)←心の叫び
シマノから新発売されたスプーンの‘カラシ色‘を結び出来るだけ遠投。竿を立てて表層を「テロテロ」引いてくると、一投目から穂先が「ククッ」と入ります。小さくアワセを入れるとフッキング成功、ようやく「スプーン」で釣れました。その後、放流効果?バツグンで、表層を「テロテロ」やっているとばたばたと釣れ、恐るべし放流効果<3kg>侮れないぞ<3kg>良くやったぞ<3kg>で7、8匹ゲット!ようやくストレスが発散出来ました。
1時間ほどで‘放流効果‘も薄れて来たので、思い切って場所を下流側の一番上(かみ)に移動することに。意外にも魚が溜まっているのが偏向グラス越しに見えます。新製品‘カラシ色‘で同じ様に表層を引いてくると高反応で、2~3投に1度はアタリがあり、ポロポロと釣れてきます。
ここで‘ある事‘に気が付きました。それは<風>と<波>です。
どうやら風が吹いて水面がさざ波たつと魚のプレッシャーが弱まり口を使うようで、アタリも頻繁に出ますが、風が無くなり水面が静かになってしまうと魚からこちらが丸見え状態で、プレッシャーが強くなり反応が悪くなるようです。
「魚は良く見えるのにな~」と思った瞬間、‘閃き‘ました・・・そうだ<サイトフィッシング!!>
<風あり><波あり>→ルアー高反応で◎ 
<風なし><波なし>→フライでサイトフィッシングに最適で◎
風が吹いたらスプーンで表層引き→風が止んだらフライに持ち替えサイトフィッシング→風が吹いたら・・・→風が止んだら・・・・吹いたら・・・止んだら・・・忙しくタックルを持ち替え、次々に魚を掛けることが出来るようになり 大正解。
しかし、1時間もするとさすがに魚もスレてしまいペースダウン 徐々にスプーンもフライも釣れなくなり、4時(終了時間)少し前に撤収しました。
釣果はフライでキャッチ19匹、スプーンでキャッチ20匹、トータル39匹でした。スプーンの釣果のうち‘新製品カラシ色‘だけで11匹をゲット!結構使えるかも・・・(ちょっと宣伝・シマノさん何かくれ~)
by browntrout-a | 2006-10-28 14:02 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
岐阜県美濃市にある‘月見が原フィッシングセンター‘へ釣行してきました。この管理釣り場は長良川の副流帯を利用した釣り場で、例年10月中旬~4月ごろまでの期間限定です。
朝食を食べてから自宅を出たので、現地には8時40分ごろ到着しました。堤防道路から見えた‘月見が原‘はいつも通りだったのですが、駐車場に着いてみると ナント釣り場が2つに分かれています。受付小屋の少し上流に小石や土砂がかなり堆積していて、川の流れが一部 幅4m・水深70cm程度の細く浅い流れになっています。コンクリート護岸側には完全に水が無く、護岸から直接川原に降りる事が出来る状態です。最も狭くなった所には仕切りネットも設置してあり、ちょうど二等分されている感じです。
受付のおじさんに近況を尋ねると「昨日は下流側で良く釣れていましたよ」「魚は上も下も同じ位入れてあるよ」という返事。
釣り場の状況は、上流に3~4人・下流に4~5人といったところ。とりあえずルアータックルをセットして駐車場側下流から始めることにしました。
水の透明度はかなり高く、川底の‘ニゴイ‘が移動した跡まではっきりと判る程です。さっそくレイブ1.5gオリーブを結んでイロイロ探りを入れますが、アタリは有りません。ルアーの後方1mぐらいを20cmほどの虹鱒が2~3匹 かなり手前までついて来ますが、こちらの存在に気付くと「サッ」と引き返していきます。
「シブイな~」と思いつつ、ルアーをとっかえひっかえ10分ほどキャストを繰り返すもアタリも無くパターンがつかめません。周りの人達もそんなに釣れていないので上流へ移動。
