カテゴリ:渓流( 505 )

感触・・・

流れがある川・・・
 流れてるから‘川‘なんだけど
そう言う突っ込みはしないでね
流れがある川での釣り方
大きく分けて
 アップストリーム アップクロス クロス ダウンクロス ダウンストリーム
5つに分けるそうだ・・・(詳しくないのでゴメンね)

前回、釣行の庄川と2支流
アップorダウン・・・
断然ダウンストリームでした
若しくは、ダウンクロス

やっぱり‘魚種‘によって反応が違うのでしょうか?
釣れたのは‘ヤマメ‘ その割合は98%
当日、一投目はアップクロス
流れのスジを2つほど跨いで上流側へキャスト
スジに挟まれた‘緩い部分‘で食わせるつもりでした
続けて2,3投するも特に反応無し

10mほど下流にはちょっとしたプール
立ち位置を少しだけ下げ、プールに向けてキャスト
大岩小岩の横で少しだけ巻き速度を落とすと・・・
‘ココン‘と硬い感じのアタリ

「あっ アタリの感触が違う・・・」

ダウンストリームだから?
それとも魚の特性?習性?の違いでしょうか
手元に伝わってくる‘アタリ‘(魚信)も違うんですね

今年から頻繁に通うようになった‘石徹白 峠川C&R区間‘では
アップストリームかアップクロス

釣れて来たのは90%岩魚でしたけど
(実際、川に棲んでいるアマゴとイワナの比率が如何ほどか存じませんが・・・)

ひたすらアップに投げては‘偏光グラス‘越しにスプーンの動きを追いかけ
出来るだけ「底をコロがす」イメージで巻き巻き&トィッチトィッチ

アタリは‘ぐにゅ~ん‘と言う感じでしょうか
硬い・柔らかい で区別すれば、明らかに‘柔らかい‘感触

去年の終盤は‘ダウン‘ばかりでイワナを釣りましたが、アップで伝わる感触よりも
さらに‘鈍い‘感じがしましたが・・・

正直申しますと
ルアー(スプーンしか使いませんが・・・)で今回初めて‘ヤマメ‘を釣ったんですよ
サイズは大した事無いですが・・・

先日の釣行から3日4日経って
なんだか急に

    ‘ココン‘

と言う感触だけが思い出されて
取りとめも無く、書いてみました

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by browntrout-a | 2007-08-05 09:25 | 渓流 | Trackback | Comments(4)
久々の庄川水系への釣行です
前回は確か・・・7,8年前?記憶が殆ど無い・・・

ハルちゃんと5時過ぎに待ち合わせ
近くのコンビニへ向かう短い道中、本日の釣行について打ち合わせ

「庄川が釣れてるみたい・・・」 ワタクシ
「行き先はお任せします」 ハルちゃん

略しましたが、大体こんな内容・・・

最寄の一宮ICから高速に乗ったのですが・・・
ETC通勤割引の関係で荘川ICの一つ手前‘高鷲IC‘で降りました
一宮IC~荘川IC 残念ながら‘102km‘なんですね (通勤割は100kmまで)
平日早朝の156・158(重複区間)、交通量も少ないのでタイム・ロスも僅かばかり
今回は、5分10分より‘お金‘を取りました
2,500円が半額の1,250円ですからね~

で、向かったのは庄川支流の寺河戸川
一旦、合流地点から上流へ車を走らせ、まずは‘視察‘
結果
「庄川本流との合流地点近辺をやりましょう」と言う事に
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↑合流点から下流側の 庄川本流です
ウェイダーを履き、ロッドを繋いでいると・・・
下流からエサ釣りのおじさん登場
「あちゃ~ ハルちゃんどうする?」 ワタクシ
「おっさんの少し後ろまで一度下りましょう」 ハルちゃん

エサ釣りのおじさんの50m下流からスタート
でも釣れました・・・↓ ヤマメです
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サイズは15cm有る無し・・・微妙
同サイズが‘バンバン‘釣れます
ハルちゃんもエサ釣りのおじさんの20m下流ですが・・・
‘バンバン‘釣ってます

なんじゃこりゃ~状態

時々、18cmほどが混じるものの、微妙なサイズが大半
(勿論、シングルフック・バーブレス ノータッチリリース)

