リールの話・・・

リールの話・・・


前回の小鳥川釣行で衝撃的な事実が発覚!

と、言っても

それなりに渓流ルアーを嗜んでおられる諸兄には「はぁ 何を今更・・」な話


で、何だったかと言うと

小鳥川でフルアップで投げ込んで、それなりスピード(まあ、川の流速とほぼ同じ)でグリグリとリールハンドルを回していたときの話なんですが・・

良いサイズのヤマメがウィッチ(ダイワのスプーン)の後を付いて来た

で、結構近くまで来た時に「衝撃の事実」を目撃

なんと・・

後ろを付いてきていると思っていたヤマメ

良く見たら、ウィッチを口にくわえたまま、同じ速度で下ってる

「え~!!口にくわえてるじゃん」

慌ててリールを「おりゃ~」と‘早回し‘

ところが、流芯に近く、相当な早回しをしたにもかかわらず、流速(川が流れる速度)を越える事が出来ずじまい

相変わらずヤマメはウィッチをくわえたまま・・

結果はもちろんフッキングせず、それどころか手元にはアタリすら伝わって来ず

(当然、ヤマメはこちらの姿を見つけて、‘サッ‘と身を翻し逃げていった)

ヤマメの追ってくる姿を見つけてから、ほんの数秒の出来事


ワタクシ・・・

ヤマメの捕食形態って「突撃型」だとばかり思ってました

ある程度の距離から一気に‘びゅー‘と来て、‘ぱくっ‘、そのまま一直線にお帰りになる

そんなイメージ

フライなんかでも、くわえている時間はゼロコンマ何秒と言うのが通説だった様な・・


あっ、今日はリールの話でしたね・・

まあ、何と言うか、そんな事がありまして

フッキング出来なかった以前に、「感知出来なかった」(アタリとして)のが大変な驚きで、イワナではちょくちょくあったりする事なんですが、まさかヤマメもそんな事があるのだというのがショックと言うか勉強不足だなあと


色々考えるに(そんなに考えてませんが・・)アタリとして取れなかったのは流速以上に巻き切れなかった、ようはあまりにも同調してしまっていたのではと無いかと・・

もっと早く巻いて来れれば、アタリとして感知できたハズ 

更にヤマメがくわえているのを見て、必死でハンドルを回したものの、全く効果なし(全然速度が足りなかった)で、フッキングしなかった

じゃあ どうすんの? 

 腕を鍛えて、更にハンドルを早く回せるようにする




と言うのはウソで・・ 

同じ回転数でより早くルアーを動かす為にはやはり「ハイギヤードなリール」を使うか、「スプール径の大きなリール」を使うかしかない訳で・・

でも、あまり大きなリールは渓流には向かないので、コンパクトでハイギヤ搭載かな~

ああ、まどろっこしいですね

やっとリールの話です

まあ、前回の釣行で 「コンパクトでハイギヤ搭載のリールがやっぱり必要だ!」 と思ったのでした





何処がリールの話やねん (ひとり‘突っ込み‘)


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Commented by にま at 2013-08-18 21:33 x
ども~

ヤマメがスプーンを…想像すると笑えますねw
僕だったら慌てて竿立ててフッキングしちゃいますけど多分ダメでしょうね
Commented by 飛島 at 2013-08-18 22:43 x
にまさん>毎度です こんばんは
上飯田釣り具の店員さんにこの話をしたら
「1000Sじゃぁ当たり前でしょう」って言われました(笑)
by browntrout-a | 2013-08-16 09:05 | My tackle | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


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