ウラ、続き・・・

ウラ釣行記と銘打ったわりには

全然ウラっぽく無かったので追記・・


石徹白・峠川C&R区間ではウィッチと言うルアーの1.4g、カラーはローヤルゴールドをメインと言うか

使用率99%(残りの1%は同色の2.4g)

すなわちロイヤルゴールドと言うカラー1色でやってます

が、今回はシルバーも使ってみました


たまたま・・と言うか、けばりさんのホームリバー釣行の際に、ロイヤルゴールドのみではちょっと不安でしたので、シルバーとガンメタをワレットに入れて出かけ、それがそのままになっていた
(ガンメタはけばりさんホームリバーでロスト)

濁りがキツイ時・・

果たして金(ロイヤルゴールド)か銀(シルバー)か

ちょっと試してみました


先ずはロイヤルゴールドをキャスト

30cmも沈ませると視認が出来ない

適当にアクション、リーリング

視認できる深さまで来た所でチェイスしてくる魚影を確認

結果

チェイスのみ・・


シルバーにチェンジ (もちろん重さは1.4g)

少し間を置いて、ほぼ同じポイントにキャスト

大体同じアクション、リーリングスピードで引いてくる


 ‘ガッ‘ とアタリ

と、来れば

シルバーが有効とか、濁りにはシルバーが効くとか

そんな話の展開になるのですが

チェイスも無し


ポイント移動・・

と、行ってもコンディション的に大した移動もポイント選びも出来ず、少し(2,3歩)上流側

今度は先にシルバーをキャスト

チェイス有り

‘おっ コレは・・‘と思って再度シルバーをキャスト

  ・・・沈黙


ん~ と思ってルアーチェンジ

ロイヤルゴールド キャスト・・

チェイス無し


ん~ ハッキリしないと言うか

たぶん濁り過ぎで魚の方からもルアーが見えていないか、ルアーを追っている場合じゃない・・と思っている?
(適当)


度々カラーチェンジ(金⇔銀)を試みるも、結局シルバーで釣れたのは唯一のアマゴのみ

他9匹のイワナは全てロイヤルゴールドと言う結果


シルバーとロイヤルゴールドの使用頻度が全くの半々ならば

ロイヤルゴールドに軍配!と言う事ですが

結局はロイヤルゴールドを投げている時間が圧倒的に長く

それなりと言うか、当たり前の結果 (比率的に・・)


濁っている時は‘チャートリュース‘(具体的な色配分が書けませんが・・)とか言いますが

実際はどうなんでしょう・・


魚の視覚は人間のそれとは違うウンヌンと言う事なので、本当に魚が視野に捕らえているかは正直、魚に聞いてみないと判らない

それよりも着水の波動(音など)を体側の器官で捕らえて、とりあえずその方向へ向かう・・

そちらの方が‘濁っている場合‘においては比重が大きい気がしますが、さてどうなんでしょう

それともやはり、相当視力が良いのか・・


話が逸れましたが・・

今回はシルバーも投げてみました と言うウラ話


今日もまたショボイ話ですみません

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あっ・・

2.4gを投げたらどうなったか・・ 試せば良かった 
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Commented by けばり at 2011-08-23 23:01 x
飛島さんこんばんは、どうしてもお得意のルアーに行ってしまう気持良く分かります、
フライには、ハッチザマッチなどという言葉がありますが、
私は、殆どブラックパラシュート1種のみですし、
エルクヘアカディスばかり使っている方もいます。
・・・・ と言う事は、渓流のイワナなどは、多少の違いはあっても、
毛鉤は何だって良いと云う事でしょう。
ルアーも、自分のお気に入りを使っていれば、気持ちが落ち着き、
結局それが一番の様な気がします。
工夫のないヤツで、恥ずかしいですね (笑)
Commented by 飛島 at 2011-08-23 23:49 x
けばりさん>毎度です こんばんは
釣れるから使うのか、使っているから釣れるのか・・その両方なのか・・
まあ、峠川C&R区間の場合、釣り場の規則もありますね
でも、一番の理由は・・
「ルアーを付け替えるのがメンドクサイから」 (マジです)
工夫がないと言うより‘怠慢‘でしょうか(笑)
Commented by 愛染 at 2011-08-24 11:59 x
こんにちは。
釣れるルアーとは何か?ルアーフィッシャーにとっては永遠の課題ですよね。