暫くしてエサおじさんが場所を譲ってくれた上、マル秘情報まで教えてくれました

で、寺河戸川との合流点にあるプールまで来ましたが・・・
魚がウジャウジャ しかも高活性!
研究熱心?なハルちゃん
‘アップクロス‘‘ダウンクロス‘フル・ダウン‘フル・アップ‘‘沈める‘‘止める‘・・・
アクションも色々試してました
30ぐらい釣ったみたい・・・
(「いい勉強になった」って言ってました)

先行して寺河戸川を釣り上がって見ましたが・・・
2,3のチェイスは有るものの、イマイチ
150mほどやってみましたが‘パッ‘とせず
ハルちゃんが追いついてきた所で見切りを着け、川から上がりました

ここでマル秘情報公開!
「月曜日に一色川にヤマメを沢山放流したぞ~」 by エサおじさん
「ポイントは‘橋‘だぞ~」 by エサおじさん

で、次は一色川
エサおじさんの情報通り、まずは‘橋‘へ
車を適当に止め、橋の上から下を覗くと・・・
‘魚がイッパイいる‘  (嬉)

ここでも‘微妙‘なサイズが‘ようけ‘釣れましたわ~ (名古屋弁で‘沢山‘の意)
こんなのも ↓
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岩魚21cm 準天然?放流残り?(まあまあの魚体でした)

昼飯はすぐ近くにある ‘大きな民家風の旅館兼蕎麦屋‘ へ
お品書きを見て チョット後悔
細切り蕎麦 並 1,300円
太切り蕎麦 並 1,300円
これより‘安い‘メニュー無し・・・
ワタクシは細切りを、ハルちゃんは太切りを注文

確かに‘美味かった‘けどさ~ つなぎ不使用の‘十割蕎麦‘なんだけどさ~
値段が値段だけに、「当たり前」の範疇って言うか・・・
歯ごたえ(食感)は‘さすが‘、ツユも私好みで良かったんだけどね
値段がね~ 
もしかしたら自家栽培かな?
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お店の前には見事な‘蕎麦畑‘が広がってました ↑

昼からは庄川と一色川との合流点
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18cm ヤマメ  ルアーは勿論 ‘ウイッチ1.4gロイヤルゴールド‘

ここでも微妙~18cmを‘ようけ‘掛けました

最後に入ったポイントでは

7連荘を含む、17キャスト13キャッチ

            どんなんやねん 庄川 (おもわず関西系・・・)


釣行時間8時~15時半
釣果は二人合わせて たぶん3桁・・・


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by browntrout-a | 2007-08-03 22:36 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
昨日の‘N川 釣行記‘ 記憶違いが多々有りましたので訂正

午前中の後半(前半は合ってますって言うか、間違えようが無いんだけど・・・)

ワタクシ
入渓地点から100m程上がった大岩のたるみで、28.5cm(メジャーリングしました)
さらに30mほど釣り上がり、岩1つ向こう側の落ち込みのヨレで‘良いサイズ‘を掛けるもラインブレイク

ハルちゃん
ワタクシがラインブレイクをやらかしたポイントの上のプールで大型を見つけ、数投目にショートバイト
その後、スプーンの種類を変えたり、カラーを変えたり・・・
何投めかに‘ガクッ‘とハンドルが止まり、根掛り?
「根掛りなんかする訳無いのにな~」 と気を緩めた次の瞬間
ラインが一気に走り出し、‘あっ‘と思ったものの、対応しきれず・・・プッツリだったそうです
かなりデカかったみたい
気を取り直し、そこから少し上がった左側がコンクリート護岸&大石のトロ場で20cmのアマゴをゲット
更に、もう1つ上の水深のあるプールで尺上アマゴをゲット

↑ コレで多分間違いないかと・・・午後の部は間違いナシです


N川情報(伏字・イニシャルで申し訳ないですが・・・)
大型アマゴの成魚放流がされている様です
それ故、多くの釣り人が入るからでしょうか、魚もスレ気味
プレッシャーが高いからか、意外な所に身を潜めている個体も多く、不用意に遡行すると足元から‘大きな影‘が サァ~
「えっ!こんな処に居たの?」と、思うこと数回 
まあ、単に遡行技術が未熟で注意力が散漫なだけですが・・・

