釣行記 小鳥川編

釣行記 6月4日 小鳥川(宮川下流漁協)編

石徹白・峠川C&R区間から撤収
156・158重複区間を高鷲ICまで走り、高速移動
高鷲~飛騨清見 500円 込み具合はそこそこ

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小鳥ダム (下小鳥ダムだったかな・・・) 結構大きな「ロックフィルダム」です

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今年もまた‘大坪さん‘で日釣り件を購入・・・ と言うか、ココしか知らない
対応してくださったおばあちゃんの話では、今朝方放流したらしい
「おっ、これはラッキー」と思ったのも束の間・・

 「んだで(だから)、今日は凄い人だよ~」

はははは まあ、そうでしょうね
‘大坪さん‘の所へ来る道中、其処彼処に‘車&ウェーダー姿の釣り人‘がいましたから

朝一‘石徹白‘で正解だったかな、と


今年もまた同じ所から入渓
去年はこんな感じで釣れたな~なんて思いながらウィッチをポイポイと投げ込んで行くが、反応がちょっと薄い感じ
チビヤマメ、チビイワナをそれぞれ1匹づつ
「ん~ やっぱり人が結構入ってるな~」なんて思いながら釣り上がる 
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  ↑ のポイントでイワナ1匹目 結構良いサイズ(27,8cm)
画像中央の沈んだ岩(少し黒く写ってる)に当てるような感じで流し込んでようやくヒット
同じ様なコースを2度3度流して、反応が無く、更に岩に近づけてみてやっとと言う感じ

これまたプレッシャーでタイトに付いてるな・・・とちょっと気が重い

いかにもな流れや、障害物周り・・ 結構細かく攻めてみますが、反応ゼロ
プレッシャーが掛かっていると言うより‘抜かれちゃった‘と言った方が正しいかも

益々、‘朝一峠川で正解‘と思いつつ釣っていると
上流からエサ釣りの方が・・
とりあえず挨拶を交わし、状況を聞いてみる
「どうです?」
「いや~ 全然です 魚何処に居るのって感じ」(エサ釣りの方)
日釣り券を売ってくれたおばあちゃんの話を思い出し・・
「今日はココ(小鳥川)と稲越川に放流したらしいですよ」と言うと
「いや~ 実は稲越から転戦して来たんですよ」
「あら・・・ 向こうはどうでした?」
「同じです・・」

 ん~ 朝一 峠川大正解!

「ああ、そうですか ではがんばって・・・」
エサ釣りの方はそのまま釣り下り、ワタクシは釣り上がり・・・
でも、結果はもう見えているようなモノ
「まあ、しょうがないか・・」
そう諦めて‘細かい釣り‘から‘大雑把な釣り‘にシフトし適当に釣り上がっていくと、また上からエサ釣りの人が・・
またまた、ご挨拶
「どうです?」
「ヤマメが1匹です・・」(エサ釣りの方)
「こちらはイワナが1匹です」
「では、がんばって下さい」(お互いに・・)

ん~ 益々望み薄・・

ところが、エサ釣りの方と別れてスグのチャラ瀬(水深30cm程度)
軽く流してみると‘影‘が追ってくる・・
「あれ、なんだ居るじゃん」
向こう岸よりの極浅の瀬、エサ釣りでは流し辛いのでしょうか
どうも‘竿抜け‘の感じ
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画像奥のブッシュ下、ぎりぎりのラインへウィッチを入れ、そのままリーリングせずにダラダラ~と流すと‘パクリ‘
イワナ2匹目

ヒットのタイミングでもう1匹が追ってきていたので、すかさず同じポイントへ
同じ様に‘ダラダラダラ~‘と流すと、チョコンと生えたブッシュのキワでゴン
チョットだけブッシュに絡んだものの、そのまま強引に引いて来てキャッチ
「おっ、攻略法発見!」かと思いきや、その後が続かず・・
いかにもなポイントから竿抜けポイントまで、ネチネチやってみましたが不発に終わる・・

どんどん上がって橋の下(橋脚横)
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いかにもなポイント ダメ元で投げると・・白い腹がギラリ
「あれ、居る」
2度3度とキャスト、そのたびにギラリ・・ ナゼかフッキングしない
4度目の正直でやっとヒット、ところがバラシ・・
5度目の正直・・・何とヒット、そしてキャッチ ↓
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アマゴ・・じゃなかったヤマメさん 
何度もアタック・・・まあ、警戒心が薄いと言うか、お腹が減っていたのか
‘泳げ鯛焼き君‘の心理状態と言いましょうか・・
やっと自由になれて、ちょっと羽目を外しすぎたのでしょう
‘本来の性格‘なら1度目で見切って、それ以降は身を隠していたでしょうに・・

