峠川C&R区間 釣行記 2011.06.25

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峠川C&R区間 釣行記 2011.06.25

熱帯夜(24日夜)に耐え切れず・・
涼しい場所を求めて‘マンガ喫茶‘へ行くつもりが、ナゼか高速に乗ってしまい
気がつけば石徹白・峠川C&R区間最下流部 (ウソ)

24日の夜が異常に蒸し暑かったのは事実ですが、峠川釣行はまあ‘何となく‘
気象予報と24日の降雨量をチェックし自宅を出たのが午後11時過ぎ

午前1時前に‘最下流部‘到着 そのまま仮眠
午前4時起床・・
周りに‘ライバル‘がいないことを確認し二度寝・・

30分後・・明るくなったので着替え&タックルの準備
午前5時 最下流部の少し下 ↓
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前回同様、流れの緩い平瀬から
水量が落ち着くのを待って釣り上がる作戦ですが・・・
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 ↑ 本流筋からかなりの濁りが入り、前回とは少し様相が違います

それでもまあ、何とかなるでしょうと・・ 安易な気持ちで釣り開始

4,5投目でアタリ・・が乗らず
少しずつ釣り下り対岸へ向けてキャストし、ダラダラ~と流す戦法(前回と同じやり方)

 ドン

 ガッ

 グン

数投に1度の割合で何らかの反応があるものの、乗らず
グググン と漸くフッキングするも寄せる途中でバラシ・・・ 
その後なんと3連続(1回目と合わせて4連続)バラシ

ん~ ナゼ?

流れの緩い平瀬からは結局ノーキャッチ
(予定と言うか‘つもり‘が崩れる・・  最低でも2,3匹はキャッチするつもりだった)

仕方なく釣り上がるが・・
増水の為、‘いつものポイント‘が‘いつもの様に‘攻められない
と言うか、前回釣行記に書きましたが・・
増水した最下流部で魚をキャッチする術を持たないワタクシ
かなりの苦戦を強いられる
緩い流れの筋や水深のある岸際、落ち込み周りを丹念に攻めてみるが、またしても‘アタリのみ‘
しつこく流してフッキングに持ち込むも水量を増した流れに手間取り、ネットイン直前でバラシとか Ort
アップに投げ込み、底波に入れてやると結構な大きさの‘影‘がついてくるが全くフッキングに持ち込めない・・

フルダウンでネッチョリ攻めて漸く ↓
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カウント・・・してください (お願い・・)
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釣れたのはココ ↑ かなりピンボケ(すみません) もうここら辺を攻めるしか手がないので・・

1匹キャッチして(微妙なサイズですが・・)ちょっとココロに余裕が・・
まあ、正直なところ‘予定総崩れ‘で「どないしよー」と思っていただけにヤレヤレ

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まあまあサイズ ゲット
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岸際ギリギリに投げ込んだら、着水と同時に‘ドン‘でした
(え~ 技術論一切無しでございます)
ついでにもう1匹 同じ様な場所から (着水と同時ではありません)
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(これまた微妙なサイズですが・・気にしない気にしない)
前川橋の手前まで約1時間・・釣果3匹 

橋の下でバラシ×2

橋をくぐって更に釣り上がる
大きな栃の木の前を通り過ぎ、もうちょっと上まで バラシ×1

更にその上・・・ アタリが1回

いつも渡渉して向こう岸へ渡るポイント 反応無し
粗方投げ込んで、向こう岸へ渡る
あまり釣れたことの無いドン淵(前回はたまたま釣れましたが・・) チビイワナ×2(さすがにこれはノーカウント)

再度向こう岸へ渡り、釣り上がるところですが、水量がいつもより多く、諦めて引き返す

「さて、次は・・」と考えながら渡ってきたところを戻りつつ、ちょっと投げてみると・・
覆い被さった木の下をフルダウンで入れた1投にまあまあサイズがチェイス
「く、食え・・」と念ずるが、食わず

道路へ上がり、前川橋の上で「次は・・・」とぼんやり考えつつ下を覗きこむと、そこにはフライの方1名
(既に7時過ぎ、入っていない方が珍しい)

フライの方が入ってるけど・・
また同じルートを釣ってみようと言うか、そっちの方が‘釣れる確率が高い‘と判断
土曜日と言う事を考えると、他もおそらく人で一杯
そこら辺も加味して‘再挑戦した方が得策‘かなと

最下流部まで歩いて来ると、更に1名のフライの方
「ンガッ・・どうしようか」
少しだけ逡巡しましたが、初志貫徹

先行者との‘間‘を取る為に最下流部の更に下へ移動(本日2度目) ↓
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結果は ↓
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朝一に‘ドン‘と来たけど、乗らなかったヤツ (たぶん)
「ん~やっぱり居るな・・」と独り言&納得

先行のフライの方の動向を探りながら、ボチボチ釣り上がる
橋までの中間辺り ↓ で1匹追加 (これも朝一出たけど、掛けれなかったヤツ たぶん)
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そして・・
上へ行くのを止め、戻った‘最大の理由‘がココ ↓
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結構な大きさの影がついてきたポイント
朝一と同じコースへ同じくアップで投げ込んでみる
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やっぱり居た・・ 一応計測 29cm弱
自分&フライの方(2名)が先行していましたが、ある程度‘間‘を置く事で何とかなったみたい
それと‘アジャスト‘
微調整と言った方が良いのかもしれませんが(同義語?)
リールのドラグ調整
朝一は‘前回と同じ‘(前回のセットを触らずに使用)でバラシ連発&アタリがあっても乗らない・・
もちろんロッドとリール(ライン)は同じ
途中でドラグを少し緩めてみた (理由は‘なんとなく‘)
で、効果あり
ふた周り目の途中からリーダーを交換
物は同じで長さを1.2mでセット (交換前は約70cm)
これも効果あり (たぶん)

すべて理由は‘なんとなく‘ですが・・
もしかしたら、‘流れの強さ‘と関係しているかもしれません
流れが強い時はタックルのバランスを緩め(ゆるめ)た方が良いか・・ と (適当)

橋をくぐり抜け、大きな栃の木の前は沈黙 
側流など適当に投げて バラシ×1 (ここら辺は先行者の影響と言うことでお願いします・・)

向こう岸へ渡渉するポイント ↓
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ついさっき(と、言っても約1時間前)戻ってきたところ
渡る前に投げてみたら・・
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ドドン とまたまた着水と同時にヒット サイズもまあまあ 戻り際に追ってきて食わなかったヤツか?