今回は8時過ぎに川に入ったので、先行者も多く居たようで‘足跡‘だらけでしたが、なんとか魚をキャッチ出来ました
平日・早朝(日の出ぐらい)に入れれば、結構良い思いが出来そうです



           と、言うわけで 次回はAM3:00集合!だよ  ハルちゃん
     

                         
by browntrout-a | 2007-07-28 09:52 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
今日はハルちゃんと共にハルちゃんの師匠から教えて頂いた N川へ行ってきました
(師匠からの許可が無いのでイニシャルとなっています)
まずは上流部 ↓こんなところ
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水が凄く綺麗な川で、底石は白(おそらく花崗岩)

1時間程、交互に竿を出しながら釣り上がりましたが、川通しをする際に2,3の魚の影を見ただけで釣果は無し(直前に先行者が居たようです)

一旦、川から上がり1kmほど下流へ移動
川幅も15mほどあるので、二人同時に釣り上がる事に
ここでようやく本日の1匹目がヒット
結構良い型のアマゴ28.5cm(成魚放流モノ)
撮影しようとネットから出した途端
「びちびち~」と猛ダッシュ!
シャッターを押す間もなく‘逃亡‘

「ブ、ブログのネタが~」と叫んだもののアフター・ザ・フェスティバル(後の祭り)ってヤツ

この後、また良いサイズを掛けるも手前の岩にラインが擦れブレイク
続けざまにハルちゃんがかなりの大物を掛けるも一気に走られ プッツン

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四角いテトラが並ぶプールでハルちゃんが仕留めたアマゴ ↑
尾びれがちょっと残念ですが、30cm越え(尺モノ)
底石、底砂利が白一色の川だけあって、体色もかなり白っぽくなってます
ちなみにハルちゃん、このプールでは20cmのアマゴもゲットしてました

とりあえず、お腹が空いたので川から上がり昼飯
ざる蕎麦と‘御幣餅‘(ゴヘイモチ お品書き通り) ↓
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長さ25cm、幅10cmは有ろうかと言う五平じゃない‘御幣餅‘
なんと、八十過ぎの‘ばあ様‘が囲炉裏で丁寧に1本1本焼いてくれるのです
( その代わり、注文してからおよそ20分かかりますが・・・ )
もちろん味は‘最高‘ うまかった!

で昼からは更に下流へ(車で30分ほど移動)

途中、こんな看板が
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熊 出るみたい・・・

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川幅も広く、渓相も抜群ですが、上流部と違って‘魚‘は薄い感じ

それでも少ないチャンスを物にして 岩魚ゲット!
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サイズは20cm程でしたが、やっぱり岩魚も白系

ほどほどにして来たルートを戻り終了
川から上がりましたが、「最後に午前中にハルちゃんが‘大物‘をばらしたポイントを再挑戦しましょう」と言う事で30分だけ

案の定‘釣れず‘

まあ二人して‘型‘が見れたので「良し」としましょう とお互い納得して納竿

近くの温泉に立ち寄り、帰路に
〆は‘福‘のラーメンと餃子(地元で)

メッチャ 日焼けしました(顔だけ、しかも偏光グラスのアトが・・・)
by browntrout-a | 2007-07-27 22:31 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
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今日もまた 峠川C&R区間へ

ついにゴアテックス・ウェイダーを使う時が・・・
スキー場駐車場には車無し
しめしめと思いながら車を止め、早速準備に取り掛かります

あれれ
ウェイダーの中に履く‘夏用パジャマ‘がありません
(げっ!忘れた)

何も履かない訳には行かないので、仕方なく‘そのまま‘(今日はジーンズじゃなくて、チノパンでした)ウェイダーに足を通しました

さすが!ゴアテックス
全く暑く無い!!!!
スゲー 

ウェイディングシューズを履き、イザ出撃
軽いし、足元はキュッと締まって軽快だし
暑く無いし
滅茶苦茶 快適!