ここでやっと‘ペレットペレット‘という<パペットマペット>みたいな名前のミニペレットルアーの超低速引きで可愛い虹鱒(20cm)をゲット。しかし、釣り方が‘性に合わん‘ので(クルクルクック中毒の為)ボウズのがれの後はひたすらスプーンを投げ続けるも、ショートバイトが有るだけでなかなか針に乗りません。対岸(コンクリート護岸)のルアーマン達はソコソコ釣れているところをみると‘何か‘が自分には足りないようです。答えが見つからないまま時間だけが過ぎ、30分ほどでギブアップ!車に戻りフライにタックルチェンジです。
薄緑色のシルクバグ・ビーズヘッドを結び、タナは1.5mでルースニング。一投目からアタリがあり、アワセも決まって2匹目ゲットです。
その後もポロポロ釣れるのですが、風が少し出てきてライントラブルが続き、チョットブルーな気持ちに。ティペットを付け替えたついでに‘ドライ‘に変更です。
16番~18番の白色系のドライフライで飽きない程度に鱒が遊んでくれますが、バックキャストで土手の草に引っ掛けたり、風の影響で上手くターンさせられなかったり等々で段々ストレスが溜まり、<クルクル>の禁断症状が・・・・


後編へつづく・・・      はず
by browntrout-a | 2006-10-27 23:26 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
前回からの続編
7時から9時半までの約2時間半で6匹キャッチ、5~6匹バラシだったのですが、まんべん無くアタリがあった訳では有りません。鱒の‘回遊‘に合わせて、ぱたぱたと連荘でヒットし、しばらく(2~30分)時間を置いてまた連続ヒットの繰り返しで、5回位‘回遊‘があって6キャッチ・・・の結果です。
脳汁の分泌も収まり、中毒症状も無くなったので‘回遊‘を待つ釣り(フライ:ルースニング)へタックルチェンジです。毎度おなじみの‘ビーズヘッド・メルティヤーン・エッグ‘の黄色を結び、タナを2.4mにセットして桟橋の延長線方向へキャスト。フライが着水して間もなくインジケーターが<スルスル>とフライの着水点に向かって水面を滑ります。「フォール中に食ったな」と思いすかさずアワセを入れると、水面近くで<ギラリ>と魚体が翻るのが見えました。サイズは30cmそこそこですが結構いい引きで、「さすがひょうたん湖の虹鱒」とちょっと感心してしまいました。
すぐに同じポイントへフライをキャスト、すぐにインジケーターが<スルスル>、「ビシッ」とアワセ、<ギラリ>・・・・またキャスト、<スルスル>「ビシッ」<ギラリ>・・・・・キャスト、<スルスル>「ビシッ」<ギラリ>・・・・<ギラリ>・<ギラリ>・<ギラリ>で7連続ヒット・キャッチ。どうやら鱒が固まっているポイントを直撃した様で、いずれも着水後2秒ほどでアタリ、インジケーターが沈む‘間(マ)‘もなく釣れてしまいました。
ところがタナは浅いだろうと思って、1.8mにしてみましたが、これが全然ダメ!「おかしいな~」と思い、また元の深さにするとアタリが出る不思議なパターンに。たぶん(思い込みですが・・)フライのウエイトとティペットの長さのバランスで、フライの<沈下速度>が決まり、2.4mのティペットの長さの時の<速度>が絶妙に鱒達の‘食欲‘を誘ったのかもしれません。
しかし、この後は‘入れ食い‘になることも無く、ポツポツと釣れる程度に落ち着いてしまいましたので本当のところは解りません・・・・。昼過ぎ(13時ごろ)まででルースニングでは15匹でした。
タナが変わったのか、鱒が居ないのかルースニングでのアタリが極端に減ってきたので、再度スプーニングへ。
