2006年 11月 09日 ( 1 )

今シーズン3回目の‘ひょうたん湖‘釣行です。
早朝5時半(真っ暗です)に友人のハルちゃんと待ち合わせ、とりあえず近くのコンビニへ。朝食を購入し、駐車場でパクパク・・・「最近どうよ?」などなどつい世間話。本当は例のETC割引(初めてこのブログを読まれる方は‘勘違い・・・‘を先に読んでね!)を上手く利用しようと「中津川IC」到着を6時チョイ過ぎに予定していましたが、結局6時少し前にETCゲートをくぐりました。
恵那ICを過ぎた辺りでコンソールパネルに表示された外気温度に目をやると<1℃>の表示が・・・・ハルちゃんと顔を見合わせ「アッチャー 1℃だってよ」「やっぱり中津川は寒いわ!」「ウンウン」「フムフム」。
ひょうたん湖入り口の坂を下ってゆくと、湖面から大量の‘モヤ‘というか‘水蒸気?‘が立ち上がり、第一、第三桟橋共にどこにあるのか解らないほどガスっています。外気温と湖面温度に大きな‘差‘がある為、この様な現象になっているのは素人目にも明らかで、駐車場脇の草にはビッシリと‘霜‘まで降りていました。
どうやら第一桟橋にフライマンの姿があるだけで、第三桟橋には誰もいない様な雰囲気(ホントにな~んも見えません)。事務所で‘一日券‘を購入し、ソソクサと準備をして第三桟橋先端を目指しますが、桟橋へ続く野道も‘霜‘がビッシリ 桟橋の板も‘霜‘でツルツル状態でした。
ハルちゃんはフライタックル(ルースニング:たぶんタナ2.5m、たぶんメルティ・エッグ 色不明)、自分はルアータックル(ウイッチ2.4g艶消し黒)で釣り開始。
まずは‘やる気‘のある鱒狙いで表層をメインに攻めることに。出来るだけ遠投して、ノーカウントで「クルクルクルクル・・・・」「クルクル・・」「クルクル・・」・・そして5投目「クルクルクルクル ジジジー(ドラグ音)」で早くも本日のファーストヒット!凄まじい‘突撃型‘のアタリで「クルクルクッ」とはならずにいきなりスプールが逆回転!35cm程の虹鱒ですが、コンディションがかなり良いようでナカナカ上がって来ませんでした。ハルちゃんも開始早々2連続でヒットをかましウハウハ状態!出だしは二人とも絶好調でしたが・・・・・その後まったくアタリなし!なし!なし!なし!
8時を過ぎた頃からは、日が差して来て‘ポカポカ陽気‘で絶好の釣り日和ですが アタリは なし!なし!なし!なし!な~んもナシ!
ここで問題です
 (前日の低気圧の通過+強風)×急激な気温低下+水温だけヤヤ高目=?
答は この時期多くのアングラーが‘言い訳‘に使うアレです。「いやー今日はさ~ 急に気温が下がってターンしたみたいでさ~ 魚の活性がガタ落ち! ほらほら竿先でかき混ぜると泡がなかなか消えないでしょ」のターンオーバーです。(‘泡が消えない‘ と言うのはホントかどうか知りません・・あしからず)
桟橋から覗き込むと、水面下1.5m程は透明 それ以下は薄い茶色のささ濁りの二層に分離した状態で、どうやら一度濁った水がある程度時間が経ち、上の方から徐々に濁りが取れかけて来ている途中の様です。いつも桟橋周りに沢山居る‘青鯛くん‘も見当たりません。
桟橋先端から全方向に向けキャスト、タナも表層~7m近辺まで、スプーンも取っかえ引っかえ、カラーもイロイロ変えたりしますが殆ど反応は無く、かろうじて‘やや表層‘‘細身のスプーン‘‘ダーク系色‘で虹鱒30cm~35cm 3匹をゲットしました。
それでも9時を過ぎた頃からはハルちゃんのインジケーターに反応が出る様になって来たのでフライタックルに持ち替え、いつものセット(タナ2.5m位、メルティ・・・)でルースニング。
時々、二人のどちらかの竿が曲がるようになって来ましたが、バラシもあって1匹/1時間の超スローペース。
午前中の釣果(虹鱒オンリー)はハルちゃん ルースニングで3匹、自分はスプーンで4匹、ルースニングで2匹でした。

午後からも引き続き‘第三桟橋先端‘です。(食事中に誰も入りませんでした)
状況は相変わらずで、ルースニングで‘ポロリ、ポロリ‘ と釣れますが、風が少し出てきたのでルースニングではかなりガマンを強いられます。
2時過ぎに再びルアータックルに持ち替え、表層に的を絞って‘ウイッチ2.4g‘‘レイブ1.5g‘の艶消し黒、オリーブ/黒の2色 計4パターンをひたすらローテーションする戦法に。
着水後ノーカウントで‘巻きスピード‘をかなり速め(約2回転/1秒)に変えた1投目にいきなり‘突撃型‘アタリ、合わせを入れる間もなく‘スプール逆回転‘ 元気一杯の虹鱒(30cm)が上がってきました。「早巻き」がキモかも?と思い‘ウイッチ‘‘レイブ‘‘2色‘に‘早巻き‘を加えひたすらキャストしまくります。釣れるペースも若干上がり、昼~5時までで計7匹キャッチできました。(時々ルースニングに変えて、ポロッと釣ったりしてました)
途中からはハルちゃんもタックルチェンジしてスプーンを投げ倒し、1匹ゲット。肌寒くなった日没間際に撤収しました。
1日トータル:ルースニング5匹、スプーン11匹
       ハルちゃん:ルースニング7匹、スプーン1匹

ここでマル秘情報
奥のワンド(シャロー)、三角地帯は釣れていたみたいです。(ボート組の人達が同じポイントから動いていなかった→釣れなければ移動を繰り返すはず・・・)
いよいよ‘ボート‘の季節到来か?
正確な情報は‘ひょうたん湖‘へ問い合わせて下さい。あくまでも‘桟橋‘から見たボートの動きを基にした‘想像‘です。
by browntrout-a | 2006-11-09 22:44 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30