天気が余りよろしくないようなので‘ここぞ‘と言うポイントだけルアーを通して行きます
駐車場横から少し上がった所で、本日の1匹目 ↓
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良く肥えたプリプリ岩魚 25cm 
コレで、ボウズ・ウェイダーにならずに済みました

蜘蛛の巣に苦戦しながらも、どんどん釣り上がって行きますが・・・
毎度のチビアマゴ&15cm位の岩魚がチョコチョコ遊んでくれるだけ
アマゴの稚魚に続いて、岩魚の稚魚も放流したのでしょうか?
10cm未満の岩魚の稚魚が釣れましたが・・・

アマゴ園のウラ辺りに来た所で‘ザーザー降り‘になってしまいました
今日の天気って‘曇り‘じゃ無かったの?
気合で もう1匹 ↓
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これも まあまあサイズ 

しかし、雨脚は一向に衰えず・・・
レインウェアを着ていないのでシャツとベストがずぶ濡れ
集中力も持続せず、伝家の宝刀‘ウイッチ‘を立て続けに木の枝に掛けてしまいロスト(2個)
これで、完全に集中力が切れ、テンション↓↓急降下

結局、ペンション・ビリジアン裏まで来た所でギブアップ!

車に戻り、どうしようか考えましたが、雨の止む気配も全く無く、撤収する事に決定



本日の釣行時間・・・僅か1時間 (トホホ)

まあ、ゴアテックスの‘凄い‘性能を実感出来たし、魚の顔も見れたんでOKでしょう
竿への糸がらみも‘ボナンザ‘のお陰で気にならなかったし
(雨で竿がべたつく事も無く、上手く捌けてましたよ)


だけど、ゴアテックスってホント凄いよな~
実質1時間チョットしか使ってないけど、中にチノパン履いているにも拘わらず全く暑くなかった。
暑く無いから、蒸れないし、汗もかかない
今まで使ってた‘ナイロン・ウェイダー‘だったら10分でも汗かいちゃうし
1時間履いてたら靴下はビッチョリ、ズボンもベッタリだもんね


   ゴアテックス  
                 高いだけあるわ、やっぱり
by browntrout-a | 2007-07-26 22:12 | 渓流 | Trackback | Comments(0)
またまた‘石徹白‘釣行です
最近は‘石徹白 峠川‘ネタばかりですみません
‘管理釣り場‘情報をお求めの方には大変申し訳なく思っております

「近くて」 「そこそこ釣れて」 「安い」
三拍子揃った‘石徹白 峠川‘
ついつい、足が向いてしまいます

毎度の事ながら‘ハルちゃん‘に同行願いました
超スロースタートで朝9時チョイ過ぎにハルちゃん宅を出発
白鳥町内のローソンで朝御飯、昼御飯を調達し、お店のベンチでまずは腹ごしらえ(朝飯)
(昼御飯はクーラーボックスへ)
トイレを済ませ、ちんたら走ってスキー場着が11時過ぎ (たぶん)
駐車場には3台の車が止まってました
(もっと人が多いと思ってましたが・・・)

しかし、そのまま‘峠川C&R区間‘は素通り
今回は有名ポイントの‘大堰堤‘へGO!
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‘いかにも‘的なポイントですが、魚の反応は今ひとつ
例のごとく‘稚魚放流‘のチビアマゴばかり・・・
一度だけイワナのチェイスが有りましたが、それも大したサイズではありませんでした
少しだけ釣り下ってみましたが‘緩い‘流れからはやはり‘チビアマゴ‘
流芯へ上手く投げ入れても‘チビアマゴ‘
(大きいヤツもきっと居るんだろうけど、‘腕‘が無いので・・・)

早々に切り上げ、堰堤の上流へ
ハルちゃんは上流に向かって右の筋、ワタクシは左の筋を釣り上がることに
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↑ 浅い(水深50cm~80cm)のトロ場
濃い色の少し大きな石の側を通してみると・・・
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↑ イワナ25cm (ナイスバディ!)
ルアーはもちろん‘ウイッチ1.4gロイヤルゴールド‘
少し上流に同じ様な石を発見、同パターンで引いてみると
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‘やっぱり‘って感じで2匹目 サイズは20cmほど

が、調子の良かったのもここまで
合流したハルちゃんと2人で釣り上がるも、共にバラシが2,3回だけでノーキャッチ
時間も午後2時を回り、お腹も減ったので移動&昼飯

移動してきたのは‘前川‘
昼飯を済ませ、峠川との分岐から入川
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終点?の小規模堰堤とハルちゃん(初公開です 一応、本人許諾済み)
ハルちゃんがここで24cmの‘お腹プックリ‘イワナをゲット
(撮影しましたが、写りが悪すぎで、今回は掲載無しです スミマセン)
ワタクシは途中で小イワナ1匹(15cm)とチビアマゴ数匹のみ