レイブの1.5gオリーブ/黒、艶消し黒、ウイッチ1.4gオリーブ、オリーブ/黒、艶消し黒のローテーションで、桟橋から全方向に向け、キャストを繰り返すも、やはり2、30分の周期でしかアタリは有りませんでした。
その代わりに、釣れる時は2,3匹連続で同じポイントから釣れるパターンでした。
14時過ぎからはスプーンで‘回遊‘狙い→ルースニング20分→スプーンで‘回遊‘狙い→ルースニング20分→スプーンで・・・・という釣り方で、ルースニングでポツリ、スプーンでポロポロ、ルースニングでポツリ、スプーンでポロポロ、ルースニングで・・・の繰り返しでした。
by browntrout-a | 2006-10-27 00:21 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
最近 クルクルクック中毒です←(なんのこっちゃ)
つい先日も禁断症状に打ち勝つことができず ETC通勤割引開始時刻と同時に高速へ乗って中津川へ行ってしまいました。
小牧JCを通過する頃には禁断症状が進行し、右足にチョット力が入り過ぎたこともあって‘ひょうたん湖’に6時50分に着いてしまいました。
珍しく駐車場には車が無く、いつもは閉まっている事務所が開いていたので、速攻で料金を払い(午前券にするつもりが症状の更なる進行により<1日券>と発声してしまった)誰もいない第三桟橋で釣りをすることに。(何処にも人は居ませんが・・・)
ルアータックル2セット(マイクロスプーン用1セット/2~3gスプーン、ミノー用1セット)とフライタックルを抱えて第三桟橋への野道を進んで行きますが、更に症状が悪化し、足取りはだんだんと小走りに。←(末期症状です)
桟橋先端に陣取り、携帯の折りたたみ椅子に腰を下ろしながらロッドにラインを通し、時折鱒がライズする湖面を見ていると心がメッチャ落ち着きます。←(ご臨終です)
朝一はやっぱり‘ミノー‘でしょう ということで、シャッドタイプのミノーを結びキャスト。一投目から<ガッツーン>という大物独特のひったくるようなアタリ、<おりゃ~>とすかさずアワセを入れ、グリグり・ジジジジ・・・・・グリグリ・ジジジジ・・・・・魚は沖へ向かってどんどん走り、ラインは出て行くばかり・・・・・・妄想です。←(いよいよ昇天)
実際は‘アタリ‘も‘サワリ‘も‘な~ん‘も無し。(実はミノーは10投もしていません)
ACスプーン2.4g(色:オリーブ)に付け替え、出来るだけ遠投して、表層~1m、2m、3m、4m付近までを巻きスピードも変えながら広範囲に探りを入れていきます。
先端から事務所方向への数投目、着水と同時にややスローで‘クルクルクル‘とハンドルを回していると‘クッ‘と回している手の動きを完全に止めてしまう様なアタリが・・・・そのままハンドルを素早く巻いて‘巻きアワセ‘をしようとしたら・・・「ハ、ハンドルが回らん!」・・・ロッドをシャクリあげても大きくしなるだけで「動かん?あれれっ?」・・・とりあえずグリグリグリグリ・・・およそ2分後・・・ネットの中には<60cmジャスト>の虹鱒が・・・脳汁出まくりです。(妄想ではありません) あ~もう完全に‘クルクルクック中毒‘じゃー
そうです 最近この‘クルクルクック‘にハマッテいるのです。スプーンを投げ、ラインとロッドに角度を一切付けず一直線にして、アタリをリールハンドルの回転動作の違和感で捉え、巻きアワセで魚を掛ける釣り方です。
スプーニング上級者の方々がされている いわゆる‘ゴルゴ釣法‘とは少し違って、‘ライン‘の動きはほとんど見ません。
ただひたすらにハンドルを回す‘手‘の感覚に集中し、「クルクルクルクル・・・・・」と回していると「クッ」とか「クック」とか「ク~」とか かなり抽象的な表現しか出来ませんが、「クルクル」とは違う<感覚>があった時にすかさず‘巻きアワセ‘入れ、魚を掛けるのです。