数は釣れませんが・・ そこそこ、まあまあサイズが取れたので渡渉を止め、引き返すことに
(これまた‘なんとなく‘と言うか、テンションが低い・・)

でも、下から上がってくる方が居ると行けないので石垣の壁を無理矢理よじ登り、農道へ
そのまま田んぼ沿いを上流へ移動

魚道のついた古い堰堤から
50mほど下って、石垣前のフラットな流れをチョイチョイと流してみるが・・・反応無し

古い堰堤下でバラシ×1

堰堤上に上がり、先ずは足元 ↓
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毎回足元の深みから良いサイズのイワナが逃げて行く・・
今回はそ~っと近づき、本筋へ投げ込んで、手前の深みを通す
‘ドン‘と手応え
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これまたまあまあサイズ (嬉)

堰堤上のボサの際 ↓ へ投げ込み
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1匹追加・・・
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が、釣果があったのはココまで
川の真ん中に大きな岩がある所まで釣り上がりましたが、乗せられないアタリが数回、バラシ1回
雲行きが急におかしくなり、バラバラと雨が降ってきたのを機に川から上がる
時間は10時前・・
さてさて、どうしようか と悩んでいると
今度は急にお腹が痛くなって来た

結構キツイと言うか、‘猛烈‘(もれる?)  ←コラコラ
〇クソしちゃおうかとも思いましたが(オイ)、そこをぐっと我慢
がんばって車に戻り、スキー場駐車場へダッシュ
急いでウェーダーを脱ぎ捨て、間一髪セーフ (と言うか、セーフじゃなかったらヤバイっしょ)

お腹はスッキリしたものの・・
ウェーダー&ウェーディングシューズを脱いでしまった

再び足を通すのが面倒で・・本日終了
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前川筋とか、別荘地裏とか ちょっと気になりましたが、撤収

6月25日(土) 午前5時~午前10時 釣果 イワナ9匹 (微妙サイズ含む)でございました


~おまけ~

川の中の石の色・・・
だいぶ濃い茶色だった
たぶん増水する前はかなり水量が落ちていたのではと推測される
金曜日からのまとまった雨で一気に回復
そのため、魚の付き場が安定していなかったと言うか、パターンがバラバラだった気がします
(ここら辺を‘釣れなかった理由‘言い訳としておきます よろしくお願いします そう言う事にしてください)
若しくは、土曜日以前に‘金色系のスプーンで沢山釣った人がいたから‘だと思います (笑)

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 追記 

物忘れ・・・
イワナさんって、物忘れが激しい?
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Commented by インザーギ at 2011-06-26 22:59 x
こんばんは 毎度です

これまで何回か飲み込んだ針とハリスやフライを口に掛けたままのイワナが釣れたことがあるので短時間空けただけでも食い付くヤツはいるでしょうね♪


……金色スプーン?(笑)
Commented by 愛染 at 2011-06-27 10:56 x
こんにちは、釣行お疲れ様でした。
色々と考え工夫して、釣りを楽しまれたようで何よりです。
それにしても魚影の濃い川ですね~
全国の渓流がこんなにな風になれば良いんですが。

魚の記憶力についてですが、ある釣り番組で天然のニジマスを、同じ釣り人が同じポイントで、同じフライで三日後に同じ魚を釣ったと放映されていました。
個体差はあるでしょうが、魚ってイワナに限らず記憶力はそんなものなのかも。
だからと言って簡単に釣れるというものでもないのですが…(笑)
Commented by 飛島 at 2011-06-27 19:31 x
インザーギさん>毎度です こんばんは
物忘れ・・
魚が針に触ってしまうと次は中々無いかもしれませんが、‘追ってきただけ‘とかなら短いインターバルでOKの様な気がします
アマゴは間を空けてもダメな場合が多い(ワタクシは・・)
Commented by 飛島 at 2011-06-27 19:40 x
愛染さん>毎度です こんばんは
C&R区間なので、もしかすると‘同じ魚‘を何度も釣っているかもしれません
魚影が濃いと言うより、‘物忘れの激しいイワナさんが多い‘のかも(笑)
今回は‘出鼻を挫かれた‘形でテンションがイマイチ
バラシが続くとチキンハートなワタクシは全てが裏目になってしまいます
慎重に行ってダメ、強引に行ってダメ・・ ほんとダメダメです
Commented by toto at 2011-06-29 14:55 x
はじめまして、私もこの日行きました。自分の車が人のblog画像に載るのは初めてです。
ここに土日に行くのは初めて、しかも今年初石徹白。
ひとが入った後ばかりの釣りになりましたが、今まで使ったことのないウエットフライで結構楽しめました。
Commented by 飛島 at 2011-06-29 20:39 x
totoさん>こんばんは 初めまして
お車を無断掲載してしまいスミマセン
日の高い内は沈める釣りに分があるようですね
コメントありがとうございます
by browntrout-a | 2011-06-26 22:11 | 渓流 | Trackback | Comments(6)

自画自賛釣り日記です


by 飛島
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