前から堰堤の先が気になっていたので少し探りを入れてみる事に
小プールが2つ3つ、段々瀬あり、落ち込みあり、チャラ瀬ありのなかなか良い感じの渓相
魚もそこそこ居ましたが、バラシが1回のみでキャッチ出来ず
もしかしたら、早い時間帯なら反応はもう少し良いかも    かな?
(ちなみにC&Rの義務無し区間です)

しばし休憩 時間は午後5時近く
「どうする?」 (ハルちゃん)
「もう少しやりましょう」 (ワタクシ)
と、言う訳で
‘峠川C&R区間‘の上の方へ
「田舎暮らし」のノボリが立ち並ぶ辺りです
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橋の少し下流からスタートしますが・・・
ん~渋い!シブシブです
かなり叩かれているのでしょうか?魚影は時々見えるもののアタックはほとんど無し
橋を抜け、小堰堤&小プールを過ぎた辺りからは少しだけ反応が良くなり
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↑ 18cm未満イワナ
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↑ 落ち込みの‘穴‘から24cmイワナ(模様が少し変なヤツでした)
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↑ チャラ瀬から20cmイワナ

「さ~調子が出てきたぞ~」と、2人してどんどん釣り上がると・・・
何故か?先行者が突如出現!

ハルちゃんと顔を見合わせ
「アレレ・・・」


謎の先行者が釣り上がるのを待つのもアホらしいのでここでやめる事に

そんなに数は釣れませんでしたが、新規のポイントを少し開拓出来たので‘良し‘としましょう

まあまあ、楽しめた1日だった様な気がする・・・(何じゃそりゃ)

あっ それから
自分で張った‘フェルト・ソール‘は剥がれませんでした (良かった良かった)
また、しばらくは使えそうです (ん~貧乏人)
でも、暑かった・・・


やっぱり、ゴアテックス・ウェーダー欲しい・・・
蒸れなくて快適なんだろうな~

                                  あ~   欲しい~
by browntrout-a | 2007-07-19 22:24 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
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今回は本流メインの釣行です
ハルちゃんにもお付き合い願いました

朝7時少し前に「白山中居神社」前に到着
‘だいしんばし‘下流のトロ場からスタート

先週放流された‘チビアマゴ‘の猛攻・・・
少し釣り下って、ハルちゃんが18cm程のイワナをゲットしただけ
とりあえず、川から上がります

「釣れんね~」

と、言う訳で
‘本流‘を色々見て回る事にしました
一旦、石徹白ダムまで下り、渓相を見ながら移動
いい感じのポイントを見つけては竿を出しますが、何処へ行っても‘チビアマゴ‘の応酬

峠川と本流の合流点の下流域で少し粘って見ますが、ここでも‘チビアマゴ‘・・・
3本ほどまあまあサイズの魚を掛けましたが、全てバラシ

昼食後、「‘谷‘を覗いて見ましょう」と言う事で、また上流域へ移動
朝日添川、保川沿いの林道を走りながら「いかにも・・・」な場所を探して回りましたが、イマイチ‘パッ‘とせず
オオゴツ谷、小白山谷も見て周りましたが、「ピン」と来るものが有りません

再び戻って、朝入ったトロ場の更に下流200m位から釣り上がる事にしましたが、ここでも‘チビアマゴ‘(ハルちゃんは小イワナを釣ってましたが・・・)

大きめの魚も見つけましたが、チェイスだけ

雨も強くなって来たので最後は結局‘峠川‘へ
ここでも‘チビアマゴ‘が・・・
旅館裏から入り、キャンプ場前、堰堤下と釣り下りました

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15時過ぎ、雨脚が更に強くなったので撤収することに

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「満天の湯」に入ってみました
設備も新しく、綺麗でなかなかgood! (入場料800円)

今日は1日雨の中釣りをして疲れました
眠いので‘適当‘に書いてますので・・・ 悪しからず

                        お休みなさい
by browntrout-a | 2007-07-04 22:40 | 渓流 | Trackback | Comments(2)
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‘また‘石徹白川です すみません