この「クルクル」がそれ以外に変わった瞬間に‘脳ミソ‘から快感物質(脳汁)が<ジワ~>と分泌されてしまい、「もう、やめられましぇ~ん」状態に陥るのです。
バスフィッシングで例えるなら‘ペンシルベイト‘をドッグウォーキングさせた後に‘ステイ‘ 波紋が消えかけた時にまたドッグウォーキングを入れようと、ほんの少しロッドティップを下げた瞬間<ガバチョ>とバスが水面を割って出る そんな感覚でしょうか・・・
‘60‘の後もすぐに40位の虹鱒が釣れ、脳汁が異常分泌されてしまい、ほとんどアタリが無いにもかかわらず9時半ごろまで「クルクルクルクル」してしまいました。
7時~9時半で30cm~60cm 虹鱒6匹(キャッチ)で、バラシも同程度。タナは多分浅め(表層~2m近辺)着水後ノーカウント、巻きを1回転/1秒位で巻いていましたので実際にヒットしているタナはもう少し深いかも知れません。
スプーンは、ACスプーン2.4g(オリーブ)、レイブ1.5g(艶消し黒、オリーブ/黒)、ウイッチ1.4g(艶消し黒)でキャッチもしくはバラシ、アタリがありました。
明るい色、派手系にはほとんど反応無しでした。

次回につづく・・・・・・・・・・・・たぶん
by browntrout-a | 2006-10-26 01:17 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(2)
いろいろと悩みましたが、朝5時半の天気予報で 思ったよりも雨が降らない予想が放送されていたので‘ひょうたん湖‘へ行ってきました。
釣果(7時~17時)のみUPしておきます。
釣行記は木曜日・深夜UPの予定です。

フライ:ルースニング(タナ2.4m,ビーズヘッドメルティヤーンエッグ)で22匹
     サイズは30cm~40cm
ルアー:ウイッチ、レイブその他イロイロで24匹
     サイズは30cm~60cm
                     
by browntrout-a | 2006-10-25 07:40 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
つい最近(先週の土曜日)、自宅近くの川で‘ブラックバス‘が釣れる事を知り、早速行ってきました。
管理釣り場や有名な河川では無いので、場所・川の名称はご勘弁を・・・・まあ、このブログを読んでくれている人数はせいぜい2,3人だと思うので公表したとしても、明日からその川が釣り人で溢れる事も無いと思いますが・・・しか~し!もしかしたら隠れ読者の方が、1万人位いるかもしれないので(←絶対いません!)やっぱり内緒です。
自宅を朝8時50分に出発、9時には現場到着ですが(メッチャ近!)、駐車する場所にアレコレ悩んで10分ぐらいのロスタイム(移動時間と駐車スペース探しの時間が同じ!)。結局、神社うらの野原に車を止めてイソイソとタックルの準備。ロッドを手に持ち、ウエストポーチをぶら下げて川へ降りていくと・・・大・大・大・大減水!先週の土曜日と比べて60cmほど水位が下がっています。水深が深いところで70cmぐらいしかありません!でも「まあ なんとかなるでしょ」と超前向きに考え、橋の下の釣りやすそうなポイントへ入りました。
今回、用意したタックルはバス専用のタックルではなくて、管理釣り場用に初めて買って、最近まったく出番の無いULアクションのロッドと、アルテグラの1000番を使用。勘が鋭い人はもう「!?」とキタと思いますが・・・そうです‘セコ釣り‘なんです~。2インチのグラブなんです~。しかも2インチのグラブをノーシンカーなんです~。ULアクションでもまだ<ちょっとカタイかな~>なんです~。1インチのカーリーテールグラブ(メバリング用)を1/32オンスのショットでダウンショット・リグなんです~。で釣り開始!