あっ、長々と書きましたが要は‘養魚場育ち、今日デビュー‘って事ですハイ

この橋の下、何匹か溜まっているようで、この後1バラシ、3チェイスぐらいありました
(まあ、キャッチは1匹って事です・・ いや~下手・・・)

チェイスも無くなり、移動・・
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橋の4,50m上流 太い流れの真ん中から
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プリプリの虹鱒 めっちゃ引きました

ココから上、ポイントらしきポイントからは何の反応も無し・・

で、最終目的地と言うか、もう体力的に限界と言うか
一応、‘ココまで‘と自分で決めていた‘ドン淵‘
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過去実績ありと言う事で、期待を込めてキャスト・・

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13時44分 ヤマメ

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13時47分 ヤマメ

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13時54分 イワナ

ポンポン ポン と3匹キャッチ

う~ん やっぱり居た ん~満足

撤収

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で、最後 またまた橋脚 今度は先程のウラ側へ 橋脚脇ブッシュのキワから

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14時11分 上がり鱒 ヤマメゲット

ヤマメはやっぱりカッコイイ

6月4日 小鳥川釣行記 お終い

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Commented by 愛染 at 2011-06-07 14:14 x
なるほど、先日は転戦しつつ色々苦労した上での好釣果だったのですね。
お疲れ様でした。
レポートからはポイントを知り尽くしたベテランアングラーの風格が漂ってきます。
渓流ももう少し近くでできればやってみたいんですが、土日1,000円が中止になったらひょうたん湖も危ういからなぁ…(溜息)
Commented by 愛染 at 2011-06-07 14:20 x
追記です
先日のミノーのシングルフック化の件ですが、この間管釣りでスティックルアーを使ったんです。
その時にニジマスも結構ルアーのお腹にバイトすることがわかりました。
もちろんそのままでは針掛かりしませんが、食った瞬間に合わせれば胴体がすり抜けて、テールフックに針掛かりすることもありました。
しかしバイトの瞬間が見えなければ、アタリが手元に来ることは非常に少ないので、結果としてバイトを逃すことになりました。
ミノーのシングルフック化は、間違いなくヒットを逃す可能性を増やすと思います。
そのデメリットを理解した上で天秤にかけて行く必要があると感じました。
Commented by 飛島 at 2011-06-07 20:25 x
愛染さん>毎度です こんばんは
ベテランなんてとんでもないです
闇雲に投げ込んで、その中からパターンを拾っているだけ
エサ釣りの経験が少しあるので、それは結構役に立っているかもしれません
1,000円高速が無くなるのはかなり痛いですね
通勤・深夜割引きは残るみたいなので、それを上手く使うしかないですね
ミノーのシングルフック化でフッキング率は落ちるかもしれませんが、根ガカリ率も多少改善される様な気がします
スリムなミノーならテールフック1本で、スティックルアー的な使い方が出来そうですね
Commented by 愛染 at 2011-06-08 09:40 x
そうですね、根掛かりは確実に減ると思います。
実は根掛かりの多い朝霧池では、クランクをシングルフックにして使ったりしています。

そういえば飛島さんは渓流フライはやられないのですか?
ルアーより釣果に恵まれそうな気がしますが。
Commented by 愛染 at 2011-06-08 09:41 x
追記
クランクではお腹にバイトというより一気に丸飲みが多いので(特に朝霧サイズでは)、シングルフックでもそれほど釣果が落ちる気はしていません。
Commented by 飛島 at 2011-06-08 21:55 x
愛染さん>またまた毎度~
ワタクシの渓流履歴・・
エサ → フライ → ルアー なのです
エサ~フライの頃は年間釣行2,3回で釣果はかなり乏しいものでした(フライの最高釣果が3匹/1日)
余りにも釣れなくて・・ルアーに転向したんですよ
Commented by 愛染 at 2011-06-09 10:24 x
マジですか!
管釣りではいつもフライの方が圧倒的に釣れているので、トラウトにはフライの方が絶対有利と思っていました。
確かに管釣りでもスレてない放流直後などは、ルアーの方が良く釣れますから、ネイティブでもそうなんでしょうかね。

やっぱり渓流行ってみるか…(笑)
Commented by 飛島 at 2011-06-09 20:58 x
愛染さん>毎度です 
釣果について・・・一般論ではなく、あくまでもワタクシの場合です
渓流履歴・・・エサ釣りからフライへ転向した理由は、エサの川虫が可哀想になったから(爆)

どの釣りにも一長一短があると思いますし、趣味嗜好は日々移り変わる物だと思います
来年はまたエサ釣りをやってたりして・・

by browntrout-a | 2011-06-06 21:00 | 渓流 | Trackback | Comments(8)

自画自賛釣り日記です


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