花崗岩の渓 釣行記・・・

花崗岩の渓 釣行記


 念願叶う

けばりさん(リンク:南信州 合わせ切れ 釣行記)の計らいで、花崗岩の渓への釣行が実現

川の名前や流れている場所は分かっていても、「何処から入り」「何処から出る」 それが判っていないと釣りにならないのが渓流釣り
国土地理院発行の地図データからおおよその入渓と脱渓のポイントを絞り込む事が出来る方もいらっしゃいますが、ワタクシは経験不足故に無理
仮に川へ降りられるポイントを見つけることが出来たとしても、‘そこに魚が居るかどうか‘はまた別次元の話

 軟弱

自分で見つけ、試すのが「渓流釣行の醍醐味」
魚の居る(釣れる)ところへ案内してもらっていては、その醍醐味を味わう事は出来ない
が、しかし軟弱モノ故、上げ膳据え膳とまでも行かない(今回はある意味そうだった気が・・)までも、自らに掛かるリスクは最小

 にも関わらず

今回の釣行
勉強になったと言うか、経験値を上げる事が出来た実感がある

 普段の釣行

行きつけの渓流は‘石徹白 峠川C&R区間‘
車を降りてから、入渓点までの距離僅か数メートル
ドアtoドアと言っても過言では無いと思う
‘高巻き‘など不要、ましてや帰り道が判らなくなる事などほぼ0%

 充実

今回の釣行
探す、試すという醍醐味はスポイルされてはいるものの、徒歩移動1時間、高巻きあり、巨石あり、がけ崩れありの‘アリアリ釣行‘
無事車止めまで戻って「ホッ」
「戻ってこれた」と思うと同時に満たされる感覚
もっと長い距離、時間を掛けて入っていく釣りをされている方から見ればまだまだでしょうが、ワタクシは満足
充実した1日を過ごす事が出来ました

 感謝

お誘いくださった けばりさん
同行、そしてアドバイスをくださった シゲさん
ありがとうございました
あらためて御礼申し上げます


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by browntrout-a | 2011-07-31 21:46 | 渓流 | Trackback | Comments(0)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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