さすがにダウンショットリグでは‘青鯛‘さんばかりが釣れてきます。5~15cmの青鯛さんを5匹ほど釣ったところで、本命狙い。といっても本命さんのサイズも10~20cmなんですが・・・
釣り方は‘サイトフィッシング‘と書くと非常に格好がよろしいのですが、(いかんせん相手は‘小バス‘‘チビバス‘様でございまして)ノーシンカーの2インチグラブをできるだけ遠投(サイトできる範囲・距離にして10m程)→しばらくホットケ→本命・青鯛が「ナニナニ」と寄ってくる→竿先をチョチョイ・チョイチョイ・チョチョイのチョイ→一番我慢できない本命or青鯛が「カプリ」→それを見て電撃!じゃなっかた‘巻きアワセ‘(ここは管釣りか?)→ロッドが「プルプル」 で本命が10匹ほど釣れました。1匹だけ30cm、後は20cm以下ばかりでした。
なぜ「電撃」アワセをやらないのか?   そうです「彼等」が飛んできてしまうのです・・・そして「巻きアワセ」   できるだけ‘青鯛‘をフッキングさせないためなのです。
段々と「彼等」もスレてきて反応が無くなって来たので、橋の上流側へ移動。 今度は1/32オンスジグヘッドに2インチパドルテールをセットし、底を少し切るようにやや早巻きでスイミングさせると、15cm程の本命がポツリ・ポツリと釣れてきました。しかし5,6匹釣ったところで「彼等」も学習するようで、しっかりスレしまい無反応状態に突入。すこしポイントを休ませることにし、下流方面の偵察に出かけました。
下流へ向かって、土手の上から川を覗き込みながら移動していると、鯉とは違う ナニやら細長い魚が群れになって泳いでいるのが見えました。最初は「ウグイ?え~?ハス?」と思いましたが、よくよく見ると・・・ナント<ボラ>でした。この川は結構‘魚種‘が豊富で バス・青鯛・鯉・ヘラブナ・マブナ・なまず・ニゴイ・ボラ・ハゼの仲間・なんと‘スッポン‘まで生息しているようです。それに40cmクラスのバスも何匹かいました。(かなりスレていて、ルアーが着水するだけで一目散に逃げていきましたが・・・)
「もう そろそろ いいかな?」とまた、橋の下のポイントへ入りましたが、時間も昼12時ということもあり活性もあがらず、15cm程のバスを2匹釣ったところで撤収としました。

タックル
ロッド:SZM トラウト・スピンUL 6ft
リール:シマノ・アルテグラ1000
ライン:フロロ3ポンド
by browntrout-a | 2006-10-19 16:49 | バスフィッシング | Trackback | Comments(6)
ひょうたん湖 釣行記 後編(午後の部)
お腹がすいて来たので、お昼のサイレン(近くの工場?から聞こえてくる)をきっかけに昼食を取ることに。食事処‘レイクひょうたん‘があいにく定休日(木曜日)だったので一旦道具を片付け、事務所に預けてから19号線沿いまで出かけました。のんびりと昼食を済ませ、午後1時半過ぎに戻ってみると 第一桟橋の先端はすでに先客が・・・(あたりまえ)・・・たぶん先端以外はキビシイだろうと判断し、ヤメ。ボートにでも乗ろうかとも思いましたが、第三桟橋には午前の二人組ではなく、先端にフライの方が一人で釣ってみえるだけでしたのでソソクサと移動です。(実は、午前中に第三桟橋でルアーでポロポロと釣っていたのをチェック済み)
はるちゃんは引き続きフライで、自分は午前中に釣果の無かったルアーに持ち替え釣り再開です。(本音は‘昼の2時、3時って結構釣れないんだよな~‘‘風も出て来たし‘‘フライは投げるの面倒だからルアーでいいや‘と思ってルアーを選択)
レイブ1.5gオリーブ/黒(自分で裏側を黒に塗装したヤツ)を結び、第三桟橋中ほどから第一ワンドに向かってキャスト、適当なカウントでリールを巻きはじめました。ちょうど半分ほど巻いたところで「ググッ」とハッキリした手ごたえ!軽くアワセを入れながら「よっしゃ~」と思わず叫ぶも内心は<アレレ~マジで~ウッソ~>状態でした。「一投目から来ちゃったよ~へっへ~」と、はるちゃんに声を掛けながらグリグリ手元に寄せてくると30cmぐらいの虹鱒でした。
釣れるとはまったく思ってなかったので、いわゆる「タナ」だとか「巻きスピード」がハッキリしないまま、第二投。たぶん5カウントぐらいで、これぐらいだったかな~と適当に巻いていると、またしてもアタリが!「はふっ」とつい大アワセしてしまいフッキングミス!