ハルちゃんも誘って出かけましたが、都合により9時過ぎの出発
一度、大堰堤まで上がって見ましたが、先行者アリ
来た道を戻って ‘だいしんばし‘の少し下流からスタートすることにしました
幸先良く2投目で15cmほどのイワナがつれましたが・・・
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後が続かず、上流へ移動
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橋の真下でアマゴ20cm↓
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胸鰭が欠損してちょっぴり可愛そうなヤツでした

ハルちゃんはまあまあサイズのアマゴを連発していきなり満足モード
(バラシも多かったようです)

次は‘峠川‘ 最下流部から
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とりあえず‘ウイッチ‘さえ投げておけば釣れるようですが・・・
今日は平日にも拘わらず、釣り人は多いようで‘渋い‘感じ
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サイズも18cmが中心です
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‘まえかわばし‘を潜り抜け、少し釣り上がったところで出ました↑
お腹が空いたので、一旦川から上がり遅めの昼飯(14時過ぎ)

また、本流へ戻ろうとスキー場まで来たところ・・・
駐車場に車が1台も無い事に気づき、あわてて右折

そのままスキー場横から釣り上がることにしました
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ポロリとポロリと釣れますが、何人もの釣り人が入っている様でここもまた‘渋め‘

早めに遡行を切り上げ、キャンプ場前に移動
ハルちゃんはこの日バラシ病を発症
掛けても掛けてもばらしてしまう様で調子は今一つだったようですが、ここでは良いサイズのイワナをゲットしてました

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前川?の方へ進んでみましたが、チビアマゴと小イワナ 各1匹
最後の堰堤まであと30mの所まで来たものの、遡行が困難に
仕方なく階段から土手に上りましたが・・・
堰堤下がどうしても諦めきれず、高さ3mほどの土手の上からウイッチを投げ込むと・・・
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釣れてしまいました・・・(汗)
一か八かで‘ブッコ抜き‘・・・・   28cmでした
(撮影後、スグにリリースしましたが、ちょっと可愛そうな事をしてしまいました)


                     反省


                                      おしまい
by browntrout-a | 2007-06-28 23:12 | 渓流 | Trackback | Comments(6)
え~ 何処まで書いたか判らなくなりましたが、後半

駐車場に戻ってきたのが11時半頃?(たぶん)
少しお腹も減ったので小休止と言うか‘昼飯‘

本日のメニュー
‘新発売‘チーズ味のプリングルス(小缶)にエスカップ1本
ちなみにワタクシ、リポビタンDではなく‘エスカップ‘派です
両方とも同じ価格なのですが、エスカップの方が若干‘成分が濃い‘ような気がするのは私だけでしょうか?
(でも、安売りされている‘エスカップ‘は‘薄い‘気がしますけど・・・)
プリングルスの方は、チーズ味のポテチってどんなんかな?と思って買ってみましたが・・・
「サワークリーム&オニオン」にしておけばよかった と言うのが素直な感想です

訳の判らないモノで腹ごしらえをした後は車でアマゴ養魚場(まえかわばし)まで移動
橋の横の空き地に車を止め、再度準備
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流れはかなり‘太く‘なってます
「何とかなるでしょう」と半ば諦めの様な、決心の様な‘こころづもり‘をして石徹白川との合流点まで下ってから川に入る事に
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流れが速く、1.4gでは通用しそうも無いのでウイッチ2.4gに変更、1投目↑ 
アマゴ18cm ‘バシャ‘と派手なスプラッシュを上げ、ひったくるように出ました
が、後がなかなか続きません
水量が多すぎて殆ど投げる所が無いまま養魚場前に来てしまいました
もちろん前回の‘好ポイント‘は只の‘濁流‘
浅場、緩い流れには必ず魚は付いていましたが、1本25cm(イワナ)が混じっただけで後は16cm~18cmの小イワナさん
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      ↑これぐらいのサイズが多かった

橋をくぐってても状況は変わらず
橋から70mほど進んだ所にある‘プール‘も向こう岸に渡れないので断念
合流点から橋のチョイ上までで、6匹(イワナ5、アマゴ1)でした

再び、車にて移動
キャンプ場の下手にある‘焼却炉‘近くの砂利場に車を止め、川へと続くスロープを下り、小堰堤下から再スタート
木枠の中から1匹(イワナ)
魚道の脇にあるコンクリートで出来た‘棚田‘(幅約50cm長さ約2m程の段々状のナニ?よく判らん)の中から2匹(イワナ)
ここもまた本筋では投げる所がなく、ピンポイントの釣りで凌ぎます