私の場合はやはり自分の経験が一番大きいですね。
「これは釣れるんだ」という確信がないと、なかなか投げ続けられません。
でも確信は、自分がそのルアーで釣った経験でしか得られないので、なかなかヒットルアーが増えません(笑)。

私は自分でも保守的で面倒くさがりな人間だと思っています。
たまに巷でよく釣れると評判のルアーを買っても、2,3回投げて釣れないと、そのままタックルボックスの肥やしになってしまいます(苦笑)。
一日を通しても、2~3種類のルアーしか使わないことが多いです。

ですから飛島さんの気持ちもわかりますね。
ルアーを交換するには、釣りを中断してバッグの中からボックスを出し、ルアーを選んで、付け替えて、使っていたルアーを仕舞うという煩雑な作業が必要ですもんね(笑)。
それで釣れるかどうかもわからないし、それなら実績のあるこのルアーでいいじゃん、みたいな。
じゃあなんでそんなにたくさんルアーを持って行くんだ、という突っ込みはなしの方向で(笑)。
Commented by 愛染 at 2011-08-24 12:44 x
それからルアーの色についてですが、もちろん魚は色の違いを、人間と同じではないにしても区別していると思います。
それは釣れていたルアーが釣れなくなっても、同じルアーの色違いを投げると、結構の確率で釣れることが多いからです。

またゴールドとシルバーの違いですが、個人的にはゴールドの方が釣れる気がして好きですが、釣り場によってはシルバーの方が釣れるところもあります。
おそらく釣り場の水色や底の色などによって、魚への見え方が違うのだろうと思います。

通説では濁ったところでは黒やチャートが良いと言われますが、個人的にはそこまで違いを明確に感じたことはありません。
私が選ぶ色は、ゴールド、イエロー、茶色が多いですね。
個人的に魚は黄色系が好きなような気がしているのです。

すみません、長くなったので次に続きます。
Commented by 愛染 at 2011-08-24 12:46 x
ただ私は色が釣れる決定的要因だとは思っていません。
先の例にもあるように、色は魚のスレを防ぐためや、釣り場の環境に合わせるために変えると考えています。

それからこれはあるサイトで見たのですが、傍目からは濁っているように見える池でも、水中カメラの映像では驚くほど色の違いも含めてルアーがよく見えました。
おそらく我々は水底をバックにして物を見ますが、魚は空(太陽)をバックにして物を見るので、背景の明るさが違うからだろうと思われます。

そう考えると水が多少濁っていても、魚の視覚にはそれほど影響がないのかもしれません。
濁った時によく釣れるのは、ルアーが見分けにくくなって騙されやすいことより、魚の警戒心が薄れる方が大きいのかもしれません。
逆に天候の(太陽光)の影響は、私が思っているより大きいのかもしれませんね。

…久々の長文失礼しました(笑)。
Commented by 飛島 at 2011-08-24 22:15 x
愛染さん>毎度です こんばんは
久々の長文ありがとうございます
ルアーボックスの肥やし・・全く同じです
峠川にはウィッチのRG1.4gと2.4gしか持って行ってなかったんですが、今回はたまたまです
ワタクシ・・峠川の場合、ウィッチRGで釣れなければ何を投げても釣れないぐらいに思ってます
ルアー選択より、アプローチの方に重きを置いて居ると言うか、魚の目の前を通って釣れないのならそれ以上は何をやっても‘マグレ‘以外、釣れないんじゃないかと
そう思うようになりました
空をバックに・・確かにそうですね シルエットって大きな要因の様な気がします
by browntrout-a | 2011-08-22 21:57 | 渓流 | Trackback | Comments(6)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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