しかし、これで大体の「タナ」と「巻き具合」が掴めました。ルアー着水後5カウント~7カウント、巻きスピードは1.5回転/1秒(少し速目)ぐらいの感じです。
三投目はキッチリとカウントして、巻きスピードを確認しながら引いてくるも「コツ」と小さいアタリが一度有っただけでした。
(もしかしたら、「動き」がマッチしていないかも)と直感し、レイブからウイッチ1.4gの艶消し黒へ付け替えたところ、これが大正解で、3連続キャッチ&1バラシ(計4連発)の高反応。
カラーも‘ダーク‘系(オリーブ、艶消し黒、艶有り黒の3色)でローテションし、出来るだけ遠投・着水後5~7カウント・少しだけ早巻き のやり方で約2時間で54cm,56cm2本を含む12匹(虹鱒のみ)の釣果でした。
はるちゃんもシンキング、ルースニング(午前と同パターン)で3時過ぎから飽きない程度に釣れ続け、5時少し前には4連続HITもあって、ほぼ同数の釣果でした。やはり夕方はフライの方に分があるようで、ルアーへの反応は薄暗くなってからはサッパリで、いろいろと試しましたがアタリもほとんど無い状態でした。

使用タックル
ロッド:シマノ・カーディフXUL6フィート6インチ
リール:シマノ・ツインパワー1000PGS
ライン:X-TEX・ハードコア2ポンド
ルアー:プレッソ・レイブ1.5g、プレッソ・ウイッチ1.4g
by browntrout-a | 2006-10-15 17:54 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(4)
トラウトシーズンが始まったばかりの岐阜県中津川市にある‘ひょうたん湖‘へ友人のはるちゃんを誘って出かけてきました。ETCの通勤割引の時間にあわせ、朝6時に出発し、約45分で中央道・中津川IC、7時前にはひょうたん湖に到着です。高速料金も‘1000円‘の表示でなんだかとってもお得!