小堰堤上5,60m上流からは、石裏で流れが緩くなったところでチラホラと‘ライズ‘が見られるようになり、冗談半分で‘ライズ‘めがけてウイッチを投げたらば・・・

                 ‘アマゴ‘がスプラッシュ!(汗)

17、8cmを2本ゲット (すごい勢いで‘飛んで‘来ましたって言うか ‘出ました‘)



何とか浅場を見つけて川を渡り、民宿?民家?までは土手を歩いて移動

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キャンプ場前の堰堤下です↑

少し手前から再び入川

堰堤30m手前のちょっとした‘溜まり‘でポロリ、堰堤下の‘洗濯板‘と魚道の間の‘チャラ瀬‘でポロポロ、釣れなくなったらまた、‘溜まり‘でポロリ、再び洗濯板でポロポロ・・・
堰堤~30m下流を何度も往復して1時間弱で15匹(イワナ11、アマゴ4)をゲット
サイズは・・・26cmが1匹混じりましたが、後は全て20cm未満

とりあえず、目標①の‘30匹以上‘を達成したし、最後にプチ爆釣を味わったので ウイッチ2.4gを根掛りでロストしたのを機に川から上がりました
(ルアーでは30匹が当たり前らしいので、ようやく‘世間並み‘になりました)



ちなみに 目標②って言うのもありまして

             目標②・・・‘尺上‘を釣る




ですが・・・            今の‘釣り方‘では  まず無理でしょう


                         所詮、 マグレが続いているだけですから・・・


本日の釣果(7時~16時)

イワナ 34匹(15cm~26cm)
アマゴ  9匹(10cm~18cm)
by browntrout-a | 2007-06-27 21:38 | 渓流 | Trackback | Comments(0)
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今日もまた‘峠川C&R区間‘へ出かけました
ETC通勤割引を効かせる為に5時出発
‘6時‘ジャストに白鳥ICに着く様に時間を調整しながらの走行

ICを出て、白鳥町内の「めだか釣具」にて 年券 を購入
前日用意した‘顔写真‘と4000円を添えて申し込みました

9月30日までアト3ヶ月
何回通えるかは判りませんが・・・ 気にしない・気にしない
今時、‘管理釣り場‘で1日遊べば3000円~4000円掛かる事を思えば決して高くは無く、むしろ‘安すぎる‘くらいです

スキー場に7時少し前に到着
早速、駐車場横から入川し、釣り上がりますが・・・
前日からの雨の影響で‘増水‘気味
濁りは無いものの、前回調子の良かったポイントはすべて‘ב
水量が明らかに違うので当たり前なのですが・・・
遡行するのも慎重にならざるを得ない状況
それでも何とか‘魚‘をキャッチ
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18cm~20cmほどのイワナがポツポツと釣れて来ます
ルアーはもちろん‘ウイッチ1.4gロイヤルゴールド‘
開始早々、小雨がぱらついたもののその後は徐々に回復
絶好の釣り日和に成りました
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アマゴ園のやや上流で掛けた‘26cm‘↑
中々、‘尺モノ‘は釣れません・・・

水量が多く、遡行が困難になってきたのでペンション裏までやって川から上がりました
ポイントがイマイチ絞れず、やや苦戦
それでも何とか11匹(イワナ9、チビアマゴ2)
10cmほどのアマゴでしたが、稚魚放流かな?
C&R区間に立てられている看板には‘再生産を目的とした・・・‘と書かれていますが、まさか‘自然産卵モノ?


次に入ったのは‘キャンプ場前‘

水深が有るところは流れも早く釣り辛いので、今回は‘パス‘
深くても1m以内(浅い所は20cm程度)他よりも緩い流れを中心に、ウイッチをひたすら投げ続けますが・・・
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やはり‘小型‘ばかり↑ イワナ16cm
キャンプ場~駐車場までの区間では16cm~18cmを6匹(イワナだけ)

なんとなく‘パターン‘と言うか、魚の‘着き場‘が判って来ましたが・・・
‘数‘は釣れるけど‘型‘が出ません

釣り方とポイントに問題が有るのは分かってますが・・・

                                 後編に続く
by browntrout-a | 2007-06-26 22:29 | 渓流 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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