石徹白漁協HPより、その2・・・

今年より、石徹白漁協管内の‘峠川C&R区間‘が法的にC&Rを義務付けられた事に伴い
以下のルールが制定されたようです


石徹白漁協HPより ↓

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峠川キャッチ&リリース区間では下記の特別ルールを厳守して
釣りを楽しんでください。

1  フライ釣り、ルアー釣り、テンカラ釣りのみが可能です。エサ釣りはハリを飲まれることが多くリリース後の魚の死亡率が高いことから許可されていません。
2  使用するハリはシングルフックのバーブレスに限ります。
特にルアーのトレブルフック(トリプルフック)や2本バリは魚へのダメージが大きいので厳禁です。
 
3 ビク類(鮎用の引舟も含む)の携行は認められません。魚の移動再放流も禁止です。
4 魚は弱らないようにできる限り水から抜かず、水の中でネット(タモ)を使いハリを外してすみやかにリリースしてください。弱ってしまった時は魚が自力で泳ぎだすまで水の中で支えていてやりましょう。
5 釣った魚を乾いた陸に引きずり上げたり堤防の上から釣ったりすることはやめましょう。魚に触れる前には手やネット(タモ)を水でよく濡らしましょう。
6 毛バリを深く飲み込まれた時は、無理にハリを外そうとせず口元で糸を切って放しましょう。
7 当キャッチ&リリース区間内は混み合うので釣り上がりのみの一方通行です。とくにルアー釣りも釣り上がりを厳守してください。
8 遊漁料、その他のレギュレーションは他の流域と同一です。
上記のルールにしたがいお互いにに譲り合いの精神でマナーの良い行動を
心がけましょう。
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特に7の釣り上がりについて・・
「釣り上がりがマナー」と言う認識でしたが、一方通行(釣り上がりオンリー)に決められたようです
釣り下る事はマナー違反ではなく、ルール違反と言うことです

 ・・・ 

ダウンで攻めたい時、どうすれば良いのだろうかと言うか

ダウンで攻める時って、ポイントのある程度上流に回りこんでから少し下って行かないと魚に見つかってしまう

ポイントに向かって上流から下流へ移動するのが‘釣り下がり‘と定義すると

上記の行動(ダウンの為の移動)は厳密に言うと‘釣り下り‘になってしまう

直接ポイントの上に入らなければ、ルール違反と言うこと・・

いや~これは厳しい


適用が今期の解禁からであったなら何度もルール違反を犯していたことになります

すみません

HPに掲載された時点(8月11日)からであればセーフですが・・

まあ、どちらにしろこれからの峠川での釣り方には十分気をつけないと‘指摘‘をされてしまいそう


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Commented by けばり at 2011-08-18 23:20 x
飛島さん、こんばんは、
まぁ、5~10分後に、その以前いた場所より上流に移動していれば、
途中少しくらい回り込んだり、戻っても、『釣り上がり』でイイと思います。
大きな全体の流れとして、上流に移動すれば、常識的に全く問題ないでしょう。
Commented by 飛島 at 2011-08-19 17:21 x
けばりさん>毎度です こんにちは
「釣り上がり」と言う言葉より「一方通行」と言う言葉に引っかかります
一方通行即ち‘逆走禁止‘ですからね
ここに書いてある事を完全に守るなら常に上に上がっていかなければならない事になりますね
‘釣り上がり‘と言う言葉だけにして欲しかったと思います
by browntrout-a | 2011-08-15 20:38 | 渓流 | Trackback | Comments(2)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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