入り口の坂を下りていくと、上の駐車場に2台の車、第三桟橋・先端に二人の釣り人が見え、第一桟橋には誰もいません。はるちゃんと相談し、第一桟橋で釣ることに決定!事務所前に車を止めイソイソと準備に取り掛かります。事務所がまだ開いていなかったので、ドアにぶら下げてあるノートに名前とスタート時間を書き込み、はるちゃんはフライタックル、自分はルアータックルを持って桟橋へと降りていきました。
水質は濁りも無く透明度はかなり高め、時折ライズらしきモノもチラホラと言う感じです。
とりあえずレイブ1.5gオリーブを結び、桟橋付け根の事務所下から釣り始めました。2,3投したら2mずつ先端方向へ移動しながら 表層~水深2m位をルアーチェンジもしながら広範囲に探っていきますがアタリらしいアタリもなく1時間が過ぎてしまいました。
一方フライのはるちゃんも、タナ2mでルースニングをしていましたがマスのアタリらしきものが2,3回あるものの釣果には結びつかずで、タナが深いのか?浅いのか?それともポイントがずれているのか?決めかねている様子です。
そうこうしているとオーナー?の原さん?(違ってたらスミマセン)がみえたので話を伺うことに
 「先端が良いよ」「タナは・・ん~まだ魚がなじんでないからコロコロ変わるんだよね~」
というアドバイス。
二人して桟橋先端に陣取り、ついでにルアータックルからフライにチェンジして再チャレンジです。はるちゃんはタナを3.3mにセットし直し、自分は2.9mにセットして(もちろんルースニング)先端から沖に向けて15m程キャストし、アタリを待ちます。すると程なくして待望のアタリがあり、<ビシッ>とアワセも決まって、ようやく虹鱒(約30cm)の顔をみることができました。
同じポイントに再度投入するとフライが完全に沈みきったタイミングでピョコピョコとインジケーターに反応が出るようになってきました。3.3mで釣っていたはるちゃんのインジケーターには反応が無い(ほぼ同じポイント)ところをみると、どうやらタナは2.7~3mに決まりのようです。
フライは二人とも‘ダグロン・ビーズヘッドメルティヤーン・エッグ‘で、はるちゃんが薄黄色、自分は薄緑色を使用。パターンを掴んだあとはコンスタントに釣れ、昼12時までに30cm~40cmの虹鱒を二人で18匹の釣果でした。今回二人で釣っていた桟橋先端ですが、ポイント的には 先端から沖合いに向けて左右30度(すなわち60度の範囲)でマスのアタリが多くあり、桟橋に対して、直角方向では 青鯛君たち(ブルーギルとも言う)がちょっかいを出してくる状況で、タイミングばっちりならばやや大きめ(15~20cm)の青鯛が釣れてきました。青鯛は5~6匹釣ったと思います。
フライに関しては、色、形などあまりどころか、まったく試してないので(釣りの最中はず~っとバカ話をして盛りあっがってしまい、フライを変えることなくひたすら同じフライで釣ってました)もしかしたら もっと釣れるパターンがあったかもしれません。
ただ、アタリが出る条件として‘風‘があったと思います。少し風が吹いて、水面が<サワサワ>程度に揺れると頻繁にアタリが出ていました。また、魚が回遊しているようで、5~10秒のタイムラグで<はるちゃん→(10秒)→自分>、<はるちゃん→(5秒)→自分>とか、逆に<自分→(5秒)→はるちゃん>とかの順にアタリが出る事もあり、はるちゃんが「そりゃ!」とあわせると、しばらくして自分のインジケーターにも変化があり、「こっちもキタ~」とアワセを入れたりして二人して「おりゃ~」「うりゃ~」とか、「今のアタリはオレにしか拾えん!フンム!」とか、「(インジケーターが)半沈みであわせた!タワバ!」など奇声を上げて楽しんでしまいました。
 つづき(午後)は後編で    

使用タックル
ロッド:オービス・クラッシクウォーター・5番9フィート
リール:オービス・バテンキル・ディスク5/6
ライン:3Mシュープリーム2(たぶん)
by browntrout-a | 2006-10-15 13:53 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)
第二ポンドが再オープンし、まずまずの釣果が期待できる三重のサンクチュアリへ行くか、7日よりシーズンオープンの瑞浪に行こうか、かなり迷いました。今回は朝一にヤボ用があり、出発は10時頃という条件で、しかも低気圧・前線の通過で風がかなり強そうです。
前回サンクチュアリへ釣行した際に かなり「風」にてこずった印象があったし、かといって瑞浪は7日がオープンでしかも中部圏では人気の管理釣り場だし、かなりの人出が予想され10時過ぎに現場到着では竿をだす隙間も無いような気がするし・・・・と、そんなモヤモヤとした事を考えながらもとりあえず車に乗り込み最寄の一宮ICへ向かいました。
ICが近づき、電光掲示板の渋滞情報に目をやると<一宮IC~一宮JC 渋滞2km>の文字
が・・・やはり3連休で行楽シーズンともなれば 皆さん京都方面へ出かける方が多そうです。
IC乗り込み口からも西行きの車が低速でノロノロと動いているのが見えたのでETCゲートを通過する時には ”瑞浪” と決め、東名方面へハンドルを切っていました。
さて、瑞浪フィッシングパークに10時半頃到着し上の段の駐車場に車を止め、池の様子をうかがってみることに。すると 思ったよりも人は少なめでスペース的にもギチギチという感じも無く第一ポンドには20人位の釣り人でした。しか~し!池の色がなんとコーヒーじゃなかったカフェオレ色!まあ 「思ったより人が少なくてよっかた」感のほうが強く感じましたが・・・・・・・濁ってたって釣りは出来ますからね!でも場所が無くては釣り出来ませんもんね。
素早く準備&受付を済ませて早速第一ポンドへ。濁りがキツイのでまずはレイブの蛍光色を結んで釣り始めるも・・・・アタリ全く無し・・・・・・・なんで?
正直言いますと オープン初日の瑞浪!一投一釣を夢見ておりました・・・投げれば釣れる、何を投げても釣れる そんな「アマーイ」の声がどこからとも無く聞こえてくるほど甘い夢を見ていました。しかし、現実は・・・・・「釣れーん」
ところが 周りを良く見渡すと、そんな状態の人たちがいるではありませんか!!!
しばらく指をくわえてその人たちの爆釣シーンを眺めていました。とりあえず ”どんなルアーを使っているか?” ”タナはどれぐらいか?” ”巻きスピードはどんな感じか?”の3点に集中して見ていました。そうそう あとアワセの入れ方も!
どうやら2g以下のスプーンで、色は黄/緑、ピンク、銀/うすピンク、などなど。タナはノーカウントで巻き始めていたので表層~1m以内。巻きスピードは グリグリグリグリ(よく分からん)たぶん速め。アワセは皆さん上級者らしくティップを軽く、しかも鋭く跳ね上げていたので アタリとしてはショートな感じ。しかし、1キャスト中に2~3回アタリがあるようで、一度目がダメでも、次のアタリで乗せる それでダメなら次で乗せる で結局1キャスト数バイト1キャッチで釣ってました。あ~うらやましい!違ってたらゴメンナサイ・・・なんせかなり遠目に見ていましたので。(もし、このブログを見てくださった方で、当日 爆釣されていた方がお見えでしたら ぜひ コメントで答を投稿してください)
しばらくすると ナントその爆釣ポイントが空いたではありませんか!(あぁ神様ありがとうございます)チャーンスとばかりそそくさと場所移動したのは言うまでもありません。早速先程の人たちのマネをして釣り始めるも、ロッドには「びょん」という小さなアタリが時々あるだけで、たまにまぐれで上手くアワセができた時にだけ<ぷるぷる>とロッドに生命感が伝わってくるだけです。←「腕」が違うんじゃない?と言う突っ込みはしないで下さい!
もしかしたら、「魚が同じパターンにスレてきてるのかな」と思い、スプーンのカラーを艶消しの黒に変えてみたところ これが結構 高反応! 1キャスト1ヒットとはいかないものの、いいペースで釣れる様になり、お昼過ぎまでこの場所で粘って約1時間で15匹をゲットできました。
しかし、魚が移動したのか右隣の人たちが釣れ始め 自分の正面ではアタリがなくなってきたので思い切って上の水車側に場所移動することに。ここでもレイブの艶消しの黒で同じような釣り方(ノーカウント、やや早引き)で3匹ほど掛けることができました。
ついでなんで第二ポンドでも少し竿を出しましたが、ノーフィシュでした。


ロッド:カーディフXUL(1番長いヤツ)
リール:ツインパワー(ローギヤな方)
ライン:フロロ 2ポンド
by browntrout-a | 2006-10-08 16:37 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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